スマートフォン向け位置情報ゲーム「Pokémon GO」を展開するNianticは、2026年7月11日から12日まで、台北メトロ中山駅近くの心中山線形公園で「Pokémon GO Fest 2026:グローバル」を開催する。これに先立ち、3日には会場に設置されるオブジェや装飾の一部が先行公開された。
今回のイベント関連装飾は、7月12日のイベント終了まで設置される予定。一部のポケモンのオブジェについては、イベント終了後もしばらく展示が続く見通しだ。
会場のオブジェを先行公開
心中山線形公園では、7月12日まで多くのポケモンのオブジェが園内の遊歩道に溶け込む形で設置される。中山駅4号出口から双連駅2号出口までの区間がさまざまなポケモンで彩られ、トレーナーやポケモンファンは自由に訪れて撮影を楽しむことができる。
中山駅4号出口付近には、中に入って記念撮影ができるミュウツーの培養ポッドやフォトステージが登場する。ステージ裏では、イベント限定の紙製ハットやハンドファンも配布される予定だ。同出口付近には、マメパトやニャオハの姿も見られる。
さらに進んだエレベーター出口付近のスロープには、ビリリダマとマルマインが並び、来場者を出迎える。反対側の壁面には、ピカチュウの紙製ハットをかぶったフシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメなどの巨大ビジュアルも掲出される。
心中山線形公園の通路全体は、各チームのフラッグで装飾され、イベントムードに包まれる。園内には多くのポケストップも設置される予定だ。
ミュウツー、メガミュウツーX・Yの巨大ビジュアルも
双連駅方面へ向かう途中、R7出口付近の壁面花壇には、フシギダネ、フシギソウ、フシギバナが景観に溶け込むように配置される。R9出口前の壁面には、今回のイベントの主役となるミュウツー、メガミュウツーX、メガミュウツーYの巨大ビジュアルが登場する。
双連駅1号出口の壁面では、ストライクが壁を切り裂いたかのような演出が施される。2号出口の壁面では、タマタマ、ナッシー、ナッシー(アローラのすがた)、トロピウスがトレーナーを出迎える。
また、中山駅から台北駅地下街へと続く連絡通路「中山芸文廊」では、7月末までミュウツーをはじめ、さまざまなポケモンが登場する大型装飾エリアが展開される。
来場者向けの特典やSNSキャンペーンも実施
会場では、スタッフにゲーム画面を提示すると、イベント限定のハンドファンがもらえる。公式SNSアカウントをフォローした来場者にはテーマポストカード、ゲーム内機能で撮影した写真をSNSに投稿した来場者にはテーマステッカーが配布される。
コミュニティアンバサダーの指定ミッションを達成すると、アンバサダー限定ステッカーも入手できる。
さらに、SNS連動キャンペーンも実施される。7月12日午後11時59分までに、指定のゲーム内機能を使ってミュウツーと撮影した写真を、台湾公式FacebookまたはInstagramにハッシュタグ「#超夢」を付けて投稿すると、抽選で10人に「Pokémon fit ぬいぐるみ(ミュウツー)」が当たる。
なお、イベント期間中に荒天などが発生した場合、開催情報の変更については公式発表に準じる。
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編集:小田菜々香













































