株式会社JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニーは2026年3月17日、東京駅のエキナカ商業施設「グランスタ東京」「グランスタ丸の内」「グランスタ八重北」で開催された「グランスタプリン総選挙2026」の最終結果を公開した。
2月17日から3月3日までの期間中に寄せられた1,103件の投票により、エントリーした全14品の中から「みんなが食べたい・お気に入りのプリンBEST5」が決定した。
第1位:DEPOT「懐かしほろ苦プリン」
見事第1位に輝いたのは、グランスタ東京「DEPOT(デポ)」の「懐かしほろ苦プリン」だ。昔ながらの喫茶店を彷彿とさせる「固め」の食感が最大の特徴。自社焙煎珈琲のエスプレッソを加えたほろ苦いカラメルソースが、甘さ控えめのプリンと絶妙なハーモニーを奏でる。利用者からは「イタリアンプリンのような密度と、コクのある苦いカラメルが絶品」と高い支持を得た。
第2位〜第5位:個性豊かな実力派がランクイン
第2位:WK2「コーヒープリン」(グランスタ丸の内)
大きめのコーヒープリンにアイスクリームと挽きたてのコーヒー豆をトッピング。「デザートであり、一杯のコーヒーでもある」ことを追求した、大人のためのご褒美プリン。
第3位:船橋屋 こよみ「くず餅プリン」(グランスタ東京)
くず餅の原料である「発酵小麦澱粉」を使用し、独特のもっちり感を再現。秘伝の黒糖蜜と香ばしいきな粉が調和する、老舗ならではの和風プリン。
第4位:CITYSHOP「プリンアラモード」(グランスタ東京)
自家製の固めプリンを主役に、5種類以上のフレッシュフルーツとバニラアイスを盛り付けた華やかな一皿。
第5位:コロンバン「原宿はちみつプリン」(グランスタ東京)
カラメルソースの代わりに、自社養蜂場で採れた希少な「原宿はちみつ」を使用。ドイツ・WECK社製のキャニスターに収められた贅沢な一品。
東京駅で楽しむ「プリン巡り」
このほか、八重北食堂「北海道小麦の生パスタ 麦と卵」の「えっぐぷりん」や、丸の内地下中央改札「のもの」で販売される「いわきチョコレートのショコラプリン」など、各ショップのこだわりが詰まった逸品が勢揃いした。
同社は、自分へのご褒美や手土産選びの参考に、東京駅での「プリン巡り」をぜひ楽しんでほしいとしている。
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