トップ ニュース 【赤坂】大阪お好み焼き×博多うどん居酒屋が融合!新業態「たますけ」が東京ワールドゲート赤坂にオープン
【赤坂】大阪お好み焼き×博多うどん居酒屋が融合!新業態「たますけ」が東京ワールドゲート赤坂にオープン 大阪の鉄板焼きと博多のうどん文化を融合させた新業態「たますけ」が、3月30日に東京ワールドゲート赤坂に誕生。(写真/株式会社トランジットオペレーションサービス提供)
株式会社トランジットオペレーションサービスは、2026年3月30日(月)、東京都港区赤坂の大型複合施設「東京ワールドゲート赤坂」2階に、鉄板焼きとうどんを融合させた新業態のハイブリッド居酒屋「たますけ」をオープンする。
「ハシゴ無用。一軒落着。」大阪と博多のソウルフードを一度に 同店は、大阪・堀江発祥の人気お好み焼き酒場「たまちゃん」と、博多うどん居酒屋の先駆けである「二〇加屋長介(にわかやちょうすけ)」の2ブランドを掛け合わせた新しいスタイルの店舗だ。
「ハシゴ無用。一軒落着。」をコンセプトに掲げ、大阪の鉄板文化と博多のうどん文化を一箇所で堪能できる空間を提供する。
昼はうどん、夜は鉄板居酒屋 赤坂のワーカーを支える多機能店 溜池山王駅直結という立地を活かし、ランチタイムはうどんを中心とした食事メニュー、夜間は鉄板料理や酒肴を楽しむ居酒屋として、赤坂のオフィスワーカーの多様なニーズに応える。
「たまちゃん」由来の香ばしいお好み焼きやオモニ直伝の韓国惣菜に加え、「二〇加屋長介」が誇る出汁の効いた博多うどんと酒肴が勢揃い。さらに、両ブランドの要素を組み合わせた「鉄板出汁巻き玉子」や「旨味カルボナーラ」といった同店限定のオリジナルメニューも展開する。
遊び心溢れるドリンクラインナップ ドリンクメニューにおいても、料理に合う定番酒のほか、ロゴ入りのフルーツサワーや、遊び心溢れる「ひのまる弁当サワー」など、豊富なラインナップを取り揃えている。
更多新聞請搜尋🔍風傳媒日文版
最新ニュース
多文化共生の交差点「Bar CDI」赤坂にオープン 外国籍リーダーが明かす「職場のリアル」 一般社団法人Cultural Diversity推進協会(CDI)は、2026年4月24日、東京・赤坂にてイベント「Bar CDI vol.1 - Cultural Diversityの交差点 - 外国籍リーダーが語る職場のリアル」を開催する。2025年3月に設立された同協会が、日本企業における外国籍人材の採用・育成・定着という課題に向き合う人々を支援するた......
【笹塚】昼は濃厚鶏白湯、夜は焼手羽専門店 新業態「白鶏舎」と「トリノイロ」が4月9日オープン 北海道を中心に「ミア・ボッカ」などの飲食店を展開する株式会社イーストン(本社:札幌市、代表取締役社長:大山泰正)は、2026年4月9日、東京都渋谷区の笹塚に鶏白湯ラーメン専門店「白鶏舎(はっけいしゃ)」と、焼手羽専門店「トリノイロ」を同時オープンする。同店は、同一の店舗空間を活用しながら、時間帯によって業態を切り替える「二毛作」スタイルを採用。昼は濃厚な鶏白......
台湾の「医文双絶」陳耀昌氏を偲ぶ 東京で追悼式と新刊『台湾の夜明け』発表会を開催 台湾の血液腫瘍医学の権威であり、骨髄移植の先駆者、そして歴史小説家としても名高い陳耀昌(チェン・ヤオチャン)氏が、昨年11月17日、76歳で逝去した。医学と文学の両分野で台湾社会に深い影響を与えた同氏を偲び、日本の出版社・左右社と台北駐日経済文化代表処台湾文化センターは27日夜、都内で追思会および新刊発表会を共同開催した。医学と文学で結ぶ日台の絆会合には、駐......
10年ぶりの国共トップ会談へ 鄭麗文主席は習近平氏の「真意」を読み違えていないか 国民党主席の訪中迫る、「鄭習会談」が台湾政局と両岸関係に与える影響台湾の最大野党・国民党の鄭麗文(てい・れいぶん)主席が4月7日、訪中団を率いて出発する。10日に予定されている中国共産党のトップ・習近平総書記との会談(鄭習会談)は、国共両党の最高指導者が10年ぶりに集う場として、国内外から大きな注目を集めている。年末に控える台湾の選挙情勢において、この訪中成......
トランプ氏、イランに「石器時代に戻す」と最後通牒 発電所破壊を予告、平和賞への自論も展開 イランによるホルムズ海峡の封鎖後、世界の原油市場は激しく揺さぶられ、米国内のガソリン価格も急騰の一途をたどり、共和党の中間選挙にとって深刻な脅威となっている。この泥沼の事態を早期に打開すべく、米大統領のドナルド・トランプ氏は6日、イランに対し同海峡の通航再開を改めて要求し、応じない場合は「7日深夜0時までに、イランのあらゆる橋を破壊する」「発電所は炎上、爆発......
トヨタ入社式、V8エンジン轟く 近健太新社長が語る「誰かのために」という原点 2026年4月1日、満開の桜が咲き誇る中、愛知県豊田市のトヨタ自動車本社にて2026年度入社式が挙行され、2,317人の新入社員が新たな一歩を踏み出した。この日は、同社の第13代社長に就任した近健太氏にとっても社長としての初日となり、会場には「GR GT3」のエンジン音が響き渡るなど、自動車メーカーならではの熱気に包まれた式典となった。創業の精神と未来への挑......
小田急ホテルセンチュリーサザンタワー、5月より期間限定で「メロンアフタヌーンティー」を提供 地上100mの絶景とともに初夏の味覚を堪能小田急ホテルセンチュリーサザンタワーは、2026年5月1日(金)から8月31日(月)までの期間限定で、毎年好評を博している「メロンアフタヌーンティー」を提供する。新宿の地上100mに位置する絶好のロケーションで、国産メロンを贅沢に使用したメニューとともに、初夏の訪れを楽しむことができる。国産メロンが主役のみずみずしい......
衆院選における「高市現象」をデータで分析 JX通信社・米重代表が説く有権者の意識変容 日本記者クラブにて3日、「高市現象と日本の政治」と題した会見が開催され、JX通信社の米重克洋代表取締役が登壇した。会見では、岸田前首相の退陣から石破政権による少数与党への転落、そして高市首相就任に伴う公明党の連立離脱と日本維新の会との新連立、さらには立憲民主党と公明党による「中道改革連合」の結成といった激動の政治情勢を経て、自民党が316議席という歴史的圧勝......
台湾経済の急成長と「有事脱出」報道 経済論客の謝金河氏が説くリスクの本質 米CNNは先日、「台湾が中国に対する防衛を強化する中、一部の人々は脱出計画を企てている」と題する特集記事を配信し、台湾政府が国防投資を拡大し侵略者に対抗する決意を示す一方で、一部の市民は「中国人になることを避ける」ため、移民の準備や海外での不動産購入を進めていると報じた。これに対し、台湾の著名な経済評論家で、財信伝媒董事長の謝金河氏は5日、台湾の未来に対する......
ホルムズ海峡に「登録制」導入か イランの通航料5段階格付け、中露はVIPで米以は「撃沈対象」 中東での衝突開始から1カ月余りが経過し、国際原油価格が急騰している。ドナルド・トランプ米大統領は米東部時間3月31日夜に、ホワイトハウスで行われたインタビューで「米軍は最短2週間以内にイランから撤退する」と明言したが、情勢は依然として不透明だ。外電の報道によると、イラン国会はこのほど、ホルムズ海峡の通航料徴収に関する法案を可決。原油タンカーの通航料の下限を1......
佐久長聖が悲願の初優勝!東京ドームでの最終回逆転劇、履正社を6-4で破る 「第27回全国高等学校女子硬式野球選抜大会」の決勝戦が2026年4月4日、東京ドームで開催された。長野代表の佐久長聖高校が、大阪の強豪・履正社高校を6-4の逆転で下し、大会初優勝という快挙を成し遂げた。深夜のプレイボール、2時間を超える熱戦当日は同会場で行われたプロ野球「巨人対DeNA」戦が延長した影響により、決勝戦の開始時間は予定より遅れ、午後8時となっ......
三菱重工、次世代AGTブランド「Prismo」を投入 脱炭素とコスト低減を高度に両立 三菱重工業が、自動無人運転車両システム(AGT)の次世代ブランド「Prismo」を市場に投入し、世界の都市交通市場での競争力を一段と強めている。約10年ぶりの新ブランドとなる「Prismo」は、同社の主力製品である「Crystal Mover」ファミリーの最新鋭モデルとして、環境負荷の低減とインフラ建設コストの抑制を高度に融合させた点が大きな特徴である。革新......
トランプ氏が再び最後通告、「イラン全土の送電網を破壊」 9300万人が停電の危機 イースター(復活祭)の日に当たった4月5日、ローマ教皇レオ14世は世界各国に向け、平和への道を歩むよう呼びかけた。しかしそのわずか数時間後、ドナルド・トランプ米大統領は自身が立ち上げたSNS「トゥルース・ソーシャル」を通じ、イランに対し、「あの忌まわしい海峡を直ちに開放しなければ、お前たち狂ったバカどもは地獄を見るだろう」と激しい言葉を浴びせると同時に、「火......
【2026年春】変貌する首都圏の都市景観 高輪・大井町から横浜まで、大規模再開発が相次ぎ竣工 2026年3月、東京都心および首都圏近郊において、長年進められてきた大規模再開発事業が相次いでグランドオープンを迎え、街の様相が一変している。JR東日本が主導する「品川開発プロジェクト」の中核である高輪ゲートウェイシティをはじめ、大井町、池袋、有明、横浜といった主要エリアで、文化、ビジネス、エンターテインメントが融合した新拠点が続々と誕生した。これらのプロジ......
「第11回ものづくりワールド名古屋」4月8日開幕 630社が集結、次世代フィジカルAIを披露 中部地方最大級の製造業向け展示会「第11回 ものづくり ワールド 名古屋」が、2026年4月8日から10日までの3日間、ポートメッセなごやで開催される。RX Japan株式会社が主催する本展には、設計・開発からDX、自動化まで、製造現場の課題解決に資する最新技術を持つ630社が出展予定だ。地域課題の打破へ、最新テクノロジーが一堂に会する名古屋・中部エリアは......
間取り評論家・内山里江氏が設計、究極のサウナ住宅「TOTONOU HOUSE」4月25日公開 有限会社染矢建設(本社:東京都東村山市)は、2026年4月25日(土)および26日(日)の2日間、新築注文住宅モデル「TOTONOU HOUSE(ととのう家)」のプレオープン内覧会を開催する。プランニングを手掛けたのは、間取り評論家として「ホンマでっか!?TV」などのメディアでも活躍する建築家・内山里江氏だ。本モデルは、敷地面積33.4坪(110.43㎡)と......
渋谷再開発の「最終章」が判明、2034年度に全面完成へ 当初予定から7年延期 東京・渋谷駅周辺で進められている「100年に一度」の大規模再開発プロジェクトについて、事業主体である東急、JR東日本、東京メトロの3社は、全体の完成時期を当初予定の2027年度から7年延期し、2034年度とすることを発表した。2010年頃に策定された本計画は、これまでに東口雨水貯留施設の整備や銀座線ホームの移設、2019年の「渋谷スクランブルスクエア」東棟の......
【独占】滞日10年のマーケターVivian氏 東京タワーの下で「点」を「線」に繋ぐ軌跡 「元々は1、2年体験するだけのつもりでしたが、気づけば10年が経っていました」。大學時代に1年間の交換留学を経験したVivian氏は、一度台湾へ帰国した後、日本で働くことへの好奇心を胸に再び東京の地を踏んだ。現在、彼女は東京のトラベルチケットシステム管理会社でシニアマーケターとして活躍。日本の交通機関や観光施設のチケットを、KlookやKKdayといった海外......
米イラン対立とホルムズ海峡の危機継続、原油先物2大指標が再び急騰 米大統領のドナルド・トランプ氏は、今後2〜3週間以内にイランに対してさらなる強硬な軍事行動に踏み切ると公然と警告した。これにより、紛争が沈静化に向かうとの楽観的な見方は完全に打ち消され、国際原油価格は10%急騰した。米経済専門チャンネルCNBCの報道によると、米東部時間午前8時現在、5月渡しのウェスト・テキサス・インターミディエイト(WTI)原油先物価格は1......
中東戦争で露呈した「インド太平洋戦略」の限界 米国の対アジア姿勢に疑問、日韓も不安広がる 米国はオバマ元大統領の時代から「アジア回帰」を掲げ、ジョー・バイデン元大統領やドナルド・トランプ大統領の政権下でも「インド太平洋戦略」を強調してきた。しかし、米国とイランの戦争が勃発すると、アジアに配備されていた部隊や軍備が次々と中東へ振り向けられた。スイス紙『新チューリッヒ新聞(NZZ)』の台湾駐在記者、パトリック・ツォル氏は、「米政府は15年間にわたり太......
米大統領、対イラン作戦開始1カ月で国民向け演説 早期終戦への見通し 米大統領のドナルド・トランプ氏は1日夜、イランとの戦争に関して国民向けのテレビ演説を行った。米国とイスラエルが共同で発動した作戦名「エピック・フューリー(壮絶な怒り)」と呼ばれるこの軍事行動は、世界のエネルギー供給網を混乱に陥れる激戦となっている。トランプ氏はこの演説で、米国および世界に向けて「戦争の終結は非常に近づいている」と宣言し、米軍の戦略的目標も極め......
台湾・頼政権、脱原発から「原発回帰」へ舵取り 世論の支持急増、AI需要が背景に 国際エネルギー機関(IEA)が2026年2月に発表した報告書『Electricity 2026』は、今後5年間の世界の電力需要が年平均3.6%増加し、過去10年の平均を50%上回ると予測している。ハイテク製造業の拡大や人工知能(AI)の発展、異常気象の影響を受け、各国のエネルギー需要が急増する中、台湾のエネルギー政策が大きな転換点を迎えている。台湾のネットメ......
中国人客半減で問われる日本の観光業、富士山や銀座に見る「脱中国」の現状 「ロビーは歩けないほどだったが、今は別のホテルのようだ」山梨県富士河口湖町にあるリゾートホテルでは、かつて宿泊客の9割を中国人が占めており、毎年春節(旧正月)の時期になるとロビーは人で溢れかえり、チェックインに1時間以上待つのが常だった。同ホテルの運営責任者はメディアの取材に対し、「以前はロビーを歩くのも困難なほどだったが、今はまるで別のホテルになったかのよ......
首都圏の地価、23四半期連続で上昇 都市周辺部でも需要拡大、京都の伸びが最大に 首都圏および関西圏の地価が持続的な上昇を見せている。野村不動産ソリューションズがまとめた最新の調査によると、2026年第1四半期(1~3月)における日本の首都圏の住宅地価変動率はプラス1.3%となり、前年同期に引き続き上昇基調を維持した。特筆すべきは、これが2020年第4四半期以降、23四半期連続での上昇となる点だ。関西圏の動向も同様に堅調で、変動率は同じく......
米中首脳会談前に中国が「鄭・習会談」を布石、専門家が読み解く国台弁の意図 台湾の最大野党・国民党主席の鄭麗文氏による中国訪問が7日から12日にかけて予定されており、各界からトップ会談である「鄭・習会談」の政治的意義に高い関心が寄せられている。これに対し、元立法委員の郭正亮氏は2日、ニュース番組「中天新聞」内で、今回の中国側の「異例の厚遇」について、国民党内の対立を収拾するとともに、「米中首脳会談」に先立って両岸(中台)関係の基調を......
TSMCの基盤はトランジスタに非ず、エヌビディアCEOが明かす契約書なき30年の信頼関係 米半導体大手エヌビディア(NVIDIA)CEOのジェンスン・フアン氏は先日、著名なポッドキャスト番組「レックス・フリードマン・ポッドキャスト(Lex Fridman Podcast)」の第494回に出演し、2時間以上にわたる対談を行った。世界のテクノロジー業界から高い注目を集めたこのインタビューで、フアン氏はAI革命や計算能力の拡張、リーダーシップの哲学につ......