USEN & U-NEXT GROUPの株式会社U-NEXTは、2026年5月1日より、世界中で絶大な人気を誇るテディベアの前日譚を描いた最新作『テッド ザ・シリーズ2』の独占配信を開始した。日本語吹替版には、前作から引き続き神谷浩史(テッド役)、河西健吾(ジョン・ベネット役)、上坂すみれ(ブレア役)といった豪華声優陣が名を連ねている。
配信開始に合わせて、吹替版の魅力や新シリーズへの想いを語るキャスト陣のコメントが到着。さらに、神谷と河西による特別インタビュー映像や、NGワードが連発される新予告編も同時公開された。
全米No.1コメディの最新作、1994年のボストンを舞台に描かれる「最低で最高」な日常
本作の舞台は1994年のボストン。見た目は愛くるしいが中身は毒舌なテディベアのテッドと、高校生活最後の年を迎えたジョンの日常が描かれる。世界興行収入5億ドルを突破した映画版『テッド』に続き、その前日譚である本シリーズも、米国ですべてのオリジナルコメディ作品の中で第1位を獲得するなど、圧倒的な成功を収めている。
最新シリーズでは、頑固な父マティや思いやりに溢れる母スーザン、そして率直な性格の従姉妹ブレアと共に、テッドとジョンが相変わらずの「最低で最高」な高校生活を過ごしていく様子が、笑いと涙、そしてモザイク満載で綴られている。
豪華キャスト陣が語る吹替版の「醍醐味」と「こだわり」
テッド役の神谷浩史は、自身の高校時代を振り返りつつ、「日本語ならではのニュアンスが表現されており、映像に集中できるのが吹替版の醍醐味」とその魅力を語った。
また、ジョン役の河西健吾は、本作ではアドリブを一切排除し、台本に忠実に演じていることを明かした。その上で、視聴者に対して「倫理観や常識を一旦脇に置いて、この無茶苦茶な世界観を楽しんでほしい」と呼びかけた。
さらに、今作でキャラクターの新たな一面を見せるブレア役の上坂すみれは、泥酔シーンなどの振り切った演技が見どころであると強調。ドタバタ劇の中にも「家族の絆」を感じられる内容になっていると自信を覗かせた。
U-NEXTで全8話一挙配信 ─ 過去作も見放題でラインナップ
U-NEXTでは現在、最新シリーズ全8話が一挙独占配信中となっている。あわせて、映画版シリーズや前作のドラマシリーズも見放題で視聴可能だ。
また、公式YouTubeチャンネルでは、タイトルにちなんで「T・E・D」のアルファベットをテーマに、声優陣が青春時代や吹替のこだわりを語る特別インタビュー映像も公開されており、ファン必見の内容となっている。
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(関連記事: 神谷浩史らが続投!U-NEXT独占『テッド ザ・シリーズ2』5月1日より全話一挙配信決定 | 関連記事をもっと読む )編集:小田菜々香













































