吳辰君(ウー・チェンジュン)

吳辰君(ウー・チェンジュン) 記事一覧

2026年1月16日、北京で首脳会談に臨む中国の習近平国家主席(写真/AP通信提供)

トランプ版「新国連」に中国も参加か 1億ドルの「会員権」めぐる米「平和委員会」、中国が招待認める

2026年1月6日、米ワシントンで、共和党下院議員の年度政策会議での演説を終え、降壇するドナルド・トランプ米大統領(AP通信)

「救済は間もなく到来する」トランプ氏、イラン介入を示唆 サイバー攻撃から核施設空爆まで検討か

辛奇、韓国式キムチ(キムチ、김치。)(画像/unsplash)

「民族の魂が奪われる」韓国キムチ、国内市場で絶滅危機 改名も効果なし、安価な中国産が席巻の衝撃

TSMCのアリゾナ工場。(写真/台積電公式サイト提供)

TSMC米工場、想定以上に進展 3ナノ量産を2027年に前倒し、最先端半導体拠点が本格始動へ

2025年9月28日、ロンドンで中国大使館建設に反対する市民が、雨傘やプラカード、旗を掲げてデモ行進し、同時に香港の「雨傘運動」(2014年の民主化デモ)を追悼した。(写真/AP)

世界から嫌われても構わない中国 台湾問題で世界を黙らせる「冷遇外交」と貿易の武器化

スマートフォンでSNSを閲覧する若者。(AP通信)

オーストラリアが世界初、16歳未満のSNS禁止令を10日に施行 FB・インスタ・TikTokが対象 各社の対応が焦点に

2024年12月6日、韓国のデモ参加者が前大統領尹錫悦氏が所属する「国民の力党」の本部前で抗議を行った。(AP通信)

韓国戒厳令から1年 尹錫悦氏が残した政治的混乱、韓国は深刻な対立に直面

2025年11月28日、サイクロン「ディトワ」(Cyclone Ditwah)がタイ南部で深刻な被害をもたらしている。(写真/AP通信提供)

南アジアを直撃したサイクロン・ディトワで死者900人超 インドネシアでは食料略奪、スリランカは大津波の悪夢再び

2025年10月18日、アメリカ西海岸ロサンゼルスで「王はいらない」(No Kings)抗議活動が開かれた。デモ参加者たちは、トランプ大統領に扮して街頭でデモを行った。(写真/AP通信)

『フォーリン・ポリシー』が選ぶ2025年の「十大感謝理由」:幸い中国は台湾を攻撃しなかった、トランプの「無能」に感謝

2018年10月、日本の安倍晋三首相と中国の習近平国家主席が北京で会談(写真/AP通信提供)

「台湾有事」発言で日中関係がスパイラル悪化 高市首相に迫る試練 安倍流「密使外交」で習近平氏と関係修復なるか

2025年11月17日、北京市内で高市早苗首相の台湾に関する発言を報じるニュースを読む市民。(写真/AP通信)

高市首相の台湾有事発言に中国が「最強硬反応」 エコノミスト「日中は後退できないチキンゲームに」

故人で億万長者、性犯罪者のエプスタイン(ジェフリー・エプスタイン)に関する刑務所記録。(AP通信)

エプスタイン私信に「トランプ氏と被害少女が数時間同席」 性犯罪事件めぐる新証言にトランプ氏が反発

2025年10月30日、韓国・釜山の金海国際空港で会談前に握手を交わすドナルド・トランプ米大統領(左)と中国の習近平国家主席(右)。(写真/AP)

中国エリートが「弱腰」と評価 習近平氏はトランプ大統領を恐れずと『エコノミスト』報道

2022年6月22日、バングラデシュのシレット市で深刻な洪水が発生。(写真/AP通信提供)

南アジアで巨大ダム競争が激化、5年で200件の水を巡る衝突 中国・インド・パキスタンが水資源を「地政学の武器化」

イギリス放送協会(BBC)。(写真/AP通信提供)

BBCドキュメンタリー編集巡り波紋 トランプ氏が10億ドル賠償請求、総裁ら辞任

マムダニ氏の選挙ポスターに彼の政治スローガン「ニューヨーカーが生きられるように!」(写真/zohrankmamdani/Instagram提供)

「民主党は弱腰だ」新市長マムダニ氏が勝利演説で痛烈批判 バイデン主義の終焉象徴か

2025年10月21日、高市早苗氏が日本の首相に選出された。(写真/AP通信提供)

ガラスの天井を打ち破った高市早苗氏、日本初の女性首相に 「鉄の女」が直面する経済と外交の試練

韓国の伝統衣装・韓服を着た観光客が、ソウルの観光名所・光化門前を歩く。(AP通信)

「中国人と間違われたくない」韓国旅行の台湾人が“自己証明バッジ”着用ブーム 日本旅行にも必要との声も「誤認される不安」背景に自衛の動き広がる

2025年9月29日、米国のトランプ大統領がホワイトハウスでイスラエルのネタニヤフ首相と共に記者会見を開き、ハマスに対して72時間以内の和平案受諾を最後通牒とした。(写真/AP通信提供)

「彼に恩赦を!」発言の波紋 人質交換で拍手浴びたトランプ氏、ネタニヤフ政権の命運は第2段階が左右

2025年10月6日、ギリシャ・アテネ国際空港(エレフテリオス・ヴェニゼロス)に到着した活動家たち。ガザ支援船団への参加を理由にイスラエルから追放されていた。(写真/AP通信)

ノーベル平和賞発表前夜にトランプ氏が仲介 イスラエル・ハマスの人質交換合意を発表 2年の紛争終結へ、撤退条件は不透明