賴慧津(ライ・ホイジン)

賴慧津(ライ・ホイジン) 記事一覧

台北市で先ほど発生した無差別襲撃事件を受け、卓栄泰(チュオ・ロンタイ)行政院長は、容疑者の犯行動機を徹夜で解明するとともに、他に関連事案や関係者がいないかを徹底的に調査し、政府が把握している情報を最短時間で国民に伝える考えを示した。(資料写真、顔麟宇撮影)

台湾・台北で無差別襲撃、煙幕弾投擲と刃物で死傷者 行政院長「動機を徹夜で解明」

行政院長の卓榮泰氏が25日、立法院での質疑前に取材に応じた。(写真/柯承惠撮影)

習近平氏「台湾回帰は戦後秩序の一部」 台湾・卓栄泰行政院長「2300万人に『回帰』の選択肢はない」と反論

馬太鞍渓のせき止め湖が崩壊して災害が発生し、その研究のために台湾に実は世界初の野外実験場がある。(画像/顏麟宇撮影)

調査》台湾には世界初の野外「せき止め湖」実験場 花蓮・馬太鞍の災害対応にどう生かされたか

台南は台風被害を受け、住宅の屋根瓦が吹き飛ばされ、長年封じられていた「見えない毒物」が放出された。(写真/台南市政府提供)

南台湾でアスベスト被害拡大 台風・豪雨で「静かな健康災害」発生

台湾副総統の蕭美琴氏(写真)の総統府からのニュースリリースには、静かに行われた重大な変更があった。(写真/陳品佑撮影)

舞台裏》台湾副総統・蕭美琴氏の「彼女」と「彼」 誰も気づかなかった変化がすでに起きていた

国防予算案は与野党攻防の焦点となっている。写真は2月11日、総統府が開催した「国家の安全は待てない!国防調達特別条例支持」記者会見に出席した空軍司令官・鄭豊栄氏(右から)、陸軍司令官・呂坤修氏、国防部長・顧立雄氏、台湾総統・頼清徳氏、副総統・蕭美琴氏、参謀総長・梅家樹氏、海軍司令官・蒋正国氏。(撮影:柯承惠)

【舞台裏】国民党基層、国防予算の阻止に反発 民衆党が支持転向も効果なし

台湾・台中市で10月下旬に初の本土アフリカ豚熱(ASF)感染が発生し、現在も感染拡大が続いている。写真はイメージで、報道の事例とは関係ない。(資料写真/顔麟宇撮影)

舞台裏》台湾・アフリカ豚熱で防疫神話が崩壊 中央・地方の責任問う声 水際と廃棄物の防線が同時に破綻

台湾は中台間の最前線で武力衝突の脅威に直面する中、医薬品のレジリエンスに5つの欠陥があることが指摘されている。写真は頼清徳総統が社会全体の防衛レジリエンス演習を視察する様子。(写真/全社会防衛レジリエンス委員会提供)

調查》台湾の医療に潜む「戦時の弱点」 医薬品の6割が中国依存、レジリエンス体制に懸念

民進党政府が推進するエネルギー転換、南部で広がる光電プロジェクトが2026年の地方選挙の課題となる可能性がある。(写真/呂紹煒撮影)

内幕》台湾・台南も悲鳴!頼総統の本拠地で反発続出 光電が山林を破壊、民進党の基盤動揺

軍系が動揺、桃園が予想外にリコール活動の激戦区となる。イメージ図。(張曜麟撮影)

舞台裏》台湾.桃園市でリコール運動が急展開!軍関係者が方針転換 民進党は心理戦を重視、国民党の固定票に動揺広がる

2026年2月3日、「米台経済繁栄パートナー対話」に関する記者会見が総統府で開かれた。写真は頼清徳総統。(写真/劉偉宏撮影)

「世界への道」か「第二の西進」か 頼清徳総統、国民党訪中を牽制 経済戦略で真っ向勝負

壯闊台灣創設者の吳怡農氏(写真)台北市長選出馬を正式表明、民進党からの反発が強まる中で矛先を内向け。(写真/吳怡農フェイスブックページ提供)

人物》台湾・台北市長選に吳怡農氏が出馬表明 民進党内に波紋

台南を襲った連続的な天災は深刻な被害をもたらし、中央と地方政府の対応にもほころびが見え始めた。(写真/台南市政府提供)

調査》台南災害救助遅れ 賴清德総統「地元」で救援停滞、指揮混乱、住民苛立ち

台北地方法院は5日、元台北市長で民衆党前主席の柯文哲氏に対し、保釈金7000万元での保釈を認めた。(写真/顏麟宇撮影)

元台北市長・柯文哲氏、保釈金7000万元「慎重に検討」 週明けに最終判断へ

盧秀燕氏の強力な後押しを受け、門下生の黃健豪氏(右二)、廖偉翔氏(右三)、羅廷瑋氏(右四)がリコールを乗り越えた。(写真/柯承惠撮影)

特集》台湾・台中市長 盧秀燕氏が支えた若手3人 リコールの荒波を乗り越え大統領選への布石に

民進党の郭昱晴立法委員は、「民間による審査」を巡る論争や、夫が中国で「紅いお金」を稼いでいるとの野党からの疑惑により、世論の焦点となっている。(写真/劉偉宏撮影)

台湾政界で孤立する女性タレント──頼清徳氏の支援なき推薦の行方

桃園で行われた藍陣営による大規模リコール戦は、民進党にとって象徴的な意味を持つ出来事となった。(写真/柯承惠撮影)

特集》台湾・桃園で民進党チーム苦戦 リコール失敗、鄭文燦氏の地盤取り戻せず

民進党は7月26日の大規模罷免投票で完敗を喫したばかりであり、賴清德政権は間髪を入れずに8月の核三再稼働の国民投票に直面することになる。(写真/総統府提供)

舞台裏》「核三再稼働国民投票」回避か 賴政権、大規模罷免後の再敗北恐れ準備

民進党の頼瑞隆氏は高雄市長選(党内予備選)への出馬をにらみ積極姿勢を見せる一方、子どもの校内いじめ疑惑への対応が後手に回り、選挙戦への影響も取り沙汰されている。(写真/蔡親傑撮影)

人物》台湾・民進党の実力派、頼瑞隆氏とは何者か 頼清徳総統の信任厚い幹部が「つまずき」を重ねる背景

蔡英文前総統(左)と蘇貞昌前行政院長(右)が淡江大橋に並んで現れた。民進党の予備選挙を巡る派閥間の暗闘が激化している。(写真/蔡英文氏フェイスブックより)

舞台裏》蔡英文氏と蘇貞昌氏の「共闘」は賴清德総統の脅威か? 台湾2026年統一地方選、新北・高雄・台南市長選を巡る水面下の権力闘争