東京駅改札内の商業施設「グランスタ東京」を運営するJR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニーは、同施設に勤務する店長101人が自社・自グループ以外の商品に投票した「店長101人のガチ投票!イチ推しBEST10〜お弁当部門〜」のランキング結果を公開した。ゴールデンウィークの帰省や旅行で需要が高まる時期に合わせ、現場を知り尽くしたプロの視点から「本当に美味しい東京駅限定弁当」を提案する。
今回の投票は2月16日から23日まで、グランスタ東京およびグランスタ丸の内のショップ店長を対象に行われた。スイーツや雑貨など多岐にわたるジャンルの店長たちが、日々接している多くの商品の中から、東京駅限定で通年販売されている弁当を厳選。味や見た目、コストパフォーマンスなどを踏まえたリアルな「推し」が反映されている。
第1位、オーベルジーヌ「ミートミックスカレー Bタイプ」
ランキングの第1位に輝いたのは、欧風カレー専門店・オーベルジーヌの「ミートミックスカレー Bタイプ」(1,696円)だ。芸能人のロケ弁としても圧倒的な知名度を誇る同店だが、このメニューは東京駅でしか手に入らない限定品。10時間煮込んだ牛バラ肉、柔らかな豚ロース、香ばしく焼き上げた若鶏モモ肉の3種が贅沢に入っており、フルーティーな甘みの後にくる辛さが「やみつきになる」と店長たちから高い支持を得た。
第2位〜第5位、肉厚牛たんや老舗のハンバーグがランクイン
続く第2位は、伊達の牛たん本舗の「牛たん弁当 柚子胡椒味」(2,230円)がランクイン。厚さ約1cmの肉厚な牛たんに、相性抜群の柚子胡椒を添えた本場の味が楽しめる。ボリューム感と満足度の高さが選出の決め手となった。
第3位には、つばめグリルの「つばめ風ハンブルグステーキ弁当」が選ばれた。店内キッチンで挽き肉から手作りし、自家製ビーフシチューとともにアルミホイルで包んで旨味を閉じ込めた逸品だ。
第4位は、浅草今半の「グランスタ東京 すき焼弁当」(2,592円)。秘伝の割り下で炊き上げた厳選銘柄牛の旨味は、世代を超えて「東京の味」として親しまれている。第5位には、豆狸の「グランスタ限定5種いなり詰合せ」(1,001円)が入った。東京駅の赤レンガを模した焼き印入りのいなりや、限定の「まぐろ時雨煮」など、手軽さと特別感を兼ね備えた内容となっている。
店長たちが選んだこれらの弁当は、いずれも東京駅限定のこだわりが詰まったものばかり。GWの移動を彩る食の選択肢として、さらなる注目を集めそうだ。
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編集:小田菜々香


















































