藤田観光株式会社が運営する「ワシントンホテル」「ホテルグレイスリー」の総称であるWHGホテルズ28施設は、地域の魅力を全国へ発信する企画として、熊本県および同県の営業部長である「くまモン」と初のコラボレーションイベント「くまモン WHGホテルズに出張中!~熊本と日本全国をつなぐ『おもてなし』体験~」を2026年5月18日から6月30日まで開催する。
「お仕事モード」のくまモンに出会える、3施設限定のスペシャルルーム
本イベントでは、「お仕事モード」のくまモンの日常を表現したスペシャルルーム「熊本県営業部長のスペシャルルームだモン!」を、東京ベイ有明ワシントンホテル、ホテルグレイスリー大阪なんば、仙台ワシントンホテルの3施設にて各1室限定で展開する。
くまモンの「ひみつの常宿」をコンセプトにした室内には、高さ約90センチのジャンボくまモンが設置されるほか、黒板風の壁面には出張中のToDoリストや「熊本ばPRするモン!」という気合いたっぷりの書き込みが施される。宿泊者には、非売品の限定目印チャーム(3種ランダム)やコースター(4色ランダム)、フェイスマスク、観光パンフレット3種、朝食の5つの特典が用意されている。
宿泊料金は1室1泊朝食付で平日30,000円、土休前日は40,000円となり、5月1日15時より特設ページなどで予約受付を開始する。なお、「THE FUJITA MEMBERS」会員は先行販売および割引の対象となる。
全国28施設で熊本の味を堪能、郷土料理が並ぶ朝食フェアも同時開催
また、全国28施設のWHGホテルズでは、熊本県産の食材や郷土料理を堪能できる朝食フェア「くまモンのおもてなし。~熊本が誇る、自慢の味をおすそ分けだモン!」を同時開催する。
日本一の生産量を誇る熊本県産トマトや、阿蘇の伏流水が育んだバジルを100%使用した阿蘇バジルドレッシング、一口サイズで食べやすい「辛子れんこんボール」、熊本でおなじみの「元気納豆」など、熊本の豊かな食の魅力を伝える全14品のメニューが朝食ビュッフェで提供される。
木村敬知事の期待と、藤田観光が目指す「新たな旅の価値」
本企画の実施にあたり、熊本県の木村敬知事は「WHGホテルズさまとくまモンのコラボレーションが実現し、大変嬉しく思います。この機会に、国内外のお客さまに『食のみやこ熊本県』の魅力を存分に体感していただき、ぜひ熊本へもお越しいただければ幸いです」とのメッセージを寄せた。
また、日頃から全国や世界各地に出張して熊本の魅力を発信しているくまモン自身も、身近にあるサプライズとハッピーを全国に届けるべく、さらなる営業活動に励んでいる。
1955年設立の藤田観光株式会社は、これまで多様な企業資産を活用し、ユニークなコンテンツ展開を通して新たな価値を提供してきた。今回の企画もその一環として、宿泊客に熊本を身近に感じてもらい、実際の熊本訪問へとつながる「次の一歩」となることを目指している。 (関連記事: 熊本県、「くまモン誕生祭2026」開催へ 空港名称も期間限定で「阿蘇くまモン空港」に | 関連記事をもっと読む )
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編集:小田菜々香













































