トップ ニュース 日本初「ヒューマノイドロボット EXPO」が始動 次世代技術の総合展「NexTech Week 2026 春」4月15日より開幕
日本初「ヒューマノイドロボット EXPO」が始動 次世代技術の総合展「NexTech Week 2026 春」4月15日より開幕 NexTech Week 2026 春が東京で開催され、日本初のヒューマノイドロボット専門展を含む最先端技術300社が集結し、AIの社会実装と組織変革を提示する。 (写真/RX Japan 展示会PR事務局提供)
RX Japan 株式会社は、2026年4月15日(水)から17日(金)までの3日間、東京ビッグサイトにて最新テクノロジーの総合展示会「NexTech Week 2026 春」を開催する。今回の開催では、日本初となる「ヒューマノイドロボット EXPO」が新たに加わり、過去最多となる300社が集結。AIエージェントや量子コンピュータ、ブロックチェーンなどの最先端ソリューションが一堂に会する。
深刻な労働力不足の切り札、ヒューマノイドロボット専門展が初開催 本展示会は、AIが単なる実証実験の段階を超え、業務や組織の中核を担う「AX(AIトランスフォーメーション)」の実現を加速させることを目的としている。
特に注目されるのは、労働力不足という深刻な社会課題の解決策として期待されるヒューマノイドロボットの専門展だ。製造、物流、建設、介護など、多岐にわたる現場で人と共に働くロボットの最新実機を直接体験できる、貴重な機会となる。
AI活用を深化させる5つの専門展と新ゾーン 展示会全体は5つの専門展で構成されており、10周年を迎える「AI・人工知能 EXPO」をはじめ、「ブロックチェーン EXPO」、「量子コンピューティング EXPO」、そしてリニューアルされた「AI時代の人材・組織改革 EXPO」が含まれる。
また、新設された「AIエージェント World」や「AI活用に向けたデータマネジメントゾーン」では、AIを導入するだけでなく、継続的に価値を生み出すための具体的なプロセスや基盤技術が紹介される。
Anthropicやトヨタなどが登壇する全46セッションのカンファレンス 会期中には、業界の第一人者による全46セッションのカンファレンスも予定されている。主な講演として、Anthropic Japanによる「Claude」の安全性に関する議論や、中外製薬と日立製作所のトップによるAI時代の人材戦略、トヨタ自動車による量子コンピューティングの活用事例などが挙げられる。経営層から現場担当者までが、次の一手を検討できる場となっている。
「NexTech Week 2026 春」の入場には公式サイトからの事前登録(無料)が必要だ。最新テクノロジーとそれを活かす人材・組織の両面から、社会実装の具体像を描ける展示会を目指している。
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