溫芳瑜(オン・ホウユ)

溫芳瑜(オン・ホウユ) 記事一覧

2025年4月、上海モーターショーに出展した日本の自動車メーカーのブース。帝国データバンクの調査によると、中国に拠点を持つ日本企業は2年間で2916社減少し、統計を開始した2010年以降で最少となった。(AP通信)

日本企業の中国拠点、2年で約3000社減 過去最少を更新、日中関係悪化で撤退増加も

Rapidusは2ナノプロセス技術の試作段階に入っている。写真は2ナノ試作ウエハー。(Rapidus公式サイトより)

ラピダス、2ナノ量産成功なら米上場・米生産も視野 TSMCを追う日本半導体の再挑戦

日本の高市早苗首相。中国側が岩屋毅前外相と2日連続で会談したことを受け、高市首相周辺では中国の対応にやや変化がみられるとの受け止めが出る一方、外務省幹部は中国側の主張に大きな変化はないとの見方を示している。(資料写真、AP)

中国の対応「少し変わった」 首相周辺は前向き、外務省は慎重 政府間対話は「没交渉」に近く

2025年10月、韓国で開かれたAPEC首脳会議に合わせて会談した中国の習近平国家主席と高市早苗首相。今年11月のAPEC首脳会議は中国・深圳で開催される予定で、日本メディアでは習氏が高市氏との会談を見送る可能性が高いとの見方も出ている。(資料写真、AP)

中国、岩屋前外相と連日高官会談 APECで習氏、高市首相との会談見送りの可能性も

2025年3月、外相として東京で中国の王毅外相と会談した岩屋毅氏。今回は日本国際貿易促進協会の会長として北京を訪問し、王氏から台湾問題をめぐる日本の指導者の言動を早期に「是正」するよう求められた。(資料写真、AP)

中国は対日姿勢を軟化? 高市首相答弁「撤回」から「是正」へ、関係改善の条件は変わらず

日本で話題となった漫画「脳外科医 竹田くん」は、実際に起きた医療事故を題材に、被害者の親族が描いた作品だ。(「脳外科医 竹田くん」公式サイトより)

約半年で医療事故8件、なぜ止められなかったのか 被害者の親族が「脳外科医 竹田くん」で問う病院の医療安全体制

令和8年熊本地震後、TSMC熊本第1工場は6日で通常の生産体制に復帰した。一方、九州新幹線の熊本―新水俣間は9月18日に運転を再開する予定だ。(写真/AP通信)

TSMC熊本工場は6日で復旧、それでも残る生産リスクとは?熊本地震1カ月で露呈した供給網の「最弱点」

李逸洋・駐日代表が、千葉県の幕張メッセで開催された国際ドローン展「Japan Drone 2026」を視察した。(資料写真/台北駐日経済文化代表処提供)

日本は「ドローン時代」に対応できるか 国内生産は年約1000機、問われる防衛産業の量産力

日本の機械工具卸売大手トラスコ中山が今年発売した、1人用冷却ボックス「ど冷えもんBOX」。(商品画像/公式サイトより、背景は合成)

猛暑対策は「部屋」から「人」へ 1台150万円の「人間冷蔵庫」がなぜ売れる?工場からゴルフ場まで導入

熊本地震を受け、記者会見を開く高市早苗首相。(写真/AP通信)

飲食料品の消費税、8%から1%へ なぜ「0%」ではない?高市政権案の狙いと財源

米ハドソン研究所の余茂春教授。(資料写真、蔡親傑撮影)

中国が変えた日本の防衛 米研究者が語る安倍氏の「最後の勝利」

台湾の立法院は民法改正案を三読で可決した。台湾遺言協会は可決後に記者会見を開き、同協会の理事長で弁護士の劉韋德氏(中央)は「台湾の相続法制が本人の意思を尊重する方向へ進む重要な一歩であり、財産に関する自己決定権の大きな節目だ」と述べた。(写真/中央社提供)

台湾、兄弟姉妹の「遺留分」を廃止へ 日本では戦後から対象外、遺言なければ相続権は維持

日本で災害発生時に無料開放されるWi-Fiサービス「00000JAPAN」。(画像出典/ソフトバンク公式サイト)

地震でスマホがつながらない時は? 無料Wi-Fi「00000JAPAN」の使い方と注意点

2026年6月25日、「私は人間だ、毒のある台湾に反対する」と題した集会・デモ行進が行われた。(写真/陳品佑撮影)

【台湾・食用油問題】発がん性物質が基準値の約4倍 通報遅れの経緯と対象商品・返品方法を解説

台湾・花蓮自強外役監獄。(写真/侯柏青撮影)

トランスジェンダー受刑者はどこに収容されるべきか 日本で進む刑務所の人権議論、台湾では制度空白

中国海警局の船艇が初めて台湾東部海域で法執行と巡視を実施、台湾周辺海域の内海化を図る動きを見せている。(写真/中国海警のWeChat公式アカウント提供)

【溫芳瑜コラム】日本・フィリピンEEZ交渉で中国が「代弁者」を装う理由 台湾が座れない交渉の席

高市早苗首相。(写真/AP通信提供)

高市政権はなぜ圧勝したのか 吉田徹氏が分析する無党派層取り込みの戦略

台湾大学の合同企業説明会、TSMCのブース。(顔麟宇撮影)

【グローバル人材獲得戦4】なぜ高専生は20歳で即戦力になるのか 日台職業教育の分岐点

TSMC熊本工場。(AP通信)

【グローバル人材獲得戦3】TSMC熊本が変えた半導体人材争奪戦 初任給29万円で高専改革にも波及

台湾学生連盟は「半導体未来人材育成計画」を推進している。夏季期間中、各校が積極的に参加し、学生がクリーンルーム用の防塵服を着用して実験室に入るプログラムも行われた。(写真/台湾学生連盟提供)

【グローバル人材獲得戦2】台湾が日本人学生を半導体人材に 奨学金からTSMC採用まで一体支援