鍾秉哲(ショウ・ヘイテツ)

鍾秉哲(ショウ・ヘイテツ) 記事一覧

アフリカで影響力を強める中国。台湾の外交に打撃を与えている。(資料写真/鍾秉哲撮影)

ウガンダが台湾人入国拒否、「エボラ対策」への報復か 中国とは無関係の可能性

モロッコは事前予告なしに台湾人からの「ビザ確認書」の申請受付停止を発表した。写真はモロッコの街並み。(資料写真/AP通信)

モロッコ、台湾人向けビザ手続きを突如停止 台湾外交部は相互主義に基づき対抗措置

日台関係を巡る実務面の対応に変化がみられる中、卓栄泰行政院長の訪日が、その一因とみられている。(写真/劉偉宏撮影)

【舞台裏】台湾の行政院長「私的なWBC訪日」が波紋 日本側に残った不信、林佳龍外交部長の羽田泊へ

熊本県でマグニチュード(M)7.1の強い地震が発生したことを受け、台湾の頼清徳総統や外交部がお見舞いの意を表した。写真は地震の揺れで商品が散乱した現地のスーパー。(中央社)

熊本地震、台湾が「いつでも支援」 頼清徳総統が日本にお見舞い

蔡英文前総統(右から2人目)は退任後、台湾の外交戦略を踏まえて外国訪問を重ねている。写真は、TSMCの欧州工場を訪れた蔡氏。(写真/蔡英文氏のフェイスブックより)

なぜ蔡英文氏は訪米しないのか 頼政権への配慮と4度の欧州外交の狙い

台湾の林佳龍・外交部長は18日、台湾が毎年パプアニューギニア産天然ガスの約3分の1を調達していると述べ、状況を精査した上で必要な対応を取ると表明した。画像はイメージ、本件とは無関係。(資料写真/撮影:顔麟宇)

パプアニューギニア、台湾代表処に閉鎖命令 台湾はLNG調達見直しも検討

パプアニューギニア外相が突如、台湾の出先機関の閉鎖を発表。台湾外交部はただちに厳正な抗議を表明した。写真は2018年、中国の習近平国家主席の訪問を歓迎する横断幕が掲げられたパプアニューギニアの市街地。(資料写真/AP通信)

パプアニューギニア、台湾代表処に閉鎖命令 台湾は拒否、中国は「高く評価」

米民主党のタミー・ダックワース上院議員はこのほど台湾を再訪し、総統府で頼清徳総統と面会した。(資料写真/台湾総統府提供)

米中首脳会談後初、ダックワース米上院議員が訪台 「米議会の台湾支持は揺るがない」

台湾外交部・ドローン外交チーム執行長の江振瑋氏は、インド太平洋の第一列島線および第二列島線におけるドローンに関するすべての規制、関連基準および認証をより一致させるべきだと述べた。(鍾秉哲撮影)

台湾外交部、第一列島線でのドローン規制統一に意欲 日本など関係国と協議へ

台湾の頼清徳総統は2025年3月13日、国家安全ハイレベル会議を開き、いわゆる「頼17条」を発表し、関連法案の改正を推進した。(資料写真/柯承惠撮影)

【舞台裏】中国は「民族団結進歩促進法」を強行施行、頼政権の「頼17条」はなぜ沈黙

30日、台北市および新北市の複数の警察機関に捜索の手が入った。(資料写真/柯承恵撮影)

台湾警察に収賄・捜査情報漏洩疑惑 刑事局など一斉捜索、警察官8人を聴取

「グローバル女性リーダー・サミット」に出席し、米国のヒラリー・クリントン元国務長官(前列左から6人目)と並んで写真に納まる蔡英文前総統(前列左から5人目)。(蔡氏のフェイスブックより)

台湾・蔡英文前総統と林佳龍外相が相次ぎイタリア訪問 台湾、政治・経済両面で欧州連携を強化

中国のグレーゾーン攻撃が台湾東部海域に拡大している。写真は中国海警局の船舶(右)(資料写真/台湾海巡署提供)

中国、台湾東部海域で活動拡大 英仏独が異例の共同声明、AITも「地域の安定損なう」と批判

民進党以外の野党は先ごろ、国防特別予算のうち無人機関連部分を全額削除した。これを受け、行政院は改めて無人機関連の特別条例案を提出したが、注目されるのは、国民党が鄭麗文主席(中央)の訪米後、態度に変化を見せている点だ。(写真/中央社提供)

【舞台裏】台湾・国民党はなぜ無人機政策で態度を変えたのか 鄭麗文氏訪米後に強まった米側の圧力

海外の詐欺拠点では、台湾人が東南アジアなどに誘い出され、詐欺に加担させられるケースが相次いでいる。ただ、外交部や在外公館を悩ませているのは、違法性を認識しながら渡航したとみられる事例への対応でもある。写真はカンボジアの詐欺拠点とタイ兵。(写真/AP通信提供)

救出後に再び詐欺拠点へ? 台湾外交部を悩ませる「未返済」と「常連化」の実態

フランスで開催されたG7サミットの首脳声明で「武力や威圧による台湾海峡の現状変更に反対する」姿勢が示されたことを受け、台湾の頼清徳総統と林佳龍外交部長が17日、歓迎と感謝の意を表明した。(写真/AP通信)

G7サミット首脳声明、台湾海峡の現状変更に反対を再確認 頼清徳総統が謝意

チェコでは2025年の総選挙で政権交代が起きた後、新政権が中国との関係修復を強めており、台湾とチェコの交流の余地に影響が及ぶのではないかとの見方が出ている。ただ、林佳龍外交部長は、台湾とチェコの関係は依然として安定していると強調した。(写真/鍾秉哲撮影)

【舞台裏】チェコ新政権は中国接近も、台湾との関係は揺らぐのか プラハで見えた林佳龍氏の自信

台湾外交部の蕭光偉報道官は2日、定例記者会見を開き、日本とフィリピンがEEZ境界画定交渉を正式に開始したことにより、台湾の漁業権益が損なわれる恐れがあるとのメディアの質問に答えた。(写真/鍾秉哲撮影)

日本・フィリピンのEEZ境界画定交渉に台湾が協議要求 中国は海警船派遣で反発

頼清徳総統(右)は28日、フランス国民議会の台湾友好議員連盟会長、マリー=ノエル・バティステル氏(左)率いる訪問団一行7人と総統府で面会した。(写真/総統府提供)

台湾・頼清徳総統、仏国民議会の親台派議員団と会談 台湾海峡の安定と協力強化を確認

26日の定例記者会見で、ドイツ連邦議会議員の訪台に対する中国外交部の反発について見解を示す台湾外交部の蕭光偉報道官。(鍾秉哲撮影)

ドイツ議員団の訪台に中国が反発、台湾外交部は「干渉の権利なし」と批判