JRA(日本中央競馬会)は、2026年5月31日に開催される「第93回 日本ダービー(GI)」を盛り上げるべく、人気お笑い芸人の川島明(麒麟)、見取り図、さや香、レインボーの4組とコラボレーションしたバラエティ動画『ニッポンダービー倶楽部』を、5月8日より特設サイトにて順次公開する。
「入会審査」に挑む芸人たち、情熱溢れる全4回の構成
本動画は、競馬の魅力を発信することを目的とした会員制の秘密倶楽部「ニッポンダービー倶楽部」を舞台としたWEBコンテンツ。既存会員という設定の川島明が進行役を務め、見取り図、さや香、レインボーの3組が入会審査に挑む全4回の構成となっており、それぞれの競馬に対する並々ならぬ情熱が描き出される。
第1回のテーマは「日本ダービーのここに沼れ!熱血ダービー愛プレゼン」。川島が「3歳の時にしか出馬できない、一生に一度の舞台」である日本ダービーの魅力を熱弁してお手本を披露すると、続いて各コンビも独自の視点で競馬愛を語り、スタジオを大いに盛り上げた。
「俺たちは2着や3着ばかりや」賞レース惜敗組の意外な共通点
撮影現場では、茶色のスーツを纏って登場した川島に対し、芸人たちから鋭いツッコミが飛び交う場面も。合間のトークでは、川島が「今日集まったのは、賞レースであと一歩で負けたメンバー」と指摘。一同が「2着や3着ばかりや」と、競走馬にも通じる意外な共通点に笑い崩れる一幕もあった。
インタビュー詳報、それぞれが語る「最高峰のステージ」
インタビューでは、日本ダービーという最高峰の舞台にちなみ、自身の「最高峰のステージ」について質問が及んだ。見取り図の盛山晋太郎は「M-1グランプリ」のせり上がりに興奮し、相方のリリーに熱く声をかけたものの無視されたエピソードを披露。
一方、さや香の新山は「日々のワンステージ、ワンステージが最高峰」と語り、盛山から「俺らが恥ずかしいやん」と突っ込まれていた。また、レインボーのジャンボたかおは、キングオブコント後の池田直人の発言により、数日間仲が悪くなったという裏話を明かした。
本プロジェクトは今後、出演メンバーの公式YouTubeチャンネルとのコラボレーションや、リアルイベントの展開も予定されている。
世界を、台湾から読む⇒風傳媒日本語版 X:@stormmedia_jp
(関連記事:
JRA、第93回日本ダービーに向け豪華芸人集結の動画公開 川島明、見取り図ら「賞レース惜敗組」が競馬愛を語る
|
関連記事をもっと読む
)
編集:小田菜々香


















































