# 戦後  

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台湾の作家・楊双子の小説『台湾漫遊鉄道のふたり』は、1938年の日本統治下の台湾を舞台に、日本人女性作家の青山千鶴子が台湾を訪れ、台湾人女性の王千鶴が通訳を務める物語。(中央社)

なぜ台湾人は「本島人」と呼ばれたのか 『台湾漫遊鉄道のふたり』で読み解く日本統治時代の身分制度

前政大歴史学科教授の劉維開氏、18日に長風基金会の講座に出席。(写真/顔麟宇撮影)

光復か、収復か、それとも占領か?政大・劉維開氏が語る「台湾はこうして光復された」