トップ ニュース 【SSFF & ASIA 2026】 公式審査員が決定 石井裕也監督、北村一輝、和田彩花ら豪華な顔ぶれが選出
【SSFF & ASIA 2026】 公式審査員が決定 石井裕也監督、北村一輝、和田彩花ら豪華な顔ぶれが選出 SSFF & ASIA 2026の公式審査員に石井裕也監督や北村一輝氏らが就任し、6月10日のアワードセレモニーで最高賞が決定する。(写真/ショートショート フィルムフェスティバル & アジア PR事務局提供)
米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2026」は、翌年のアカデミー賞ノミネート候補へと繋がる各部門の公式審査員を決定した。
審査員には、映画『月』や『舟を編む』で知られる石井裕也監督をはじめ、俳優の水野美紀氏、北村一輝氏、韓国・富川国際ファンタスティック映画祭のクリスティン・チ氏、サウジアラビア「レッド・シー・フィルム・ラボ」のライアン・アショア氏、ミリアゴンスタジオのプロデューサー・村田千恵子氏らが就任。国際的かつ多角的な視点から作品を評価する。
また、アニメーション部門には、映画『えんとつ町のプペル』の廣田裕介監督、ミュージシャンや文筆家として活躍する和田彩花氏、デジタルコンテンツの先駆者である杉山知之氏が決定し、ジャンルを超えた映像表現の可能性を模索する。
各カテゴリーの審査員構成 ライブアクション部門(インターナショナルカテゴリー)& ノンフィクション部門: 石井裕也氏、クリスティン・チ氏、水野美紀氏 ライブアクション部門(アジアインターナショナル & ジャパンカテゴリー): ライアン・アショア氏、北村一輝氏、村田千恵子氏 アニメーション部門: 和田彩花氏、廣田裕介氏、杉山知之氏
6月10日に「アワードセレモニー」を開催、最高賞の行方に注目 映画祭の最終日となる6月10日(水)には、LINE CUBE SHIBUYAにて「アワードセレモニー」が開催される。セレモニーでは、世界最多タイとなる計5作品が翌年のアカデミー賞へ推薦可能となる各部門の優秀賞、および映画祭最高賞「ジョージ・ルーカス アワード」が発表される予定だ。
当日は審査員のほか、フェスティバルアンバサダーのLiLiCo氏、代表の別所哲也氏が登壇し、その模様は世界生配信も行われる。アワードセレモニーのチケットは5月7日(木)14時より販売が開始されている。
開催スケジュール オープニングセレモニー: 5月25日(月) 都内各会場開催: 5月25日(月)〜6月9日(火) オンライン会場: 5月25日(月)〜6月30日(火) 更多新聞請搜尋🔍風傳媒日文版
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反民進党色を強める台湾民衆党 柯文哲氏が黄国昌氏に真意を問う舞台裏 「2つの太陽」(2人の指導者を意味する)を持つとされる台湾の第三極・台湾民衆党(以下、民衆党)は現在、現職の党主席である黄国昌(こう・こくしょう)氏が党務を主導し、前党主席の柯文哲(か・ぶんてつ)氏が精神的指導者を務めている。しかし、柯氏は不動産開発「京華城」を巡る汚職事件の一審で懲役17年の判決を受け、2028年総統選への出馬資格を喪失した。一方、黄氏も新......
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【李忠謙のコラム】対中包囲網を崩すトランプ 台湾は「ポスト米国秩序」をどう生き抜くか 国際情勢が混迷を極めるなか、世界の注目は5月に予定されているトランプ米大統領と習近平中国国家主席による首脳会談に集まっている。だが留意すべきは、これが今年複数回見込まれる米中首脳会談の第1ラウンドに過ぎないという点だ。両首脳の会談と関係再構築は確かに注目の的だが、地政学と産業競争において最大の敵対国同士である両国が、この会談で「乱れを正す」ような建設的成果を......
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台湾「体育クラス」制度を問う 競技偏重が生む学業と将来の断層 台湾の校庭において、運動場とは単なる身体活動の場にとどまらない。多くの「体育班(スポーツ特待クラス)」の生徒たちにとって、それは夢が芽吹く出発点でもある。あどけなさを残した青少年たちは、駆け抜け、競い合うなかで、競争を学ぶと同時に協力することも学んでいく。体育班制度のもとで、彼らは体系的な訓練を受け、一歩一歩、国際舞台へと歩を進め、国家のために栄誉を勝ち取っ......
訪問中止から一転 台湾・頼総統がエスワティニ入り、国王専用機利用に中国猛反発 先ごろ、アフリカの国交樹立国、エスワティニへの訪問を直前になって取りやめた台湾の頼清徳総統が2日午後、自身のSNSで突如、同国に到着したと発表し、各方面に衝撃を与えている。中国外務省が明らかにした情報によると、頼氏はエスワティニ国王の「個人専用機(プライベートジェット)」に搭乗して同国に向かったとされ、中国はこれを「密航まがいの国外逃亡劇」だと激しく非難して......
台湾・国民党、国防予算案で内紛激化 韓国瑜氏批判の背後に次期総統選争い 台湾の立法院では現在、「防衛強靭性および非対称戦力計画調達特別条例」草案(武器調達特別条例)の審議が進められている。同法案が米側の期待に応え、5月中旬の「トランプ・習近平首脳会談」までに三読(最終審議で可決)されるかは不透明な状況だ。そうしたなか、野党・国民党内では、武器調達額を党中央が主導する「3800億台湾ドル+N」とするか、8000億台湾ドルまで引き上......
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【張鈞凱のコラム】台湾に「親米」と「媚米」しかないのか 対米武器調達論争の深層 「国を挙げてお偉方たちが偉そうに駆け引きを繰り返し、1.25兆だ、8000億だ、3800億プラスアルファだと激しく言い争っている。もう疲れ果てた。誰か気力と頭脳の余裕がある者がいたら言ってくれ。この問題は、値段交渉のような数字遊びで済むものなのか?あのお偉方たちが泥沼の中でかき混ぜているのは、生半可な泥などではない。それは人民の血肉そのものなのだ」――巨額の......
【寄稿】台湾に必要なのは陣営選択ではなく、技術的バランス 台湾の近年における最大の問題は、両岸(中台)関係の継続的な緊張や、武器調達、エネルギー問題、産業の空洞化、国際的な圧力といった具体的な課題そのものではない。社会全体の公共の議論が、ますます現実から目を背けようとしていることにある。多くの人々は、台湾海峡の問題を「価値観の宣言」や「意志の競い合い」へとすり替え、「誰がより台湾を愛しているか」「誰がより中国を恐れ......
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