森ビル株式会社は、六本木ヒルズ、麻布台ヒルズ、虎ノ門ヒルズの3館を舞台にした夏のグルメの祭典「ヒルズ グルメバーガーグランプリ 2026」を、7月1日から8月31日まで開催する。昨年も好評を博した同イベントだが、今年は王道のバーガー専門店のみならず、今年オープンしたばかりの新店舗や多種多様なジャンルの名店など、過去最多となる計37店舗が参戦。各店舗がオリジナリティと工夫を凝らした、本イベントでしか味わえない限定バーガーを提供する。
アプリ投票で総合グランプリと館グランプリを選出
イベントでは、食事をした利用客が「ヒルズアプリ」を通じて投票を行い、全店舗の頂点となる「総合グランプリ」と、各館のナンバーワンを決める「館グランプリ」を選出する。見事グランプリを受賞したバーガーは、より多くの人が楽しめるよう、期間を延長して販売される予定となっている。
グルメバーガーグランプリ発祥の地である六本木ヒルズからは10店舗が参加する。ニューヨーク・ブルックリンでミシュラン一つ星を獲得したモダンメキシカン「オショモコ」の「OXOMOCO サルサマチャバーガー」をはじめ、熟練の点心師がにんじんを練り込んだ特製バンズに甘辛く煮込んだ角煮を挟んだ南翔饅頭店の「点心師特製 上海角煮バーガー 〜フカヒレスープ添え〜」など、ユニークで独創的なメニューが登場する。
麻布台ヒルズと虎ノ門ヒルズにも個性派バーガーが集結
麻布台ヒルズからは9店舗が参加し、異国情緒あふれるラインナップが揃う。「ショーグンバーガー」が手がける、オマール海老の甘みと黒毛和牛パティを重ねてクラムチャウダーソースで仕上げた「オマール海老と和牛バーガー」や、「ペルー料理アルド」の伝統的な牛肉と野菜の炒め料理を大胆に挟み込んだ「マチュピチュバーガー」などが提供される。
また、最も多い18店舗が参加する虎ノ門ヒルズでは、ライブ感やエンターテインメント性を重視したバーガーが目立つ。「Tacos Way」の特製スパイシーチーズソースをかけて楽しむ「LA バーガー」や、「Plancha ZURRIOLA」が鉄板焼きで目の前で焼き上げる「スモーキーチポトレ×マンゴークランチバーガー」など、美味しさだけでなく見た目や演出でも会場を盛り上げる。
海老バーガーやチーズバーガーの食べ比べも
今年のトレンドとして、ぷりぷりとした食感や音を楽しめる「海老バーガー」の食べ比べが提案されている。
オマール海老の旨みを凝縮したアデッソの「オマール海老カツと濃厚ビスクの贅沢バーガー」、バンコク発のモダンタイ料理店「サーワーン ビストロ」が提供するコブミカンの葉やパクチーが香る「シュリンプバーガー」、そして「RITUEL 虎ノ門」の海老カツにアメリケーヌソースと海老入りタルタルを重ねた「トリプルシュリンプバーガー」など、海老尽くしのメニューが並ぶ。
さらに、目の前でとろけるチーズを豪快にかける演出で昨年人気を集めた「チーズバーガー」が今年も登場する。ヨーロッパのチーズ専門店「LAMMAS/ISTINTO」による、その日最高の熟成チーズを5種類から6種類ブレンドしてメルトさせる「チーズ屋仕立てのB.L.T.C.バーガー」のほか、イタリア直輸入の水牛モッツァレラやブッラータなど3種からチーズを選べる「オービカ モッツァレラバー」の「モッツァレラ アル マッシモ バーガー」などが登場し、チーズ好きの食欲をそそる。
肉感重視や高級食材を使った一品も登場
肉汁を存分に味わえるガッツリ系バーガーも充実している。ビーフパティに200グラムの自家製プルドポークをのせた麻布台ヒルズギャラリーカフェの「麹マリネのプルドポークバーガー エスプレッソBBQソース」や、通常の倍量となる140グラムのパティに炙りチーズとベーコンを重ねた「the 3rd Burger」の「the 3rd Burger EVOLUTION 〜肉倍パティ×炙りチーズ&ベーコン〜」が、圧倒的な満足感を提供する。
あわせて、希少食材を惜しみなく使ったワンランク上のスペシャルバーガーも用意されている。A5ランクの和牛に目の前でトリュフを削りかける「ラブリアンツァ」の「特製ブリアンツァバーガー」や、上質な神戸ビーフパティに濃厚な雲丹ソースを合わせた「GOOD MORNING CAFE & GRILL虎ノ門」の「神戸ビーフ&雲丹クリーム リッチバーガー」など、夏の特別なひとときを彩るにふさわしい贅沢な一皿が揃っている。
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編集:小田菜々香


















































