博多もつ鍋やま中が「母の日キャンペーン」を実施 中東情勢によるカーネーション不足を受けワインを贈呈
博多もつ鍋やま中が、花不足の母の日に合わせ、食事を楽しむグループへスパークリングワインを贈る期間限定キャンペーンを実施する。(写真/株式会社やま中 広報担当提供)
株式会社やま中(本社:福岡県福岡市、代表取締役:小野政彦)は、2026年5月10日から14日までの5日間限定で、福岡市内の「博多もつ鍋 やま中」本店・赤坂店・博多店の3店舗において、母の日特別企画「Mother's day 母への感謝を込めて」を実施する。本企画は、コース料理を注文した女性を含むグループを対象に、「ヴーヴ スパークリングワイン」のミニボトルを進呈するものだ。
今回のキャンペーン実施の背景には、昨今の中東情勢の悪化が深く関わっている。母の日の象徴であるカーネーションの輸入が滞り、市場価格が急騰するなど、例年通りの贈り物を用意することが困難な状況が生じている。同社はこうした情勢に鑑み、形に残る物だけでなく、大切な家族と鍋を囲みながら会話を楽しむ「時間」や「体験」そのものを贈り物として提供したいという考えから本企画を立案した。
中東情勢に伴う「体験の贈り物」へのシフトと進呈条件
特典の内容はグループの人数によって構成される。5名までのグループにはミニボトル1本、6名以上かつ女性が2名以上含まれるグループには2本が提供される。創業以来、多くの顧客の節目に寄り添ってきた同ブランドとして、華やかな食事の時間を演出することで日頃の感謝を伝える場を提案する狙いがある。
1984年に福岡市南区で創業した「博多もつ鍋 やま中」は、もつ鍋には醤油味が主流だった時代に「みそ味」を導入し、文化に変革をもたらした「みそもつ鍋発祥の店」として広く知られている。現在では福岡県内に3店舗、東京都銀座に1店舗を構え、看板メニューの「みそもつ鍋」は来店客の約8割が注文する名物となっている。創業40周年を経た今も、パンチの効いた濃厚かつ上品な味わいを守り続けている。
「みそもつ鍋発祥の店」としての歩みと対象店舗詳細
キャンペーン対象店舗の詳細は以下の通り。本店は福岡市南区向野2-2-12(電話:092-553-6915)、赤坂店は福岡市中央区赤坂1-9-1 サニー赤坂店2F(電話:092-716-2263)、博多店は福岡市博多区博多駅東2-4-6 ハカタベビル2F(電話:092-260-8517)にて営業している。
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