日本最大級のクリエイター祭典「HandMade In Japan Fes 2026」7月開催決定 全国から3000名が東京ビッグサイトに集結

日本最大級のクリエイターの祭典「HMJ 2026」が7月に東京ビッグサイトで開催され、3000名の作家による「5cm×5cmの世界」などの多彩な展示が行われる。(写真/株式会社クリーマ提供)
日本最大級のクリエイターの祭典「HMJ 2026」が7月に東京ビッグサイトで開催され、3000名の作家による「5cm×5cmの世界」などの多彩な展示が行われる。(写真/株式会社クリーマ提供)

日本最大のハンドメイドマーケットプレイス「Creema」を運営する株式会社クリーマ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:丸林耕太郎)は2026年4月15日、同年7月11日(土)・12日(日)の2日間、東京ビッグサイトにて「HandMade In Japan Fes 2026(以下、HMJ)」を開催することを発表した。これに合わせ、各種プレイガイドにて前売券の販売が開始されている。

クラフトカルチャーの拡大とともに進化する日本最大級の祭典

HMJは、全国各地で創作活動に取り組むクリエイターが一堂に会し、オリジナル作品を展示・販売する日本最大級のクリエイターの祭典だ。2013年にスタートし、2019年からは夏と冬の年2回開催されており、今回で19回目を迎える。前回の夏開催ではコロナ禍以降で最大の来場者数を記録。冬開催でも過去最多を更新するなど、日本のクラフトカルチャーの拡大とともに進化を続けている。

3,000名のクリエイターによる多種多様なブースとコンテンツ

会場内には、公募で選ばれた全国3,000名のクリエイターによる個性豊かなブースが並ぶ。アクセサリーやバッグなどのファッションアイテムから、インテリア、アート、手工芸品などのオリジナル作品が展示・販売される。

また、以下の多彩なコンテンツも用意されており、五感でクリエイティビティを体感できる構成となっている。

  • ワークショップ:伝統工芸士や人気クリエイターから学べる約70種類を体験可能。
  • エンターテインメント: 注目アーティストによる音楽ライブや、よしもとお笑いステージ。
  • ライブペインティング・フード: 目の前で作品が生まれる躍動感や、厳選された手作りフードを楽しめる。

今回の注目企画「5cm×5cmの世界」

​特に注目されるのは、会場入り口のアトリウムに設置される「Creema HASHTAG GALLERY」だ。今回は「5cm×5cmの世界」をテーマに、手のひらサイズの作品が集まる展示企画を実施。ミニチュア作品のワークショップや、テーマに連動した巨大ガチャも登場し、クリエイターの緻密な技と感性が凝縮された奥深い世界を提供する。

開催概要と今後のスケジュール

​入場料は、前売券が1日券1,300円、両日券2,000円。当日券は1日券1,500円、両日券2,500円(すべて税込、小学生以下は無料)。会場内には有料託児施設も完備される。なお、2027年については東京ビッグサイトの改修工事の影響により、例年1月の冬開催を春に移し、3月20日・21日に開催される予定だ。

運営元の株式会社クリーマは、31万人のクリエイターによる2,100万点の作品が出品される日本最大のプラットフォームとして、流通総額で5年連続国内No.1を維持している。同社はオンラインだけでなく、HMJのようなリアルイベントを通じて、日本のクリエイターの才能や技術を世界に発信するエンパワーメント事業を加速させていく方針だ。

編集:小田菜々香

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