モバイルバッテリーシェアリングサービス「ChargeSPOT(チャージスポット)」を運営する株式会社INFORICH(本社:東京都渋谷区、代表取締役 兼 Group CEO:秋山広宣)は、2026年3月26日、初の公式マスコットキャラクター「Chapopo(チャポポ)」の誕生を発表した。
「チャポポ」は、「充電という不自由から地球人を解放し、自由な日常をエンパワーするウサギ型エイリアン」というコンセプトのもとデザインされた、オリジナルキャラクターだ。
「充電切れの不安」に寄り添う、身近で親しみやすい存在へ
現代社会において、スマホなどの「充電切れへの不安」は、外出や旅行、イベント参加における心理的なハードルとなっている。いつでもどこでも充電できる環境の整備は、重要な社会的ニーズだ。
国内設置台数シェアNO.1を誇る「ChargeSPOT」は、生活インフラとしての認知拡大と利用促進を図るため、サービスの身近さと親しみやすさを伝えるメッセンジャーとして「チャポポ」を起用した。
しっぽがケーブル?エネルギーを分かち合う不思議な能力
チャポポは好奇心旺盛な性格で、大きな耳で世界中の困っている人を感知して駆け巡る。その最大の特徴は、ケーブルになっている「しっぽ」だ。スマホなどの機器に接続してエネルギーをチャージできるほか、周囲の人にもエネルギーを分かち合うことができる。
また、通常時は白く透明感のある姿だが、人々に元気をチャージしてエネルギーが溢れると、全身がブランドカラーである「ChargeSPOT Blue」に変化する「スーパーモード」を発動する。
「地球上陸記念キャンペーン」で限定グッズをプレゼント
今回の登場を記念し、公式X(旧Twitter)にて「地球上陸記念キャンペーン」が実施されている。
2026年3月26日から5月6日までの期間中、公式アカウント(@CHARGESPOT_JP)をフォローし、指定のハッシュタグ「#チャポポ」を付けて引用リポストなどを行った人の中から、抽選で計65名に「チャポポ実寸大ぬいぐるみ」や「ぬいぐるみキーホルダー」をプレゼントする。
「ChargeSPOT」は日本全国47都道府県に約5.9万箇所(2025年12月時点)設置されており、グローバルでも香港、台湾、タイなどへエリアを拡大中だ。INFORICHは今回のキャラクター展開を通じ、より多くの人々に愛されるブランドへの進化を目指すとしている。
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編集:丁勤紜

















































