JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニーは、東京駅のエキナカ商業施設「グランスタ東京」および「グランスタ丸の内」にて、7月21日から9月7日までの期間、「ひんやりフルーツ。」フェアを初開催する。
限定18品を含む全22品で夏のクールダウンを提案
2025年度に好評を博した夏の「マナツのフルーツ。」、冬の「あんことフルーツ。」に続く、フルーツシリーズの待望の新フェアとなる。今回はみずみずしく贅沢な夏のフルーツを主軸に、ひんやり冷たいグラススイーツやゼリー、ベーカリー、ドリンクまで、グランスタ限定18商品を含む全22商品が勢ぞろいし、東京駅での涼しいクールダウンを提案する。
贅沢なスイーツのラインナップとしては、BURDIGALA TOKYOの「ひんやりベリーモンブランパフェ」が新登場する。テイクアウト1,296円、イートイン1,320円で販売され、クレームシャンティ、エルダーフラワーのジュレ、ちぎりデニッシュにモンブランクリームを絞り、ミックスベリーを散りばめた。コロンバンからは、ブラッドピーチのムースに白桃と黄桃をのせた「桃のヴェリーヌ~ペッシュ・トロワ~」が891円で登場。
「パイフェイス(Pie Face)」の「白桃パイ」は1,944円で、長さ約15cmのスクエアパイに桃のコンポートとフロマージュクリームを合わせ、3から4人でのシェアやギフトに適している。また、an and anからは1日30個数量限定で「白あんクリームチーズのトロピカルフルーツサンド」が598円で販売され、香炉庵 KOURO-ANの「和の実 白桃ゼリー」が480円、銀座甘楽の「ももゼリー」が388円と、国産白桃などを用いたゼリーも用意される。
桃や柑橘を使ったデニッシュとフルーツサンドも登場
おやつや食事にも適したベーカリーやフルーツサンドでは、THE STANDARD BAKERS TOKYOが「ピンクグレープフルーツのデニッシュ」をテイクアウト584円、イートイン594円で提供し、クリームチーズ入り生クリームを合わせている。
Curly's Croissant TOKYO BAKE STANDの「桃のチーズタルト」はテイクアウト389円、イートイン396円で、クロワッサン生地にチーズクリームとフレッシュな桃、ピンクペッパーをあしらった。
Be! FRUITS SANDWICHの「パッションフルーツとマンゴーのサンド」は1包2切入1,200円で、大きめのマンゴーとオレンジにパッションフルーツゼリーを合わせ、パンの内側に生パッションフルーツ果汁を塗って仕上げている。
果実を崩して味わうフルーツティーやクリームソーダ
さらに、爽やかなデザートドリンクも登場する。CITYSHOPの「ご褒美クラッシュフルーツティー」は、マンゴーやパイナップルなど6種の果実をザクザク崩しながら楽しむアイスティーで、価格はアイスなしがテイクアウト810円、イートイン825円、アイスありのフロートがテイクアウト1,026円、イートイン1,045円となる。
DEPOTからは、フローズンベリーをのせた「イチゴとベリーのひんやりクリームソーダ」がイートインのみ930円で提供され、バニラアイスが溶けることでイチゴミルクのような味の変化を楽しめる。
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編集:小田菜々香















































