位置情報ゲームアプリ「Pokémon GO」を運営するナイアンティックは、2026年5月29日から6月1日までの4日間、リアルイベント「Pokémon GO Fest 2026:東京」を開催する。
同アプリは2016年7月にサービスを開始し、2026年で10周年を迎える。世界累計ダウンロード数は10億を超えており、今回の東京イベントは過去最大規模のGO Festとなる。
都内全域に広がるGO Fest、世界初の「まち探検チケット」も登場
今回はこの特別な年を記念し、お台場海浜公園をはじめとする港区・江東区・品川区の広域会場だけでなく、島嶼部を除く東京都全域にプレイエリアを拡大し、街中でのゲームプレイに特化した世界初となる「まち探検チケット」を実装するなど、過去最大規模の展開に合わせて、5月25日からは「街中ゲームプレイ」を先行してスタートさせている。
メインイベントの会場となる東京臨海副都心のお台場・青海地区の公園では、イベント期間限定のブースや会場装飾が登場する
公園会場でのイベントアワーは10時から14時までの午前の部と、16時から20時までの午後の部の入替制で実施される
公園チケットなしでも参加可能 東京の街を巡る特別企画も
一方で、公園チケットを持っていない場合でも、有料の「まち探検チケット(1DAY・3000円)」を公式チケットサイトで購入することで、島嶼部と公園会場を除く東京都内の広大なエリアにおいて、10時から20時まで「街中ゲームプレイ」を楽しむことができる
港区・江東区・品川区の3区では、ゲーム内の指定されたポケストップを巡ってスタンプを集めると、各区のランドマークが含まれるロケーション背景が付いたポケモンを捕まえられる「GOスタンプラリー」が初登場し、チケット未所持でも体験可能となっている
さらに、対象店舗でのゲーム画面提示によるオリジナルシール進呈、虎ノ門ヒルズと六本木ヒルズでのAR機能を活用した特別フォトブース、天王洲の「アイルしながわ」での貴重なアプリ起動時ロード画面のアート展示、都立公園4ヶ所で「東京グリーンビズ」とコラボしたピカチュウサンバイザーの配布、地域のおすすめスポットやグルメを巡る「公式ルート」の展開、近隣の対象宿泊施設内の一部飲食店でのイベントオリジナルコースター提供など、東京の街全体がポケモン一色に彩られる


















































