虎ノ門横丁が6周年記念イベント「虎横祭2026」を開催 ブランド牛や最高級天然本マグロの限定メニューを提供
虎ノ門横丁が6周年を記念し、トップシェフや全国の蔵元が集結する食の祭典「虎横祭2026」を6月12日と13日に開催する。(写真/虎ノ門ヒルズ PR事務局提供)
森ビル株式会社が運営する「虎ノ門横丁」(虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー3階)は、2026年6月12日(金)と13日(土)の2日間、開業6周年を記念したイベント「虎横祭2026 ─ ありがとうをおいしいで還そう」を開催する。本イベントは、これまで関わってきた生産者や顧客との関係性を深め、食材の「いのち」に向き合うことをテーマに掲げ、全25店舗が感謝を込めた様々なコンテンツを展開する。
トップシェフと名門仲卸がタッグ、期間限定の至極の一皿
料理の目玉は、全国のトップシェフから厚い信頼を得る滋賀県の精肉卸専門店「サカエヤ」の新保吉伸代表が手当てした近江牛やジビーフなどのブランド肉と、豊洲市場の仲卸「フジタ水産」が厳選した最高級の天然本マグロだ。これらを各店が独創的なアプローチで特別メニューとして提供する。さらに、「ファイヤーホール4000」の菰田欣也氏、「イル・フリージオ」の奥田政行氏、「バードランド」の和田利弘氏といった、日本の食を牽引するオーナーシェフ自らが厨房に立ち、この期間限定の逸品を披露する。
蔵元が集結する日本酒ポップアップと乾杯イベント
お酒の企画では、新橋の日本酒バー「福33」の女将、村岡ありさ氏が監修する日替わり日本酒ポップアップレストランが登場する。「八戸酒造」や「杜の蔵」など、全国から選りすぐりの蔵元が集結し、特別な日本酒の振る舞いや各店舗と連携したペアリングメニューを提供する。また、大分県酒造組合によるお祝いの振る舞い酒に加え、伝統的な「ちんどん屋」の練り歩きを交えた乾杯イベントも実施され、会場全体が一体となる演出が予定されている。
体験型コミュニティ「土曜虎横市場」と祭りの演出
イベント2日目の13日限定で、新たな体験型コミュニティ「土曜虎横市場」も開催される。長野県の老舗「八幡屋礒五郎」によるオリジナル七味のカスタムブレンドや、アパレルブランド「2F」の周年限定コラボアイテムの販売、絵本作家の渡邉知樹氏による似顔絵ワークショップなど、多彩なコンテンツが用意されている。期間中は施設内に提灯が飾られ、法被姿のスタッフが出迎えるほか、記念オリジナルグッズとドリンクチケットのセットも先行販売され、横丁全体でお祭りの雰囲気を盛り上げる。
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