リシュモン ジャパン株式会社が展開する高級時計ブランド「パネライ(PANERAI)」は、2026年5月6日より伊勢丹新宿店本館1階ザ・ステージにて、エキシビション「The Depths of Time 時の深淵」を開催している。同展の開催を記念し、5月7日には元ラグビー日本代表の五郎丸歩氏をゲストに迎えたフォトコールイベントが行われた。五郎丸氏は、同ブランドの2026年新作コレクション「ルミノール PAM01735」を腕元に合わせたシックな装いで登場した。

「入浴時も外さない」生活に密着したパネライへの深い愛着

以前からパネライのアイコンモデル「ルミノール」を愛用しているという五郎丸氏は、トークセッションにて自身の着用シーンについて言及。海での釣りや子どもたちとの遊び、ラグビーの指導時など、フォーマルからカジュアルまであらゆる場面で違和感なく着用できる点が魅力であると語った。
さらに、一年中外すことなく入浴時も着用しており、腕に日焼け跡が残るほど日々の生活に密着しているという、愛好家ならではのエピソードを披露。時代に左右されない普遍的なデザインについても、「いつの時代につけても溶け込む」と高く評価した。

「パフォーマンスを支えるツール」五郎丸氏が定義する腕時計の価値
今回着用した新作コレクションについて、五郎丸氏は「重厚な見た目に反して快適な着け心地であり、非常に品のあるデザイン」と称賛した。記者から「時計はアクセサリーか、それとも装備か」と問われると、同氏は「アクセサリーというより、装備に近い」と断言。単なるファッションアイテムではなく、正確な時間を把握し、日々のパフォーマンスや自身の姿勢を支える重要なツールとして位置付けていることを明かした。

フィレンツェから世界へ、パネライのルーツを辿る「時の深淵」展
本展覧会は、イタリア・フィレンツェでの公開を皮切りに世界各国を巡回してきたもので、パネライの水中ミッションや軍事機密に関わるルーツを紐解く、貴重なアーカイブ資料やヴィンテージ計器が展示されている。
会場では、1960年代のヴィンテージの魂を継承しつつ、現代の性能で再解釈された新作「PAM01735」も公開中だ。伝統と革新が交差する、パネライ独自の唯一無二の世界観を体感できる構成となっている。
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編集:小田菜々香














































