JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニーが運営するエキナカ商業施設「エキュート大宮/大宮ノース」では、2026年1月13日(火)から2月1日(日)までの期間、埼玉県産いちごを使用したスイーツを集めた「埼玉いちごスイーツフェア」を開催する。
埼玉県は全国有数のいちご生産地として知られ、独自開発されたオリジナル品種「あまりん」「べにたま」は高い評価を受けている。特に「あまりん」は、強い甘みと濃厚な味わいが特徴で、近年注目を集める希少ブランドいちごとして人気を高めている。今回のフェアでは、昨年を上回る全16商品が登場し、洋菓子から和菓子、ベーカリーまで幅広いラインアップがそろう。
目玉となるのは、「あまりん」を使用した限定スイーツの数々だ。氷川の杜YAKUMO(エキュート大宮)からは、埼玉県産「あまりん」を贅沢にあしらった「限定あまりんショートケーキ」(1個1,400円)が登場。濃厚ながら軽やかな生クリームと果実の甘さが調和する一品で、1日50個限定となる。
パティスリーレコロレ(エキュート大宮/イベント)からは、三郷市産の「あまりん」と地元養鶏場の卵を使った「あまりんオムレット」(864円)や、米粉生地と豆乳クリームを合わせた「あまりんmochiロール」(698円)が登場。いずれもイベント期間限定の商品となる。
さらに、BAGEL&BAGEL my style plusでは「あまりん苺のフルーツサンドイッチ」(740円)、ブーランジェリー ブルディガラでは抹茶クリームと合わせた「あまりんと抹茶のクロワッサンサンド」(799円)、NEST Baking Companyからは「あまりんとブラウニー」(720円)など、個性豊かな商品が並ぶ。
このほか、埼玉県オリジナル品種「べにたま」を使用したスイーツも登場する。ICHIGO ICHIE(エキュート大宮ノース/イベント)では、「べにたま」をトッピングした苺プリン(560円)を販売。なめらかなプリンと甘酸っぱい苺のバランスが特徴だ。
また、パレスホテル大宮からは「生チョコ&埼玉県産いちごのショコラロール」(2,700円)が登場し、チョコレートといちごの味わいを楽しめる一品となっている。川越の老舗・菓匠右門からは、埼玉県産いちごを使用した「いちご大福」(320円)が用意される。
期間中の1月24日(土)には、3,000円(税込)以上の購入者を対象に、先着100名へ本庄市の農園「U FARM!」の「あまりん」3粒入りをプレゼントする企画も実施される。配布はエキュート大宮イベントスペース「パレスホテル大宮」前で行われる。
「あまりん」「べにたま」はいずれも埼玉県が開発したオリジナル品種で、生産許可を受けた農家のみが栽培できる希少ないちごだ。「あまりん」は強い甘みと深い味わいが特徴で、「べにたま」は甘みと酸味のバランスに優れた品種として評価されている。
地元食材の魅力を存分に味わえる「埼玉いちごスイーツフェア」は、エキュート大宮および大宮ノースにて、期間限定で開催される。
世界を、台湾から読む⇒風傳媒日本語版X:@stormmedia_jp (関連記事: JR秋葉原駅に“ちょっとミライ”が到来──次世代型エキナカ施設「エキュート秋葉原」、4月7日グランドオープン | 関連記事をもっと読む )
編集:小田菜々香


















































