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日本での不動産購入は4月からの新制度に要注意。写真は六本木・麻布台ヒルズと東京タワー。

【2026年4月施行開始】不動産登記の新制度に注意 住所・氏名変更の未申請で5万円の過料も

東日本大震災での恩義を原動力に、手芸と交流会を通じて日台の懸け橋となる「想創Taiwan」のま波さんが、創作活動と原住民族文化の発信を通じ、台湾の無償の愛を日本の日常に刻み続けている。(写真/黃信維撮影)

【独自】東日本大震災の恩返しを原動力に 手芸と原住民文化で日台の絆を紡ぐ「想創Taiwan」ま波(MAHA)さんの軌跡

かつて台湾民衆党の比例代表候補リストの当選圏内に名を連ねた徐春鶯氏(写真)が中国スパイ事件に関与したとして、検察は反浸透法違反などの罪で起訴した。関係者の捜索を進める中で、野党陣営の人物らに混じり、思いがけず与党・民進党関係者の名が浮上した。(写真/柯承恵撮影)

【舞台裏】中国のスパイ工作か、元民衆党候補の徐春鶯氏を起訴 頼清徳総統周辺にも波及、捜査当局に衝撃

外国籍学生への奨学金支援が拡充され、一定の要件を満たす「家族滞在」資格者も、返済不要の給付型支援を受けられるようになった。(写真/黃信維撮影)

外国人生徒・学生に朗報 JASSO奨学金の対象が拡大、「家族滞在」資格者も一定条件で支援可能へ

東京国際食品展が明日開幕、過去最多194社の台湾企業が出展し、矢田亜希子さんも台湾グルメの魅力を絶賛。(写真/陳品佑撮影)

矢田亜希子、FOODEX JAPAN 2026開幕を前に台湾パビリオンへ 特製パイナップルバーガーの味に「美味しい!」と笑顔

野島剛氏は日台野球が国境を越えた留学と原住民の百年伝承を通じて融合し、相互の敬意でナショナリズムを超越し、未来へ伸び続ける螺旋の線を交じり合わせていく姿を解析した。(写真/張庭瑜撮影)

【書評】野島剛『野球與棒球』(下)――深層にある絆、交錯する記憶と日台野球の未来

野島剛氏の『野球與棒球』はスポーツノンフィクションを通じて台湾が自己の主体性を確立していく国家の成熟史を映し出し、野球のDNAによって日台の百年と国境を越えた精神の継承を繋ぎ合わせている。(写真/黃信維撮影)

【書評】野島剛『野球與棒球』(中)――「第三の視点」で読み解く日台野球の百年

JR東日本が大井町の鉄道遺産と未来を「TRACKS」の名で繋ぎ、2026年3月28日に新たな街をひらく。(写真/OIMACHI TRACKSまちびらきPR事務局提供)

都市生活の新しい流れをつくる「OIMACHI TRACKS」 “TRACKS”の語源と建築デザインに宿る意味

小泉進次郎防衛相は与那国島へのミサイル部隊配備について2030年を計画していると明かした。(資料写真/AP通信)

台湾からわずか110キロ 与那国島へのミサイル部隊配備は2030年度、小泉防衛相が表明

国交省は自治体に対し、公営住宅に入居する外国人の国籍把握と日本語対応可能な緊急連絡先の確保を求める新指針を通知した。(写真/halfrain@flickr提供)

公営住宅で国籍・在留資格を確認へ 国交省が全国自治体に新指針、災害対応も強化

新宿区は2026年度より、国保財政の健全化と公平性確保のため、新規加入する外国人らに対し保険料の1年分一括前納を求める新制度を開始する。(写真/風傳媒提供)

新宿区、国保保険料の「1年分一括前納」を導入へ 来年度から新加入の外国人ら対象に

15~45歳を対象とした無料心理カウンセリングの継続を発表した台湾・衛生福利部。健保カードがあれば、在台邦人も利用可能だ。(画像/南投県政府提供)

台湾、15~45歳の「無料カウンセリング」を2026年も継続 在台邦人も健保カードで3回まで利用可

入管庁は、令和8年1月以降、在留期限までにマイナンバーカードの有効期限を延長せずに特例期間に入った場合、在留申請オンラインシステムによる資料の追加提出ができなくなると発表した。(写真/入管庁提供)

入管庁、令和8年1月より在留申請オンラインシステムの機能を一部制限 マイナンバーカードの有効期限切れに注意喚起

特定在留カード制度が2026年6月14日に開始され、在留カードとマイナンバーカードの手続が一体化される。(写真/出入国在留管理庁提供)

在留カードとマイナンバーが一体化へ 「特定在留カード等」制度を公表、2026年6月14日運用開始

国際的に注目される存在となった、高市早苗首相。(写真/AP通信提供)

高市政権、衆院議席削減試算を公表へ 旧姓使用の法制化も本格始動

経済部は28日、台電の原子力発電所の現況評価報告を正式に承認した。この中で、台電の核一発電所は重要な設備の多くが撤去され、再建が必要なため、再稼働の可能性がないと評価された。一方、核二・三発電所は再稼働の可能性があると評価された。写真は台電の核三発電所。(資料写真、台電提供)

非核電源供給の方針転換か? 経済部、核二・核三の再稼働計画を2026年3月に核安全会議へ

花蓮県光復郷が大きな被害を受け、台湾全土から多数のショベル・ヒーローが集まり、被災者と共に災害の物語を記している。(写真/鍾秉哲撮影)

現場》台湾・花蓮光復の救援活動を支えるボランティア 被災を経験した子どもが成長して活動に参加 種族・国籍を越え島の復興を支える記録

高雄の大林蒲遷村問題は長年にわたり停滞してきたが、高雄市長の陳其邁氏(写真)は最近、突然方針転換し、遷村の日程を加速することを発表した。(写真/高雄市政府提供)

舞台裏》台湾・高雄で不安拡大 高雄・大林蒲で移転計画が前倒し 住民の健康被害と市長選をにらむ政治判断

文化部のプロデュースによる《We TAIWAN》文化プロジェクトの一環として、台湾の国旗を背景に堂々と上演された《島の聲:廟前の感謝の舞台》が、大阪・関西万博で初披露された。(写真/黃信維撮影)

台湾の声を世界へ 《島の聲》が大阪万博で初演 杜思慧監督「台湾の信仰と多様性を届けたい」

清華大学の葉宗洸教授が、風傳媒のネット番組「下班瀚你聊」で核三原発の延長稼働について語った。(写真/顏麟宇撮影)

原発は「戦争の命綱」か 台湾で8月23日に「核三」延長稼働公投 清華大教授「米軍救援のため最低1基は必要」

7月26日の大規模リコール失敗は支持者の士気を打ち砕き、民進党内にも「何のために戦っているのか分からない」という空気が広がった。(写真/劉偉宏撮影)

台湾・民進党に広がる敗北ムード 823リコールと核三住民投票控え、支持者困惑

頼政権の官僚による憲法上の両岸関係の新解釈は、国内向けの二国論的宣伝にとどまらず、実際には大陸配偶者の参政権を犠牲にしている。(写真/劉偉宏撮影)

風評:頼政権の「二国論」憲法解釈、矛先は中国出身配偶者に 職解任も

サハリン州北クリルスク町は震央に近く地形が低いため、津波が短時間で押し寄せ港湾部が冠水した。(写真/YouTube@2025 Kamchatka Earthquake & Tsunami Archive)

ロシア・カムチャツカ沖M8.8地震 北千島列島が壊滅的被害、漁船・工場水没、2,400人が緊急避難

全国初の先住民族地域の合法的市場-竹県五峰郷「峰市集」が3日に正式オープン。(写真/新竹県政府提供)

台湾初の合法原住民市場「峰市集」誕生 原住民族の暮らしと食が集う文化と観光の新拠点に

台湾に在住する中国籍配偶者の「除籍証明」手続きが最終段階に入り、6月末が最終期限となる。すでに台湾の身分を取得した1万2000人の中国籍配偶者のうち、7600人が手続きを完了しているものの、なお4400人が証明書を未提出であり、その場合、台湾の身分が抹消される恐れがある。(写真/顏麟宇撮影)

評論:中国籍配偶者の「除籍証明」、民進党の新たな資金源か?

台湾鉄道は23日、30年ぶりに運賃の値上げを迎える。(資料写真/洪煜勛撮影)

台湾鉄道の運賃大幅改定 悠遊カード特典も縮小へ 9つの変更点を徹底解説

台湾原住民の家族関係と土地問題を描いた映画『猟師兄弟』の上映会とトークイベントが、2025年6月14日、早稲田大学小野記念講堂で開催された。(写真/黃信維撮影)

『猟師兄弟』早稲田大学で上映 蘇宏恩監督と専門家が台湾原住民の記憶と継承を語る

イベントキュレーターの林家威(リン・ジャウェイ)氏。(写真/黃信維撮影)

『猟師兄弟』で『セデック・バレ』俳優が再共演 「台湾映画上映会2025」2作品でトークイベント実施へ

台湾出身戦没者慰霊碑。(画像/東京台湾の会提供)

奥多摩で台湾出身戦没者の慰霊行事 奉納演奏や参拝実施へ

台湾・先住民音楽家で政治的受難者の高一生氏の息子、高英傑氏。(台湾文化センター提供)

台湾・高一生家族の「音楽と人権」の物語、東京で展覧会 白色テロを越えて響く自由の歌

日本で活躍する歌手および作詞作曲家のPey-ling(ペイリン)。(黄信維撮影)

日本・台湾・オランダの多文化背景を持つ歌手Pey-ling、歌声でさらなる感動を届けたい

内政部移民署は台湾に定住する一部の中国人配偶者に対し、「原国籍喪失証明」の追加提出を3ヶ月以内に提出するよう要求。期限内に提出がない場合は、定住許可の取消し・戸籍抹消の処分を受ける。(資料写真、顔麟宇撮影)

中国人配偶者の国籍取消しは“魔女狩り”? 学者が非難:台湾は暗黒時代に逆戻り、善良な市民の中で「敵を作り出している」

ブロガーが『百年の痛み』を深く評価:歴史を単一的な視点から解放し、先住民族の心の中にある抗争の記憶を再現。(写真/原住民族委員会提供)

台湾先住民が映像で語る「忘れられた戦い」 3年をかけた記録作品『百年原殤』

日本政府は本日(27日)、沖縄県の離島から約12万人の住民と観光客を避難させる計画の概要を策定した。(資料写真、チャイナエアライン提供)

「台湾有事」を想定 日本政府、沖縄離島の12万人避難計画を発表

10月1日は中国共産党政権樹立75周年にあたり、香港人団体が台北の西門町で「十一行動」を実施。「香港を取り戻せ、時代革命」の旗を掲げ、チベット独立、台湾独立、新疆独立などの理念を訴えた。(香港エッジタウンユース[香港邊城青年]のフェイスブックより)

台湾当局、中国建国記念日に香港人の「時代革命」旗を引き抜いた中国人観光客夫婦を強制退去処分に

国民党主席の朱立倫、25日の国民党中央常務委員会にて。(柯承惠撮影)

憲法裁判所判決は実質的な死刑廃止 朱立倫が強く批判:大法官人事案は絶対に通過させない