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定例記者会見に臨み、記者の質問に応じる外交部報道官の蕭光偉氏(24日)。(写真/鍾秉哲撮影)

台湾総統直選30周年、米議会が「世界の模範」と称賛 台湾当局は現状維持を強調、中国の軍事的威嚇を非難

米国の前国務副長官カート・キャンベル氏は23日、ワシントンのシンクタンク「アトランティック・カウンシル」の討論会に出席し、トランプ米大統領が今後北京を訪問する見通しについて分析した。(写真/中央社記者・侯姿瑩撮影)ワシントン、115年3月24日

「台湾が交渉のチップに」キャンベル氏が鳴らす警鐘 米中首脳会談延期の裏に潜む「インド太平洋の軍事空白」とトランプ外交の致命的リスク

G7外相はイランによる中東諸国への攻撃を非難し、エネルギー供給の安定とパートナー国の主権維持に向けた結束を確認した。(写真/黃信維撮影)

G7外相、イランによる中東諸国への攻撃を強く非難 エネルギー市場安定へ結束表明

米大統領・トランプ氏。(写真/AP通信提供)

【杜宗熹コラム】いつまでトランプ大統領の遊びに付き合うのか 同盟国を軽視し続ける強権政治の末路

ポーランド初の民選大統領であるレフ・ワレサ氏(右)は16日、第9回「玉山フォーラム」初日の午餐会で、台湾の林佳龍外交部長(左)と18年ぶりとなる再会を果たし、親睦を深めた。(林佳龍氏のFacebookより)

18年前の対話を再び!ポーランド元大統領ワレサ氏が林佳龍氏と再会 二人は何を語ったか

全社会防衛強靭性委員会の会合(1) 19日、「全社会防衛強靭性委員会」の第7回会合を主宰する頼清徳総統(写真)。(総統府提供・中央社=共同) 2026年3月19日

台湾、韓国に「最後通牒」 居留証を「南韓」表記に変更、外交摩擦の裏に透ける「親中警戒感」

2017年にトランプ氏は米大統領として訪中。習近平主席は紫禁城にて晩餐会を催し、一行を手厚くもてなした。(写真/AP通信)

トランプ氏、訪中を異例の延期 イラン情勢優先で米中会談に暗雲、中国側が抱く「ホワイトハウスへの不信感」の正体

2026年3月19日、ホワイトハウスで会談する高市早苗首相とトランプ米大統領(写真/AP通信)

【日米首脳会談】高市首相「11兆円の手土産」で独自の「トランプ外交」を展開 真珠湾発言に緊張走る場面も

林佳龍・外交部長は19日、外交国防委員会に出席した。(顔麟宇撮影)

台湾、韓国への対抗措置で居留証表記を「南韓」に変更 林外交部長「効果がある」と確信

韓国の電子入国システムで、台湾の表記がいまだ「中国(台湾)(CHINA(TAIWAN))」のまま変更されていない問題。写真は韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領。(資料写真/AP通信)

台湾、韓国電子入国申告システムの不当表記に対抗措置 居留証を「南韓」に表記変更、相互主義を強調

宮城県庁を公式訪問した高虹安市長率いる新竹市政府訪問団。(写真 /新竹市政府提供)

「台湾のシリコンバレー」新竹市と宮城県がMOU締結 TSMC本社を擁する世界的拠点と産業・観光で深化へ

サウジアラビアのリヤドに到着した、バーレーン在住の台湾人2人(左、右)と台湾の張治平(ちょう・ちへい)・駐サウジアラビア代表(中央)。2人は12日に陸路でリヤド入りし、同代表処の調整を経て、13日午後に日本政府のチャーター機で現地を離れた。(台湾外交部提供)

中東に足止めの台湾人2人、日本政府手配機で成田到着 台湾外交部「日本の支援に感謝」

黄偉哲台南市長(右)がチュア市長(左)に「台南市の鍵(シティ・キー)」を贈呈し、再訪を歓迎する。(写真/台南市政府提供)

46年に及ぶ絆、フィリピン・カビテ市長が台南を訪問 歴史と産業の共通点から「経済協力」の新ステージへ

台湾日本関係協会の林郁慧副秘書長は10日、外交部の定例記者会見に出席し、メディアの質問に答えた。(写真/鍾秉哲撮影)

台湾行政院長の東京ドーム訪日に中国が反発 日本は「個人旅行」と説明、台湾は冷静対応

次期米国土安全保障長官候補マークウェイン・マリン氏の見解、トランプ政権が中国の長期戦略を阻む。(写真/AP通信提供)

【インタビュー】「中国は統一ではなくチップを狙っている」 次期米国土安全保障長官候補が語るトランプ政権の対中戦略

台湾の行政院長・卓栄泰氏はWBC台湾代表を応援するため、8日に中華電信の応援イベントに参加した。(写真/中央社提供)

断交後初、台湾行政院長がWBC観戦で訪日 日本は「個人旅行」、中国は強く反発

ワインは重要な外交の武器であり、その選択は国の文化の深みを示すだけでなく、しばしば外交上の「暗号」が込められることもある。写真は中米独立197周年記念レセプションで、各国の大使と乾杯する蔡英文(さい・えいぶん)総統(当時、左から2人目)。(写真/甘岱民撮影)

【舞台裏】台湾外交を支える「食卓外交」 ワインが切り開く意外な突破口とは

WBC 1次ラウンド、台湾対チェコの一戦。=2026年3月7日、東京ドーム(写真/丁勤紜撮影)

【2026 WBC】台湾・卓栄泰行政院長が訪日 東京ドームで台チェコ戦観戦、断交後初の現職行政院長訪日か

外務省。(写真/AP通信)

堀井外務副大臣、第6回日本留学経験者会議レセプションを主催 世界15か国の「架け橋」と連携強化へ

ネット番組「下班瀚你聊」に出演した台湾大学政治学系の明居正(めいきょせい)名誉教授。米大統領が台湾への武器売却について中国と協議したことは、「六つの保証」を破る行為であると指摘した。(資料写真/柯承恵撮影)

トランプ氏、対中協議で「6つの保証」形骸化か 明居正教授が提言「台湾が持つべき『外交承認の取り消し』という対抗カード」

李登輝元総統は1995年、米国の母校コーネル大学を再訪し演説を行った。当時、ホテルで国旗が掲揚され、大きな波紋を呼んだ。(写真:新新聞資料)

【舞台裏】「誰かが強行すれば撃て!」 あの李登輝訪米時、国旗掲揚をめぐり“発砲命令”が下されていた

2026年2月24日、与野党協議を招集した韓国瑜・立法院長。各党は行政院版の国防特別予算案と民衆党版の軍事調達条例案を併合審議することで合意した。(写真/柯承恵撮影)

台湾立法院、約5.8兆円の国防特別予算案が前進 頼総統の「国政報告」実現に向けた与野党協議も

ジョシュア・W・ウォーカー理事長は「トランプ政権下における日本の選択肢」と題した講演で、高市首相の歴史的勝利を好機と捉え、対米投資の巧みな演出と対中戦略の明確化こそが生き残り策であると語った。(写真/FCCJ提供)

米ジャパン・ソサエティー理事長、「トランプ政権下における日本の選択肢」で講演 高市新政権に外交交渉の武器は「ラッピング」提言

南シナ海の仙賓暗沙付近で中国海警局の船と5か月にわたり対峙していたフィリピン沿岸警備隊の巡視船が、15日、母港への帰還を余儀なくされた。(写真/AP通信提供)

南シナ海めぐり応酬激化 「建設的で専門的な対話を」フィリピン政府が中国側に自制要求

欧州議会はこのほど、台湾との安全保障および防衛協力の深化が必要であると指摘し、中国が欧州およびインド太平洋の安全保障にもたらす課題に懸念を表明する報告書を採択した。これを受け、台湾外交部は13日、コメントを発表した。(資料写真、鍾秉哲撮影)

頼総統の呼びかけに欧州議会が呼応 台湾との「安保・防衛協力」深化を提言 外交部が謝意

僑務委員会主催の春節文化訪問団による「台湾特技団」横浜公演が3月18日に開催され、伝統と現代を融合した演技で「文化の強靭性」と「暖かな力」を日本社会に発信する。(撮影:黃信維)

台湾最高峰のアクロバット集団、3月横浜へ 伝統×現代ダンスが融合、春節祝う「台湾特技団」公演

郭正亮元立法委員は、民進党が現在「抗中保台(中国に対抗し台湾を守る)」と「台米協力」という2つのアジェンダを抱えていると指摘。これら2つの重要テーマは2028年まで続き、さらに激化する見通しであり、台湾にとってリスクに満ちた道であると述べた。(写真/柯承恵撮影)

「世界で反中を貫くのは高市氏と頼氏だけ」台湾の元議員が国民党の「弱腰」を痛烈批判

台湾外交部は、今後も既存の良好な日台関係を基礎として、「総合外交」の理念に基づき、日本との二国間における各分野での実務協力を継続的に深化させると強調した。(写真/鍾秉哲撮影)

高市圧勝で「日台蜜月」加速へ 茂木外相が明言した「協力深化」の真意、台湾は「全面的関係」を熱望

台湾外交部の蕭光偉報道官は10日、定例記者会見を主宰し、報道陣の質問に答えた。(写真/鍾秉哲撮影)

リトアニアの「台湾代表処」名称を巡り波紋 外務省が最新状況を説明:台湾は3分野で実質的協力を継続

香港高等法院は、国家安全維持法違反などの罪で、香港メディア「壱伝媒(ネクスト・デジタル)」創設者の黎智英(ジミー・ライ)氏に対し、懲役20年の判決を言い渡した。(資料写真、AP通信)

黎智英氏への懲役20年判決で露呈した「一国二制度」の崩壊 「香港の経験は痛烈な警告」頼清徳氏が猛反発

今年、民進党政権は発足から10年を迎えるが、中国大陸との往来経験がない台湾人の数が昨年、過去最多を記録した。中台関係の冷え込みは、民進党にとって新たな政権運営上の危機となっている。写真は2024年5月20日の総統就任式を経て、軍が蔡英文・前総統の肖像写真を頼清徳・総統のものへと掛け替える様子。(写真:国防部提供)

台湾海峡を読む》1800万人が「中国と断絶」? 民進党政権10年の岐路、北京と正面衝突の恐れ

台湾海峡情勢が緊張する中、軍事以上に戦争を回避する重要な武器となるのが外交だ。写真は、外国の友人と会談する外交部長の林佳龍氏。(写真/外交部提供)

【台湾外交】林佳龍外相より頻繁に各国を「極秘訪問」の実績 ラファイエット事件の闇を知る「真のキーマン」の正体

2025年末の混乱が示したのは、外交的建前と安保の現実が乖離する中、不用意な言葉が長年の抑止構造を破壊しかねないという教訓である。(写真:日本記者クラブ)

「外交の虚構」と「安保の現実」の絶望的な乖離 神保謙氏が2025年末に鳴らした警鐘と高市発言の深層

台湾初の中国出身議員・李貞秀氏の「二重国籍」問題に対し、内政部や民進党・陳培瑜氏らは安保リスクを理由に国籍放棄を強く迫っており、日本の蓮舫氏や石平氏の事例にも通じる「国家への忠誠義務」が問われる事態となっている。(写真/顏麟宇撮影)

台湾初の「中国出身」国会議員に解職の危機 国籍放棄できぬ特殊事情と「安保リスク」の壁

徐佳青委員長が東京でライブポッドキャストに出演し、在日台湾人青年らと台湾のアイデンティティや外交の未来について語り合った。(写真/華僑向けメルマガ提供)

徐佳青委員長が100人超の在日青年と対談、台湾の「新外交」を語る

韓国の観光産業において中国人観光客は主力であり、仮に中国側が全面的な封鎖措置に踏み切った場合、韓国経済が被る損失は甚大なものとなる(写真/AP通信提供)

【春節】中国人の旅行先トップは日本から「あの国」へ 日本は60%減の衝撃予測、外交摩擦がインバウンド直撃

中国の政治的タイムスケジュール、ワシントンの戦略的重心の移行、そして台湾海峡における軍事活動の激化が、中国による対台湾武力行使の誘因を高めている。(写真/AP通信)

2026年こそ「運命の分岐点」?習近平の焦燥とトランプ外交の空白が招く、台湾有事「3つの引き金」

白井早由里氏は2026年の世界経済減速と日銀の緩慢な利上げ(1.25%)を予測し、ドル円は145〜150円への修正を見通すとともに、政府に対しデジタル化による財政支出の効率化を求めた。(参考写真:FPCJ)

2026年世界経済は緩やかな減速へ 日銀は「極めて緩慢な正常化」維持で年末金利1.25%・ドル円145〜150円を予測

日伊外交樹立160周年を機に、高市・メローニ両首脳は関係を「特別な戦略的パートナーシップ」に引き上げ、防衛や先端技術での協力深化を誓った。(写真/AP通信社提供)

日伊首脳、関係を「特別な戦略的パートナーシップ」へ格上げ 外交樹立160周年で共同声明

中国が東シナ海の地理的中間線西側で新たな構造物設置を開始したことを受け、日本政府は一方的な開発に強く抗議し、交渉再開を求めた。写真は外務省。(写真/AP通信社提供)

中国、東シナ海で新たな「構造物」設置を確認 日本政府が厳重抗議、「極めて遺憾」

2025年12月31日、番組『下班國際線』に出演した前駐欧州連合(EU)代表の李淳氏。(写真/顔麟宇撮影)

「TSMCの対米投資だけでは台湾を救えない」専門家が警鐘 米通商拡大法232条発動で、対米輸出7割に打撃の恐れ

セドナ・フォーラムで安倍昭恵氏は、亡き夫の遺志を継ぎ、中国夫人との書道交流や伊勢神宮の精神性を例に、政治的緊張下こそスポーツと文化による「ハートパワー」が平和への道を開くと世界に訴えた。(写真/黃信維撮影)

安倍昭恵氏、習近平夫人へ「手紙」送っていた 亡き夫の遺志と「対中外交」の秘話を語る 鈴木桂治氏らと「ソフトパワー」議論

高市首相と韓国の李在明大統領は首脳会談を行い、安保・経済安保での連携強化や長生炭鉱遺骨のDNA鑑定協力、北朝鮮問題での協力を確認し、シャトル外交を活発化させることで一致した。(写真/AP通信社提供)

高市首相、韓国・李在明大統領と会談 安保・経済連携と「シャトル外交」活発化で一致

2025年11月7日、欧州議会で演説する台湾の蕭美琴副総統(写真:IPAC提供/AP通信)

中国、欧州各国に「台湾高官の入国拒否」を要求 蕭美琴氏・蔡英文氏らの訪問受け圧力強化

『ニューヨーク・ポスト』紙が1面に掲載した「ドンロー主義」の風刺画(同紙ウェブサイトより)

北京観察》モンロー主義からドンロー主義へ — アメリカが中国をラテンアメリカの裏庭から追い出し、「艦砲外交」が再登場?

2025年10月31日、APECサミットに出席した中国の習近平国家主席と日本の高市早苗首相が会談した。(写真/AP通信)

中国、対日「半導体材料」反ダンピング調査を開始 高市首相の「台湾有事」発言への報復措置か

台湾日本関係協会の会長に就任した謝長廷氏は、「善の循環」を基礎に、日台関係を安危を共にする「平和と繁栄の共同体」へと昇華させる決意を表明した。(写真/謝長廷提供)

謝長廷氏、台湾日本関係協会の会長に就任 「台日を平和と繁栄の共同体に」と抱負

中国から制裁を受ける維新・石平参院議員が台湾に到着。「中国に入国禁止の自分が台湾に入国できた事実こそが、台湾は中国の一部ではないという証明だ」と宣言した。(写真/印太戦略シンクタンク提供)

維新・石平参院議員が台湾入り 中国の入国禁止措置を逆手に「台湾は中国とは別国家」と強調

2026年1月3日、トランプ米大統領がベネズエラのマドゥロ大統領逮捕を発表後、フロリダ州民が街頭で祝った。(写真/AP通信提供)

北京観察》米中「ラテンアメリカ争奪戦」全面衝突か?米国、マドゥロ氏を拘束 中国の石油調達に波紋

経済3団体、高市首相の台湾関連発言による日中関係悪化を受け、来年1月に予定していた合同訪中団の派遣延期を発表。(写真/首相官邸フェイスブック提供)

経済3団体、1月の合同訪中団を派遣見送り 日中関係悪化で調整つかず