トップ ニュース 山下智久、地元・船橋に凱旋!「かしわ記念」表彰式登壇でファン熱狂 子供時代の思い出も語る
山下智久、地元・船橋に凱旋!「かしわ記念」表彰式登壇でファン熱狂 子供時代の思い出も語る 山下智久が地元・船橋競馬場の「第38回かしわ記念」にプレゼンターとして登場し、優勝したウィルソンテソーロの関係者を祝福するとともに、自身の幼少期の思い出や街の進化を振り返った。(写真/船橋ケイバ PR事務局提供)
2026年5月5日、千葉県の船橋競馬場で「第38回かしわ記念(JpnI・ダート1600m)」が開催された。レース後の表彰式には、地元・船橋市出身で船橋競馬パークオフィシャルアンバサダーを務める山下智久がプレゼンターとして登場。前日から待機列ができるほどの注目を集めた今大会は、川田将雅騎手が手綱を握った3番人気のウィルソンテソーロが優勝を飾った。
会場を魅了した「神対応」と川田騎手のジョーク 山下が姿を見せると、会場からは 割れんばかりの大歓声に包まれた。「山P、こっち見て!」というファンのリクエストに対し、笑顔で手を振り返すなどの「神対応」を見せ、会場を一気に華やかな空気へと変えた。
優勝した川田騎手は、フレッシュな状態で挑めた喜びを語るとともに、インタビューの合間に「皆さん山P待ちだと思いますが」とジョークを交えて会場の笑いを誘う一幕もあった。プレゼンターを務めた山下は、川田騎手ら関係者に笑顔で花束を贈呈。記念撮影の際にもにこやかに言葉を交わし、祝福を伝えた。レースを間近で観戦した感想について山下は、馬の迫力やスピード感、客席の臨場感に触れ、「何かに没頭することの幸せ」を語った。
船橋での思い出と「進化」への驚き インタビューの中で山下は、船橋で過ごした子供 時代の思い出についても言及。当時は競馬場近くの「ららぽーと」へ行くことが最大のイベントであり、広大な土地の畑で遊んだり、駄菓子屋へ通ったりしていたという。現在の船橋については「僕が子供の時に遊んでいた頃とも全然違っていて、進化が止まらない」と驚きを示した 。
1996年に活動を開始した山下は、主演作が第52回国際エミー賞を受賞するなど、現在も海外で活躍を続けている。2026年は映画版『正直不動産』への出演、秋のアルバムリリース、そして3年ぶりとなる全国ツアーも控えている 。
全面リニューアルを経て地域のにぎわい拠点へ 会場となった船橋競馬場は、昨年75周年を迎え、總工費約150億円をかけた全面リニューアルを経て2025年3月にグランドオープンを果たした。「地域に根差した新しいホースパーク」をコンセプトに、大型商業施設「ららぽーとTOKYO-BAY」の向かいには「キャロッタ門」を整備。街と競馬場をつなぐ動線を形成している。競馬ファンのみならず、多様な来場者が楽しめる地域のにぎわい拠点としての役割が期待されている。
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