スマホで「溶かす時間」から新しい「自分時間」へ ピーティックスが「コミュ活」イベント5選を特集
ピーティックスがスマホ時間を自分時間に変える「コミュ活」イベント5選を特集し、趣味を通じた緩やかなつながりを提案。(写真/Peatix PR 事務局提供)
イベントおよびコミュニティのプラットフォーム「ピーティックス(Peatix)」を運営するPeatix Inc.(本社:米国ニューヨーク州、CEO:原田卓)は、コミュニティイベントの動向や注目のイベントを紹介するニュースレター第52弾を発表した。今回のテーマは「自分時間」の過ごし方とし、趣味や興味をきっかけに他者とゆるくつながることができる5つのコミュニティイベントをピックアップして紹介している。
近年、SNSや動画の視聴によって「気づけばスマホを見ているだけで時間が過ぎていた」という悩みが多くの人の共感を集める中、新しい体験や人とのつながりを求める声も高まっている。これを受け、同社は1人でも参加しやすく、共通の関心を通じて自然な交流が生まれる「コミュ活」イベントを提案している。
今回紹介された注目のイベントは以下の通り
6月13日には、港区南青山の「BROOKS GREENLIT CAFE」にて、朝活・夜活の場を提供するGREENLIT WELLNESS CLUBによる大人向けの塗り絵ワークショップ「大人のための癒やしの『塗り絵教室』feat.色鉛筆画ちばさおり」が開催される。普段使う機会の少ない多様な色鉛筆を自由に使い、ウェルネスを軸にしたコミュニティ体験を提供する。
6月20日には、渋谷区にて「対話鑑賞フィールドワーク ギャラリー見学/アートを観ながら話す会」が開催される。絵画の知識がなくても参加可能で、作品を見て感じたことを言葉にし、他者と多角的な見方を持ち寄りながら楽しむアート鑑賞イベントとなっている。
6月21日には、豊島区池袋にて「お散歩ミッケ!特別編『現実バグ回遊』presented by ひやさん」が開催される。初対面の参加者同士でチームを組み、街角の看板などに注目しながらお題と同じ写真を撮影してビンゴのクリアを目指す協力型のゲームである。
6月24日には、オンラインにて1時間の「テーマ『普通』 小さな哲学カフェ」が開催される。参加者が順番に発言する形式で、身近な言葉である「普通」とは何かについて対話を通じて深く掘り下げていく。
7月18日には、中央区銀座にて国際交流コミュニティが主催するカラオケ・パーティー「世界の人と繋りたい」が開催される。日本在住の外国人や旅行者、日本人がイベントを通じて自然につながることを目的としており、英語のスキルに関わらず初参加でも楽しめる内容となっている。
ピーティックスは2011年にサービスを開始し、年間イベント参加者数は560万人(2024年7月〜2025年6月実績)に達する日本最大級のプラットフォームである。現在、オフラインとオンラインを合わせて常時2万5000以上のイベントが掲載されており、日本、アメリカ、シンガポールなど世界22カ国でサービスを展開している。
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