羅立邦

羅立邦 記事一覧

外交部長の林佳龍氏は先日「日台の理念は近い」と発言し、中国の不満を引き起こした。(資料写真、顏麟宇撮影)

林佳龍氏「日台の理念は近い」と発言 中国・国台弁が批判、外交部は「口出しする権利はない」と反論

国産潜水艦は2025年3・4月の間に海上試験(SAT)を実施予定。海鯤号(写真参照)が合格となるかは、国家戦力に関わる重要な課題となっている。(撮影:傅啟禎)

コラム:潜水艦のトイレ使用は訓練が必要  「トイレ問題で沈没した潜水艦」は実在した

馬太鞍のせき止め湖、9月23日に崩壊し、泥流が花蓮光復を襲い、災害が酷かっただけでなく、政治的スキャンダルを巻き起こした。 (写真/顏麟宇撮影)

舞台裏》台湾・花蓮県馬太鞍渓のせき止め湖悲劇、台大チームが方針を大転換!

中国の認知戦における5つの手法を明らかにした国家安全局。写真は蔡明彦・国家安全局長。(写真/顔麟宇撮影)

中国の対台湾認知戦、偽情報231万件超 台湾当局が5大手法を暴露「AIで市民の声を収集・偽造も」

中国軍は近年台湾への活動を激化させ、両岸関係が緊張している。このため、台北政経学院は「台湾防衛演習」を開催する。写真は中国軍機。(国防部提供)

台米日9人の上将、8人の中将が集結!台北政経学院が軍事背景を持つ最高層級「台湾防衛演習」を実施

民衆党代理主席の黄国昌氏が111デモに出席し、登壇してスピーチを行った。(撮影:顔麟宇)

民衆党が痛烈批判、頼清徳の独裁的権威体制に宣戦布告 「民進党は最も嫌な姿だ!」

7月26日の大規模リコールでは、多くの支持者が涙を流し、心身に打撃を受けたボランティアの中には専門の心理ケアを求める人も現れた。(写真/劉偉宏撮影)

舞台裏》大規模リコールが崩壊 民進党は無関心を装う 病院のメンタル科に若者が次々と駆け込む

花蓮・馬太鞍渓の堰塞湖が決壊し、甚大な被害が発生。中央・地方の救援体制は初動から1週間、課題が相次いだ。(写真/顏麟宇撮影)

舞台裏》優先順位の差?南部豪雨は即日対応、花蓮・馬太鞍渓せき止め湖氾濫は1週間後 中央政府の初動対応に遅れ、批判高まる

民衆党創設者の柯文哲氏(右)と現党首の黃國昌氏(左)が、柯氏の公式チャンネルでライブ配信を行った様子。(写真/柯文哲氏YouTubeより)

台湾・民衆党党首の黄國昌氏への批判が急増 柯文哲氏「鄭麗文氏よりも各番組が激しく黄氏を叩いている」

民衆党の創立者である柯文哲氏が『風傳媒』の独占インタビューに応じ、自身の一審判決に対する見解とこれまでの心境を語った。(写真/顔麟宇撮影)

【独占インタビュー】台湾・民衆党の柯文哲氏、判決を前に心境激白「無罪などあり得ない」 懲役28年半求刑の京華城事件、台湾司法を鋭く批判

師範大女子サッカーチームの学生が違法採血で単位と引き換えにされる事件、被害者の「教授に伺いますが、もしあなたが私たちの立場だったら耐えられますか?」という一言が衝撃を与えた。(写真/范雲事務所提供)

舞台裏》台湾師範大学・女子選手に採血強要 告発から処分まで、8か月前の警鐘を教育部は無視

台湾総統・賴清德氏が22日に「団結国家十講」第一講に出席した。(劉偉宏撮影)

賴清德「中華民国も台湾も等しく響く」 国家の本質は名称ではなく「四要素」と強調

民衆党主席の黄国昌氏(左)は青年訪問団を率いて訪日し、日本維新会の衆議院議員・台湾友好議員連盟会長の馬場伸幸氏(右)に面会した。(写真/民衆党提供)

台湾民衆党・黄国昌主席が訪日 維新、立民、国民民主らと相次ぎ会談 SNS戦略や地方組織づくりを共有

民衆党には創党主席の柯文哲氏(左)と現職主席の黄国昌氏(右)という「2つの太陽」が存在するが、近頃は騒動が絶えず、その輝きは陰りを見せている。(写真/柯承惠撮影)

反民進党色を強める台湾民衆党 柯文哲氏が黄国昌氏に真意を問う舞台裏

新竹市長の高虹安氏は汚職事件をめぐり停職処分となっていたが、二審で汚職部分は無罪とされた。高虹安氏は12月18日、新竹市政府に復職する。(写真/顏麟宇撮影)

舞台裏》台湾・新竹市長の高虹安氏、汚職無罪を聞いた瞬間に漏れた二言 「高飛車」批判の渦中で抱えた1年の恐怖

苗栗県長の鍾東錦氏(写真)は、民衆党の頼香伶氏を副県長に迎える方針を表明した。ただ、政党間の連携に見えるこの人事は、国民党内の主導権争いとも絡んでいるという。(写真/柯承惠撮影)

舞台裏》台湾・苗栗で「県政の主導権争い」鍾東錦氏が国民党・鄭麗文主席に揺さぶり 民衆党の頼香伶氏を副県長に起用し「苗栗は自分が仕切る」

潜航試験を行う「海鯤」。台湾国際造船が潜水時の写真を公開した。(写真/台湾国際造船提供)

台湾初の国産潜水艦「海鯤」、水中デコイ発射に成功 潜航試験の全容を初公開

柯文哲氏(右)が保釈後に日常を取り戻す一方、黄国昌氏(左)が率いる民衆党はペースを乱している。(写真/柯承惠撮影)

舞台裏》台湾民衆党・黄国昌主席が手綱握れず 柯文哲前台北市長の出所後も、党は「剣を抜いて行き場見えず」

米国大統領トランプ氏が半導体関税の発表をするとの報道がある。(資料写真、AP)

米国、半導体関税発表へ 台湾・行政院『意見書を提出済み』

過去に「柯文哲を批判した」鄭麗文氏が国民党を率い、今後の藍白協力の行方について民衆党は静観している。(写真/劉偉宏撮影)

舞台裏》台湾・野党共闘はまた難航か 国民党・鄭麗文氏は民衆党との橋渡し役になれるのか