横浜赤レンガ倉庫は、2026年8月1日から8月30日までの計30日間、イベント広場にて夏季限定イベント「Red Brick Sunset 2026」を開催する。今年で19回目を迎える同イベントは、昨年約61万人を動員した横浜の夏の風物詩である。
今年のテーマはサンタモニカ 白い砂浜やカーニバルゲームが登場
今年のテーマは、アメリカ西海岸のカリフォルニア州に位置する人気リゾート地「サンタモニカ」。2026年は、アメリカの発展を象徴する旧国道「ルート66」の誕生100周年と、アメリカ独立250周年の節目が重なる特別な年となる。
会場エントランスにはサンタモニカの名所である桟橋を再現した橋が架かり、1950年代のアメリカンダイナーを彷彿とさせるレトロポップな街並みや、穏やかなサンセットビーチをイメージした白い砂浜が広がる。
イベント初登場のコンテンツとして、アメリカ版の縁日「カーニバルゲーム」が実施される。ヤシの木のゴールを狙うシューティングゲーム「PALM TREE SHOOT」、ターゲットを倒す「CALIFORNIA KNOCKDOWN」、幻想的なキャンドルをすくう「SUNSET LIGHT SCOOP」の3種類が用意され、料金は1回500円からとなる。
また、酷暑が予想される2026年の夏に対応し、冷感ミストが舞う「涼エリア」を設置。リラックスチェアやテーブルなどの休憩スペースも周囲に設けられる。
ハンバーガーやタコスなど西海岸グルメが充実
フードエリアでは、特製塩レモンソースを使用した「Ga-Bu-Riオリジナルバーガー“爽やか塩レモンビーフ“」や、スライス売りスタイルの「カリフォルニアピザ」、西海岸風の「ウエストコースト タコス」、濃厚なBBQソースを絡めた「プルドポークスペシャル」、「オリジナルガーリックシュリンプ」、「ワッフルチキンサンド」といったアメリカングルメを展開。
スイーツやドリンクには、「ルート66」の看板をイメージしたピックが付き28種類から選べる「66 STREET Double Scoop」や、「ヤシの実の天然ジュース」、「アメリカンミルクシェイク」、夕日をイメージした「スパークリングスムージー“サンセット“」が並ぶ。
さらに、横浜赤レンガ倉庫1・2号館内でもアメリカンなグッズや夏向けアイテムを販売。Top of the Hillではレザーバッグや財布、ベネチアングラスのプレーゴではアクアブルーのペンダント、Collection marketでは保冷ランチバッグが取り扱われる。
屋外ディスコも初開催 再生可能エネルギーを活用
同時期開催のイベントとして、1970年代から1980年代のディスコをイメージした屋外音楽イベント「Disco Brick YOKOHAMA」が初開催される。期間は8月8日から8月23日までの計16日間で、トップDJを招いた本格的な音楽を屋外で楽しむことができる。入場料は無料のほか、1,000円から3,800円の有料チケットも用意される。
また、今回のイベントではSDGsへの取り組みとして、イベントで発生した廃食用油を持続可能な航空燃料(SAF)の製造に提供する「Fry to Fly Project」への協力や、横浜市内の家庭用太陽光発電設備の余剰電力を活用した再生可能エネルギーの地産地消の取り組みも実施される。
「Red Brick Sunset 2026」の開催時間は11:00から22:00まで、入場料は無料。なお、開幕前日の7月31日17:00からはプレオープンが予定されている。
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編集:小田菜々香
















































