日経平均6万円突破、日本最大級「資産運用EXPO【夏】」5月15日より東京ビッグサイトで開催へ
日経平均6万円時代を迎え、著名講師による120本のセミナーが集結する日本最大級の資産運用EXPOが5月15日より開幕する。(写真/RX Japan 展示会PR事務局提供)
日経平均株価が史上初の6万円の大台を突破し、国内で投資への関心がかつてないほど高まる中、日本最大級の投資イベント「第5回 資産運用EXPO【夏】」が、2026年5月15日から17日までの3日間、東京ビッグサイト(東7ホール)で開催される。主催のRX Japan合同会社によると、今回は全120本のセミナーが予定されており、初心者から上級者まで幅広い層の来場を見込んでいる。
歴史的な株高を背景に、国民的な関心事へと発展
2026年4月下旬に日経平均株価が6万円を超え、5月上旬には終値で6万2,000円台に到達するなど、日本の市場環境は劇的な変化を遂げた。この歴史的な株高を背景に、資産運用は一部の投資家だけでなく、会社員や主婦、学生、シニア層に至るまで、国民的な関心事となっている。前回(2025年夏)は1万859名が来場したが、今回はさらなる増加が見込まれ、約1万2,000名の動員を予定している。
あらゆる投資商品が一堂に、対面での個別相談も充実
本展の最大の特徴は、株式、不動産、保険から、金や時計といった現物資産まで、あらゆる投資商品が一堂に集結する点にある。出展社数は約120社にのぼり、来場者はオンラインの情報だけでは得られない具体的な相談や比較を、実際の会場で直接行うことができる。
桐谷広人氏や馬渕磨理子氏ら、著名講師による全120本のセミナー
3日間で実施される全120本のセミナーには、著名な講師陣が登壇する。将棋棋士であり投資家としても知られる桐谷広人氏が「優待生活の極意」を伝授するほか、経済アナリストの馬渕磨理子氏が「2026年の株式市場のシナリオ」を多角的に解説。さらに、節約オタクのふゆこ氏と投資家のちょる子氏による対談や、国山ハセン氏らの登壇も予定されている。NISA未経験者から「次の一手」を模索する経験者まで、それぞれの知識レベルに合わせた学びの場が提供される。
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