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統一
148 件の検索結果
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ニュース
政治
国際
中国はなぜ台湾に武力行使しないのか 米有識者が読む習近平の「待つ戦略」
注目を集める米中首脳会談が14日、北京で開催される。会談のテーブルにおいて、トランプ氏と習近平氏が駆け引きの材料とする重要なカードの一つは台湾だとされている。米シンクタンクのジャーマン・マーシャル財団(GMF)のインド太平洋プログラム責任者であるボニー・グレーザー氏と、米調査会社ユーラシア・グループの中国担当ディレクター、アマンダ・シャオ氏は、米中首脳会談を......
李忠謙(リー・チョンチエン)
2026-05-12 19:09
米中首脳会談
中台関係
習近平
ニュース
政治
国際
社会
台湾世論調査、「中国との平和統一」容認22% 専門家「香港の現実を知らないのか」
台湾メディア、美麗島電子報が4月に行った国政に関する世論調査で、「台湾が中華人民共和国の一つの省や特別行政区となり、中国と香港やマカオと同様の関係を結べば、両岸(中台)間で今後戦争が起きることはなくなるという理由で、中国政府の提案する『平和統一』を受け入れられるか」と質問した。その結果、「非常に受け入れられる」が5.2%、「まずまず受け入れられる」が17.2......
林子靖
2026-05-12 15:47
中台関係
平和統一
香港の現状
ニュース
国際
政治
米中首脳会談、台湾問題が焦点に 元安保高官が2027年有事リスク指摘
米国大統領のトランプ氏は5月14日に中国国家主席の習近平氏と会談する予定である。これに先立ち、米国務長官のルビオ氏は5日、ホワイトハウスで「米中対話において台湾問題は必ず議題になる」と明言した。ルビオ氏の発言は台湾の2300万人に強い懸念を抱かせ、今回の米中首脳会談が台湾の命運を決める「審判の日」になるのではないかとの見方が広がっている。果たしてトランプ氏は......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-05-09 11:23
米中首脳会談
台湾問題
トランプ
ニュース
社会
国際
政治
経済
【台湾海峡解読】中国、台湾への直行便再開を打診 「九二共識」棚上げで中国人観光客解禁も焦点
台湾最大野党・中国国民党の鄭麗文主席と中国の習近平国家主席による「鄭・習会談」の終了後、中国政府(北京)は中台間の直行便拡大や、上海市および福建省の住民に対する台湾本島への個人旅行解禁を含む「台湾優遇10項目政策」を発表した。当初、与党・民主進歩党(民進党)政権が反発する限り、同政策は頓挫すると見られていた。しかし予想に反し、中国側は台北へ書簡を送り、両岸の......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-05-05 11:13
中国人観光客訪台
中台直行便
頼清徳
ニュース
国際
経済
企業ニュース
統一超商、台湾ロピア買収へ 約100億円投じ高雄に世界初プレミアム店
台湾の小売市場で大規模な再編の動きが明らかになった。台湾セブンイレブンを運営する統一超商(プレジデント・チェーンストア、台湾証券コード:2912)は30日に取締役会を開き、約20億5400万台湾ドル(約100億円)を投じて、日本発の人気スーパー「ロピア(LOPIA)」の台湾事業に関する株式を取得することを決議した。これにより台湾のコンビニ最大手が日系高品質ス......
陳得馥(チェン・デーフー)
2026-05-01 12:07
統一超商
LOPIA
高級スーパー
ニュース
国際
政治
【張鈞凱コラム】中台「現状維持」の現状は、もはや維持されていないのか?
財団法人「民主文教基金会」が先ごろ発表した一連の世論調査結果は、台湾社会が心の奥底で理解しながらも、直視することを避けてきた懸念を浮き彫りにした。最も衝撃的だったのは、回答者の55.2%が「台湾が『現状維持』を続けることは、もはや困難である」と同意した点だ。この前提に基づき、67.4%の回答者が「国号や名称の変更」よりも、「現在の生活様式と権利を失うこと」を......
張鈞凱(チヨウ・キンガイ)
2026-04-28 17:43
中台関係
頼清徳
中華民国
ニュース
国際
政治
【独占インタビュー】習氏が「統一」を語らなかった理由 張五岳氏が読む頼政権と中台関係の行方
台湾最大野党・国民党の鄭麗文(てい・れいもん)主席と中国共産党の習近平国家主席による会談において、習氏は「統一」という言葉をほとんど使わず、「一国二制度」についても口を閉ざした。淡江大学両岸関係研究センターの張五岳(ちょう・ごがく)主任は台湾メディア『風傳媒(Storm Media)』の取材に対し、中国側が「鄭・習会談」を通じて「柔軟な姿勢」を示したのは確か......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-04-28 15:33
鄭・習会談
中台関係
習近平
ニュース
国際
政治
【寄稿】中国の交流攻勢に台湾はなぜ慎重なのか 中東情勢と対米配慮のはざまで
4月中旬、台湾の最大野党である国民党の鄭麗文(てい・れいぶん)主席の北京訪問を受け、中国側は「対台湾優遇10項目」を相次いで打ち出した。また、民間航空ルートを通じて台湾側に書簡を送り、直行便の再開と個人旅行の試験的な開放を提案。福建省と上海市を出発点とし、段階的に中台間の往来を推進する計画を示した。これら一連の動きは、中台間の交流が再始動の段階に入ったことを......
夏一新
2026-04-24 17:31
中台交流
両岸政策
観光業
ニュース
国際
政治
【寄稿】台湾と中国は何を読み違えているのか 両岸関係の「四つの誤判断」
中台関係を巡る議論には、長年にわたって一つの構造的な問題がある。それは、双方が相手を自分たちの論理で解釈し、自らの期待を現実分析にすり替えてしまう傾向が強いということだ。しかし近年の両岸間の投資動向、貿易データ、産業チェーンの構造、中国側の対台優遇政策の効果、そして台湾世論の長期変化をあわせて見ていくと、ある明確な規則性が浮かび上がる。台湾と中国は、それぞ......
韋安
2026-04-21 13:05
中台関係
デカップリング
台湾優遇政策
ニュース
国際
政治
【舞台裏】頼総統、26年台湾統一地方選の候補調整に苦慮 鄭麗君氏は出馬要請に難色
2026年に控える台湾の統一地方選挙が徐々に迫っている。総統選の「中間評価」とも目されるこの戦いは、各政党の勢力図を塗り替えるだけでなく、有力政治家たちがその実力と基層での支持基盤を示す重要な舞台となる。与野党ともにこの選挙の厳しさを認識し、水面下で戦略立案を急ぐなか、民進党主席を兼務する頼清徳(らい・せいとく)総統も各県市の候補者擁立に奔走している。しかし......
黃信維(コウ・シンイ)
2026-04-15 09:13
統一地方選挙
民進党
頼清徳
ニュース
国際
政治
【張鈞凱コラム】習近平氏は本当に「統一」に言及しなかったのか?
台湾の最大野党・国民党の鄭麗文(てい・れいぶん)主席は、5泊6日にわたる「2026平和の旅」を終えた。台湾帰還後、自身のフェイスブックを更新し、中国のスマートフォン大手シャオミ(Xiaomi)のミネラルウォーターのボトルに記された「勇気こそ、この時代に対する我々の最善の答えである」」という言葉を引用して、今回の訪問の総括とした。まさにその通りである。誰もが「......
張鈞凱(チヨウ・キンガイ)
2026-04-14 06:43
鄭習会談
鄭麗文
習近平
ニュース
国際
政治
社会
【杜宗熹コラム】鄭習会談が示すもの 中台「平和統一」への布石か、中国の対台湾メッセージを読む
台湾の最大野党である国民党の鄭麗文(てい・れいぶん)主席(党首)と中国共産党の習近平総書記による「党対党」の会談、いわゆる「鄭習会談」が金曜日実現した。中台関係の取材に10年以上携わってきた「ベテラン記者」であり、前回、南京で行われた国民党・洪秀柱主席(当時)の訪中も現地で取材した筆者の目から見ると、今回の「鄭習会談」は、かつての元国民党主席・連戦氏、朱立倫......
杜宗熹(ト・ソウキ)
2026-04-13 09:07
国台弁
トランプ
鄭麗文
ニュース
政治
国際
訪中の国民党・鄭麗文氏、上海市党委員会書記の陳吉寧氏と会談 「国家統一」にも言及
中国を訪問中の台湾最大野党、国民党の鄭麗文主席率いる一行は8日午後、上海市に到着し、同市のトップ、中国共産党上海市党委員会書記の陳吉寧氏と会談した。現在、中国共産党の総書記を務める習近平氏(中国国家首席)や李強首相もかつて同職を務めたほか、陳氏は海外の要人と頻繁に面会していることもあり、次世代の中国最高指導部入りが有力視されている。今回の会談で陳氏は鄭氏に対......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-04-09 14:17
鄭麗文
陳吉寧
中国
ニュース
国際
政治
「演出された全人代」の正體 日台識者が語る中国外交の硬直と台湾海峡の現実
台湾の時事を伝える情報番組「台湾ホットニュース」で、中国の全国人民代表大会(全人代)をめぐる舞台裏と、台湾海峡を取り巻く緊張が議論された。番組には、司会の坂井日南多氏のほか、インド太平洋戦略シンクタンク(IPST)の矢板明夫事務局長、元日本テレビ中国総局長ジャーナリストの宮崎紀秀氏が出演。番組では、北京特派員として中国を長年取材してきた識者らが、中国外交の硬......
梅木奈実
2026-04-02 18:11
全人代
台湾海峡
王毅外相
ニュース
国際
政治
【舞台裏】中国のスパイ工作か、元民衆党候補の徐春鶯氏を起訴 頼清徳総統周辺にも波及、捜査当局に衝撃
台湾民衆党(以下、民衆党)の比例代表立法委員(国会議員に相当)候補・李貞秀氏の国籍問題が立法院で紛糾する中、新北地方検察署は2026年3月24日、かつて同党の比例名簿に含まれ物議を醸した「新住民発展協会」名誉理事長の徐春鶯氏を起訴したと発表した。起訴理由は、反浸透法、銀行法、刑法上の公文書偽造および詐欺取財等の罪に問われている。徐氏は敵対勢力である中国共産党......
林益民
2026-04-02 13:11
徐春鶯
施偉政
何志偉
ニュース
国際
政治
小笠原欣幸氏、柯文哲氏の疑惑を分析「司法迫害説」不発なら政治生命の危機
台湾の選挙において長年驚異的な得票率予測を的中させ、現地メディアや学界から「選挙の神様」と称される小笠原欣幸・台湾清華大学名誉客員教授が26日、産経新聞の単独インタビューに応じた。小笠原氏は、汚職疑惑に揺れる民衆党トップの柯文哲氏について、頼清徳政権による「司法迫害」だとする自身の主張が世論に受け入れられなければ、その政治生命は危機に瀕するとの見方を示した。......
李忠謙(リー・チョンチエン)
2026-03-27 12:20
柯文哲
台湾民衆党
汚職
ニュース
政治
国際
【掲仲コラム】台湾有事「2027年」警報解除の裏側 台湾統一が「民族復興」と結びつく真の危機とは
米国家情報長官室(ODNI)はこのほど、「2026年版世界の脅威に関する年次報告書」(2026 Annual Threat Assessment of the U.S. Intelligence Community)を公表した。世界が最も注目したのは、同報告書が「中国人民解放軍は武力統一の目標達成に向けた軍事計画と能力開発を継続しているものの、現段階で202......
揭仲(ジエ・ジョン)
2026-03-27 11:53
デビッドソン・ウィンドウ
フィリップ・デビッドソン
習近平
ニュース
国際
政治
中国国台弁、台湾統一後の海底トンネルと高速鉄道構想を詳述「台北から北京まで車で観光可能に」
中国国務院台湾事務弁公室(国台弁)の朱鳳蓮報道官は25日の定例記者会見で、両岸(中台)統一後の台湾におけるインフラ整備について言及した。朱氏は、中国大陸側は統一後、台湾本島を一周する(環島)高速鉄道の整備や台湾東部と西部を結ぶ高速道路、さらに台湾海峡を結ぶ海底トンネル「海峡快速通路」の建設を迅速に支援できると強調し、将来的には台湾の市民が「京台高速道路」を利......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-03-26 19:32
朱鳳蓮
環島高速鉄道
国台弁
ニュース
政治
国際
【舞台裏】2026台北市長選、蒋万安氏への対抗策に苦慮する民進党 鄭麗君氏擁立難航で沈伯洋氏が「伏兵」に
2026年、台湾の統一地方選が近づく中、民進党は最重要拠点である首都・台北市の候補者擁立において、極めて難しい局面を迎えている。国民党所属の現職、蒋万安(ジャン・ワンアン)市長は圧倒的な執政資源と強固な基層実力を備えており、民進党にとって台北市は「超・最難関選挙区」だ。蔣氏が築いた防壁を崩すことは至難の業であり、党内では選戦を牽引する「リーダー(母鶏)」への......
黃信維(コウ・シンイ)
2026-03-24 11:35
鄭麗君
沈伯洋
蔣萬安
ニュース
国際
政治
台湾、韓国に「最後通牒」 居留証を「南韓」表記に変更、外交摩擦の裏に透ける「親中警戒感」
韓国の電子渡航認証「K-ETA」において、台湾が依然として「中国(台湾)」と表記されている問題を受け、台湾当局は対抗措置に踏み切った。在台韓国人に発行される居留証の国名表記を、従来の「韓国(Korea)」から「南韓(South Korea)」に変更。分析家は、これが単なる呼称の問題にとどまらず、韓国と中国が急速に関係を深めていることに対する台湾の戦略的な懸念......
国際センター
2026-03-21 13:41
中国
台湾
韓国
ニュース
国際
政治
米、2027年「台湾侵攻説」を公式否定 情報長官「武力統一のタイムライン存在せず」
過去5年間にわたり、ワシントンのシンクタンクや政界では「2027年までの中国による台湾侵攻」が一種のコンセンサスとなっていた。あたかもその時が来れば、人民解放軍の揚陸艦が台湾海峡の中間線を越えてくるかのような、「デービッドソンの窓」と呼ばれる戦略的焦燥感が、近年的インド太平洋地域の安全保障論議を支配してきた。しかし、この中国による武力行使の時期に関する判断と......
李忠謙(リー・チョンチエン)
2026-03-19 14:03
ギャバード
台湾有事
武力統一
ニュース
国際
政治
「日米台 3.5 vs 中国 4.0」軍事力格差の正体 元自衛隊陸将が警鐘を鳴らす、習近平「粛清」の裏側とミサイル不足の衝撃
中国の「両会(全国人民代表大会・全国人民政治協商会議)」が閉幕したが、会場で目立ったのは人民解放軍将校らの「空席」だった。これは習近平国家主席による軍内の汚職摘發の象徴と見られている。元陸上自衛隊陸将で、現在は日本安全保障戦略研究所(SSRI)の上席研究員を務める小川清史氏は、習氏が軍の戦力を弱体化させている一方で、台湾の武力統一という立場を放棄したことは一......
王秋燕(オウ・シュウエン)
2026-03-18 15:43
習近平
人民解放軍
小川清史
ニュース
政治
国際
【台湾・台南市長選】台南市長支持率、64%から46%へ急落 民進党の「鉄板地盤」で何が起きているのか
2026年の台湾・台南市長選挙に向けた前哨戦が、早くも熱を帯びている。民進党(与党)の陳亭妃(チェン・ティンフェイ)氏と、国民党(最大野党)の謝龍介(シエ・ロンジエ)氏による「6度目の対決」が注目されるなか、最新の世論調査結果が公開された。陳氏が5割を超える支持でリードを守る一方、現職の黄偉哲(ホァン・ウェイヂェ)市長の支持率低下が、伝統的に民進党が圧倒的強......
李伊晴(リー・イーチン)
2026-03-17 15:43
陳亭妃
謝龍介
2026年台南市長選
ニュース
国際
政治
盧秀燕・台中市長が11日から訪米 2028年台湾総統選へ布石か、米東西5州を歴訪 党内で存在感示す狙いも
2026年の統一地方選を控え、台湾の各政党が候補者擁立を加速させる中、国民党の有力者である盧秀燕(ろ・しゅうえん)台中市長が11日深夜、米国訪問に出発する。5州9行政区を巡る今回の訪米は、2028年の総統選を見据えた「布石」になるとの見方が大勢を占めている。文化大学の鈕則勳(ちゅう・そくくん)教授は10日、自身のSNSで盧市長の訪米には4つの主要な目的がある......
李瑋萱(リ・イセン)
2026-03-12 10:11
盧秀燕
鄭麗文
国民党
ニュース
国際
政治
中国・王毅外相「台湾は80年以上前に光復」 全人代記者会見で統一方針を改めて強調
中国の全国人民代表大会(全人代)で8日、外相記者会見が開催された。北京当局が台湾海峡における衝突のリスクをどう見ているか、また統一のタイムラインやロードマップを設けているかという質問に対し、中国の王毅(おう・き)外相は「国際社会には『一つの中国』を堅持する圧倒的なコンセンサスが形成されている」と強調。その上で、「80年以上前に光復(主権回復)した台湾を、いか......
国際センター
2026-03-10 13:53
王毅
台湾
中国
ニュース
経済
社会
政治
国際
日台交流
【独占】「2027年の台湾海峡」を待つ二重の悪夢とは?張又侠失脚で消えた理性のブレーキ、元海将補が警告する「偶発的戦争」と台湾の勝機
「習近平国家主席が武力統一を決断すれば、もはや誰も止められない。だがそれ以上に恐ろしいのは、習主席にその意思がなくとも、現場の暴走があっという間に戦争を引き起こすシナリオだ」。中国人民解放軍(PLA)で続く異例の粛清劇と台湾海峡の危機について、元駐中国防衛駐在官であり中国軍の深層を知り尽くす笹川平和財団「日米・安全保障研究ユニット」戦略・抑止グループ長兼主任......
黃信維(コウ・シンイ)
2026-03-10 11:27
習近平
台湾海峡
山本勝也
ニュース
政治
国際
【独占インタビュー】台湾民衆党創設者、柯文哲氏が語る黄国昌現党首への評価と党に対する自身の責務
台湾民衆党の創設者、柯文哲氏は、京華城再開発計画および政治献金を巡る事件で起訴されたことを受け、2025年の年明けに党主席(党首)を辞任した。その後に行われた主席選挙で当時、立法委員(国会議員)だった黄国昌氏が、元立法委員の蔡壁如氏を破って当選、現在までその任を務めている。柯氏は『風傳媒』との単独インタビューで、黄主席の手腕について「100点」と高い評価を与......
羅立邦
2026-03-06 10:22
柯文哲
台湾民衆党
松下政経塾
ニュース
国際
政治
鄭麗文氏は台湾総統を目指して? 台中市長予備選をめぐる「泥沼化」、盧秀燕氏への責任転嫁との指摘も
2026年11月28日に投開票が予定されている台湾の統一地方選挙(九合一選挙)に向け、民進党が旧正月前に多くの県市で候補者指名を完了する一方、最大野党・国民党では一部地域で予備選を巡る混乱が続いている。特に台中市長選の候補者選びでは「姉弟の争い」と呼ばれる激戦が勃発している。国民党は13日、予備選の世論調査の詳細について双方が合意したと発表したが、Faceb......
李瑋萱(リ・イセン)
2026-02-19 06:43
楊瓊瓔
李乾龍
鄭麗文
ニュース
政治
国際
【舞台裏】国民党の新北市長選、侯友宜氏が「2度の密会」で李四川氏支持へ転換 鄭麗文党主席は「蚊帳の外」
注目を集めていた国民党の新北市長候補がついに固まった。台北市長・蔣萬安氏が米半導体大手エヌビディア(NVIDIA)との契約を正式発表した直後、台北市副市長・李四川氏はフェイスブックで2月末の辞任を表明した。これは、李氏が新北市長選へ正式に出馬することを意味している。異例だったのは、これに呼応して新北市長・侯友宜氏も即座にフェイスブックを更新し、「バトンをつな......
戴祺修
2026-02-15 14:32
李四川
侯友宜
劉和然
ニュース
国際
政治
【台湾海峡解読】中国の風向きに変化?中国共産党と台湾・国民党非公開会談、「三代の帝師」王滬寧氏が異例の「統一」言及せず
江沢民、胡錦濤、そして現在の最高指導者である習近平氏を補佐し、「三朝帝師(三代の策士)」と称される中国全国政治協商会議(全国政協)の王滬寧主席。中国共産党の政治理論における核心的ブレーンである王氏が最近こなした2つの公務日程、2月4日の国民党訪中団(蕭旭岑氏ら)との面会、および2月9日・10日の「対台湾工作会議」出席における一連の発言が、外部に大きな想像の余......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-02-13 09:23
王滬寧
中台平和
蕭旭岑
ニュース
国際
政治
【台湾情勢】国民党、リコール勝利の資産を「3か月で浪費」支持率急落 鄭麗文新主席に「高慢」の批判、地方選公認で深まる内紛
2026年が幕を開けてわずか1か月余り、台湾の政治情勢は劇的な変化を見せている。最近公表された『美麗島電子報』などの世論調査によると、2025年7月から8月にかけての大規模なリコール運動の失敗により、一時は支持率が低迷していた台湾総統・頼清徳氏および行政院長(首相)・卓栄泰氏だが、施政満足度や信頼度において明らかな回復傾向にあることが示された。その一方で、リ......
晏明強(イェン・ミンチャン)
2026-02-11 11:37
鄭麗文
国民党
李乾龍
ニュース
経済
国際
社会
台湾「家樂福(カルフール)」の名が消滅へ、創業地・高雄は再開発で摩天楼に 日本撤退の過去と重なる歴史の転換点
フランス発祥のカルフールは1987年に台湾の統一企業と合弁会社を設立し、1989年に高雄市でアジア1号店となる「大順店」を開業した。台湾では38年にわたり深く定着してきたカルフールだが、統一グループが2023年に株式を全面的に取得したことに伴い、親しまれてきた「家樂福」という3文字の名称が間もなく消滅しようとしている。また、アジア展開の起点であった大順店の跡......
黃信維(コウ・シンイ)
2026-02-07 13:13
カルフール
家樂福
統一企業
ニュース
政治
国際
経済
社会
【衆院選2026】自民、単独で「絶対安定多数」261議席うかがう勢い 高市首相の「賭け」は吉と出るか 青山和弘氏らが分析、野党連合は苦戦
2026年2月4日、日本外国特派員協会(FCCJ)において、政治ジャーナリストの青山和弘氏と選挙コンサルタントの大濱崎卓真氏による記者会見「選挙パネル:衆議院議員選挙における首相の賭け」が開催された。 2月8日に投開票を控えた今回の衆院選は、高市早苗首相が就任からわずか数ヶ月で断行した「首相の賭け」であり、前回の衆院選から1年3ヶ月という異例の短期決戦となっ......
黃信維(コウ・シンイ)
2026-02-05 16:52
高市早苗
衆議院議員総選挙
自民党
ニュース
政治
経済
社会
高市新政権の「脆い熱狂」と政界再編の足音 東大・牧原教授が予見する自民党の変質と「4ブロック制」への再編
公益財団法人フォーリン・プレスセンター(FPCJ)は3日、「2026年政治の見通し」をテーマにプレス・ブリーフィングを開催し、行政学・日本政治史を専門とする東京大学先端科学技術研究センターの牧原出教授が登壇した。牧原氏は、初の女性首相となった高市早苗氏への期待感が日本社会の閉塞感を打破するシンボルとして機能している一方、自民党の統治構造の崩壊や、中道勢力の台......
黃信維(コウ・シンイ)
2026-02-04 16:17
高市早苗
牧原出
自民党
ニュース
国際
政治
【台湾・統一地方選2026】盧秀燕・陳其邁の「次」を見据えた代理戦争 直轄6都市で激化する「直系候補」の椅子取りゲーム
2026年末に予定されている台湾の統一地方選挙(九合一選挙)は、単なる地方首長や議員の選出にとどまらない。それは、頼清徳総統の再選の行方を占う中間テストであり、同時に任期満了を迎える国民党のスター・盧秀燕(台中市長)と、民進党の実力者・陳其邁(高雄市長)にとって、2028年以降の「さらに上の地位」を狙うための足場固めの場でもある。現在、各陣営は自らの政治的影......
林上祚
2026-02-04 12:43
統一地方選挙
民進党
国民党
ニュース
国際
政治
【台湾・統一地方選2026】議員選は複雑怪奇な「数独」 国民党・民衆党協力のジレンマ、「蔣万安市長は応援に来ないで」と叫ぶ現場
2026年の台湾政界最大のイベントである統一地方選挙(九合一選挙)に向け、党内予備選が本格化している。 『新新聞』は2022年に直轄6都市の議員候補者の資産調査を行ったが、今年は「権力の継承」という視点から、予備選の背後にある派閥と家族勢力の盛衰を分析する。2024年の立法院(国会)選挙では、徐巧芯氏や王世堅氏ら13名のスター議員が国政に転出した。さらに、公......
林上祚
2026-02-04 12:21
統一地方選挙
民衆党
国民党
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国際
政治
【独占インタビュー】「米国は恩人、中国は身内」国民党・鄭麗文主席の新路線を読み解く 蕭旭岑副主席が語る「鄭・習会談」の行方と孤立する頼政権
台湾・国民党は、9年間にわたり停止していた「国共交流プラットフォーム」を再稼働させ、2月3日に北京で国共両党によるシンクタンクフォーラムを開催する。これに合わせ、国民党の鄭麗文主席は「米国は恩人、中国大陸は親族(身内)であり、我々がどちらかを選ぶ必要はない」という新たな論述を提唱。両岸(中台)交流への強い意欲を鮮明にした。この新路線の背景には何があるのか。国......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-01-30 15:06
鄭麗文
国共交流プラットフォーム
九二共識
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国際
政治
張又侠氏失脚は台湾侵攻を遠ざけるのか、近づけるのか?専門家が指摘する「独裁者の暴走」と「判断ミス」の恐怖
中国共産党当局が先日、中央軍事委員会の張又侠副主席および劉振立委員の2人に対し、調査を開始したと発表した。このニュースは国内外で大きな波紋を呼び、「この粛清は人民解放軍による台湾武力侵攻の確率を高めるのか」という点について、専門家の間でも激しい論争が巻き起こっている。「侵攻確率が高まる」とする派閥は、これが習近平国家主席による完全な権力掌握を意味すると見る。......
杜宗熹(ト・ソウキ)
2026-01-29 14:30
習近平
中国
張又侠
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「中国も真似する?」ベネズエラ斬首作戦が逆に台湾侵攻を止める理由 ルビオ米国務長官「世界で米国にしかできない」
マルコ・ルビオ(Marco Rubio)米国務長官は29日、上院外交委員会の公聴会に出席し、先日米軍が実施したベネズエラのマドゥロ大統領拘束作戦が、中国による台湾侵攻の口実になるか否かについて見解を述べた。ルビオ氏は、習近平国家主席にとって台湾統一は「歴史的使命」であるとしつつも、ベネズエラでの米軍のいわゆる「斬首作戦」は、むしろ習氏に軽挙妄動を許さない「衝......
李忠謙(リー・チョンチエン)
2026-01-29 14:00
張又侠
台湾有事
ルビオ
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2026年こそ「運命の分岐点」?習近平の焦燥とトランプ外交の空白が招く、台湾有事「3つの引き金」
台湾海峡のリスクは、今まさに「加速的に積み重なって(アクセラレーテッド・スタッキング)」いる。 米有力シンクタンク「スティムソン・センター」の中国プログラム・ディレクター、孫韻(Sun Yun)氏は、米外交専門誌『フォーリン・アフェアーズ』への寄稿で衝撃的な警告を発した。孫氏は、2026年に台湾が「パーフェクト・ストーム(複数の災厄が同時に起こる壊滅的事態)......
張啟敏(チヨウ・ケイビン)
2026-01-26 13:43
台湾海峡リスク
習近平
孫韻
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中国、日本渡航制限の次は「台湾旅行解禁」か 憶測呼ぶ契約更新、台湾当局は「定例事務」と一蹴
高市早苗首相による「台湾有事」発言を受け、中国外務省が昨年11月14日深夜に「日本への渡航自粛」を呼びかけたことは記憶に新しい。これを受け、中国の大手航空会社3社は即座に日本行きの航空券を無料で変更・払い戻し可能にする措置を取った。そんな中、中国文化観光省がこのほど「2026年版 台湾地区への旅行契約(モデル約款)」を公表し、外部からは「中台間の観光規制がつ......
陳得馥(チェン・デーフー)
2026-01-26 13:20
中台観光
梁文傑
中国文化観光省
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政治
「武力統一」支持の中国人インフルエンサー、台湾当局が居留許可取り消し・強制退去処分 陸委会「共産党に口出す余地なし」
台湾で活動していた中国人配偶者のインフルエンサー「關關(グアングアン)」氏が、インターネット上で台湾の国家主権を矮小化する言論を繰り返したとして、台湾内政部移民署(入国管理当局)は21日までに、同氏の長期居留許可を取り消す処分を下した。これに対し中国当局が反発しているが、台湾の対中政策を所管する大陸委員会(陸委会)は「台湾政府による法執行であり、中国共産党が......
楊騰凱(ヨウ・トウガイ)
2026-01-22 12:18
関関
中国人配偶者
移民署
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台湾・刑事警察局長に邱紹洲氏が就任 「刑事魂」継承、特殊詐欺やAI捜査を強化へ
台湾・刑事警察局長に邱紹洲氏が就任 特殊詐欺撲滅と組織犯罪対策を強化へ台湾内政部警政署刑事警察局(以下、刑事局)は20日午前、新旧局長の交代式を行い、邱紹洲(チウ・シャオジョウ)氏が新局長として正式に指揮権を引き継いだ。今回の交代は単なる定例人事にとどまらず、警察界においては「刑事システムにおける権責継承の重大な局面」と位置づけられている。これは刑事局が今後......
陳又嘉
2026-01-20 15:21
刑事警察局
邱紹洲氏
張栄興氏
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【WBC】台湾代表が始動 ハム古林、西武林安可らNPB勢も集結、2月末には日本で強化試合
3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向け、台湾代表の強化合宿が2026年1月15日、南部・高雄市のナショナル・スポーツ・トレーニング・センター(国訓中心)で始まった。世界を、台湾から読む⇒風傳媒日本語版 X:@stormmedia_jp 今回の合宿には、北海道日本ハムファイターズの古林睿煬(こりん・えいよう)投手と孫易磊(そん......
黃信維(コウ・シンイ)
2026-01-18 08:15
ワールド・ベースボール・クラシック
台湾代表
WBC
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【独自】記者暴行にパワハラ疑惑 国民党・鄭麗文体制を揺るがす「側近」の暴走
台湾・国民党の鄭麗文(チェン・リーウェン)主席が2025年11月1日に就任してから、まもなく3ヶ月が経過しようとしている。しかし、この短期間で鄭氏が率いるチームは、外部で記者と乱闘騒ぎを起こし、オフィス内では物を投げつけるなどの荒れた行動が目立ち、そのリーダーシップに深刻な疑問符が付けられている。実務派は安定も、「広報・ニューメディア」部門で波乱現在、海外部......
戴祺修
2026-01-14 18:52
鄭麗文
国民党
林益諄
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西武入団の林安可、登録名はまさかの「A.Lin」 背番号73で誓う「1軍での台湾勢対決」
台湾プロ野球(CPBL)の統一ライオンズから日本プロ野球(NPB)の埼玉西武ライオンズに移籍する林安可(リン・アンコ)外野手が9日、台北市内で入団記者会見を行った。西武からは奥村剛球団社長、潮崎哲也シニアディレクター(SD)が出席し、林安可選手は背番号「73」のユニフォーム姿を披露した。登録名は「A.Lin」、背番号は73注目の登録名は、西武に在籍する台湾出......
黃信維(コウ・シンイ)
2026-01-13 14:47
林安可
埼玉西武ライオンズ
統一ライオンズ
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舞台裏》台湾・台中市長選、国民党の亀裂は「台北の想像以上」か 民進党は総統級ブレーン投入で攻勢、何欣純氏擁立で先行
2026年の台中市長選挙に向けた動きが加速する中、与野党の陣営構築には明確な差が表れている。民進党側は党内の調整をいち早く完了させ、現職立法委員の何欣純氏を台中市長候補に擁立することを決定した。党内初選の手続きを経なかった主な理由は、党中央が地方の実力や組織の動員力、選挙戦の安定性を評価した結果、候補者を早期に確定させることで選挙戦の主導権を握り、内部抗争に......
黃信維(コウ・シンイ)
2026-01-12 14:10
2026年統一地方選挙
民進党
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「ウクライナ侵攻の予兆に酷似」台湾内政部が警鐘 1949年以来の「最大危機」に直面
台湾・行政院は、賴清德総統が掲げる国家安全戦略「賴17条」に基づき、『国家安全法』を含む関連法の改正作業を進めている。しかし、7日に立法院で行われた審査では、安全保障強化を目指す政府・与党(民進黨)と、「言論の自由が脅かされる」と危惧する野党(国民党)が激しく衝突した。政府高官の警告「1949年以来、最大の脅威」審査の場で衝撃を与えたのは、内政部政務次長・馬......
鍾秉哲(ショウ・ヘイテツ)
2026-01-09 16:10
頼清徳
国家安全法
頼17条
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「台湾は十分混乱している」 民進党議員の「両岸条例」改正案、民進党重鎮・張景森氏が痛烈批判「口先だけの独立」と警鐘
民進党の頼清徳総統に近い派閥とされる林宜瑾立法委員(国会議員)は、台湾と中国の交流を規定する「両岸人民関係条例」の改正案を提出した。林氏は法律の名称を「台湾と中華人民共和国人民関係条例」に変更し、現行条文にある「国家統一前」という文言や、両国の領土を「地区」と呼称する表現の削除を主張している。この動きに対し、野党などからは「中国への挑発」や「法理独立(法的な......
張庭維(チヨウ・テイイ)
2026-01-05 13:49
張景森
両岸人民関係条例
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2027年までの台湾有事勝利を目標に 中国人民解放軍の「3段階戦略」と、米側が警鐘を鳴らす「能力の最終評価」の実態
米国国防総省がこのほど議会に提出した「2025年中国の軍事および安全保障の進展に関する報告書」は、かつてないほど直接的な表現を用いて、中国人民解放軍が「2027年までに台湾海峡紛争で勝利する能力を確保すること」を明確な軍事目標に据えていると指摘した。これは単なる専門家の推測や政治的プロパガンダではなく、米国が長年にわたる情報収集、軍事演習の観察、武器配備、組......
周育信(シユウ・イクシン)
2025-12-25 15:42
2027年
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台湾
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