スイスの独立系機械式時計ブランドであるノルケインは、日本市場のために特別に企画されたジャパン スペシャルエディションの最新作として、インディペンデンス JP ブラック マザー オブ パールを発表した。
本モデルは、世界的に高い人気を誇るインディペンデンスコレクションのケースをベースに、天然貝特有の神秘的な輝きを放つブラックマザーオブパールダイヤルを採用し、漆黒の輝きの中に揺るぎない意志を宿す特別なタイムピースとして製作された。
ブラックマザーオブパールの文字盤と刻印可能なプレートを採用
本製品の大きな特徴として、ケース側面に搭載されたノルケインプレートが挙げられる。
このプレートには刻印によるパーソナライズが可能となっており、腕にする人の生涯のパートナーとして、世界にただ一つの価値を提供する。常に自分らしさを貫き、美しく気品ある人生を歩み続ける日本のファンのために、細部までこだわり抜いた意匠が施されている。
COSC認定ムーブメントを搭載 価格は70万4000円
詳細な仕様として、ムーブメントにはCOSC認定クロノメーターのノルケインキャリバーN08を搭載する。26石、毎時28,800回振動(4Hz)で、41時間のパワーリザーブを備え、ローターにはノルケインのロゴが刻印されている。
ケースはポリッシュ、サテン、サンドブラスト仕上げを組み合わせた316Lステンレススチール製で、ケース径40mm、厚さ12.05mm、ストラップ幅20mm、ケース最大長46.30mm、防水性能100mとなっている。
風防とケースバックには両面無反射コーティングを施したサファイアクリスタルガラスが使用され、シースルーバックからムーブメントの動きを鑑賞できる。価格は税込704,000円で、国際保証2年に加え、購入時の必要事項記入により1年の延長保証が付帯する。
ノルケインは2018年に創業し、スイスの時計産業の中心地であるビール・ビエンヌ近郊のニダウに拠点を置く、完全に独立したオーナーシップによる家族経営の時計ブランドである。
時計業界のレジェンドであるジャン=クロード・ビバーをアドバイザーに迎え、スペシャリストやトップアスリートで構成されるボードメンバーとともに、革新性、独立性、情熱の精神を原動力として展開している。展開するインディペンデンス、アドベンチャー、フリーダムの3つのコレクションは、すべて機械式自動巻きムーブメントのみを搭載している。
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編集:小田菜々香













































