海外高級家具の輸入販売や空間デザインを手がける株式会社Design Doは、高級自動車ブランドであるベントレーの世界観にインスパイアされた家具やアクセサリーを展開する日本初のショールーム、Bentley Home Tokyo Showroomを2026年6月12日に東京渋谷区にオープンした。

ベントレーの美意識と職人技が融合した日本初のショールーム
ベントレーホームは、ベントレーのデザインチームとLuxury Living Groupの長年にわたるコラボレーションから誕生したホームコレクションである。ベントレーを象徴する流麗なラインとエレガンスをインスピレーションにデザインされており、厳選された素材と伝統の職人技を融合させることで、一つひとつのインテリアに独自の品格を宿している。
新しくオープンしたショールームは、建築、素材、クラフツマンシップが一体となり、ブランドが描く現代的なラグジュアリーリビングのビジョンを表現する没入感のある邸宅空間として構想された。中性的な色調の天然石と、Bentley Homeを象徴するグリーンマーブルが調和し、控えめなエレガンスと洗練された雰囲気を醸し出している。
従来の小売店としてではなく、まるで私邸のように展開されるこのショールームでは、ソファやダイニング、ライティングなどブランドを象徴するアイコニックなコレクションを多数展示している。
2フロアで表現するラグジュアリーな住空間
グラウンドフロアである1階は、現代的なラグジュアリー邸宅の雰囲気を喚起する一連の居住空間としてゲストを迎え入れる。広々としたリビングエリアには、フロアの中心となるAshfordソファコレクションが配置され、さらに素材や仕上げ、カスタマイズのオプションを直接確認できる専用スペースAtelierも併設されている。
2階は、洗練されたレジデンシャルスーツの雰囲気にインスパイアされた、より親密でプライベートな空間を提供する。天然オーク材やカシミヤパネル、柔らかな質感を特徴とし、ベッドルームやホームオフィスのほか、エレガントなラウンジ環境やテキスタイルアクセサリーの展示も行われる。
日本の住環境に寄り添う最新コレクションを展開
本ショールームで展開される最新の2025年コレクションは、デザイナーが希少性の高い素材を探求するとともに、日本の住環境に寄り添う高度なカスタマイズ性を実現しているのが特徴である。多様な間取りや緻密な空間設計にも美しくフィットする柔軟性を備えている。
たとえば新作のフェントン・ダイニングテーブルは、エアロダイナミクスに基づく洗練されたデザインはそのままに、素材のみならずサイズや形まで自由にオーダーすることが可能となっている。 (関連記事: 【独占】銀座ティファニービル最上階に社交場誕生 創立者ステファン・ラフェイ氏が語るラグジュアリーの真髄 | 関連記事をもっと読む )
主な展示アイテムとしては、カルロ・コロンボがデザインし、背面にベントレーを象徴するFading Diamondパターンを採用したアッシュフォード・モジュラーソファや、フランチェスコ・フォルチェリーニがデザインしたフェントン・ダイニングテーブル、ダイヤモンドモチーフから着想を得たヴァーヴ・コーヒーテーブルなどが並ぶ。













































