日本最大規模の国際音楽賞である「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」の開催ウィークを彩るスペシャルライブとして、2026年6月8日にZepp DiverCity TOKYOでヒップホップイベント「THE SUCCESSOR - MAJ HIP HOP TRIBUTE」が開催される。開催にあわせ、追加出演者や各種ショーケース、プレゼンター陣が発表された。
40年超の日本ヒップホップ史を次世代へ
本イベントは高木完、Zeebra、YZERRの3人がプロデュースを手掛け、40年以上の歴史を持つジャパニーズ・ヒップホップの歩みを称えながら、そのバトンを次の世代へとつなぎ、単なる回顧にとどまらない次世代への継承を示す特別なステージとして位置づけられている
今回発表された追加のLIVE ACTには、日本語ラップの表現領域を更新し続けるPUNPEE、徳島からスターダムを駆け上がり日本武道館公演も成功させたWatson、次世代の女性ラッパーとして注目を浴びるMaRI、そして新しいストリート感を体現する3Li¥enの4組が決定した。
すでにアナウンスされているT-Pablow、STUTS、¥ellow Bucks、MC TYSON、OZworld、DJ CHARI & DJ TATSUKI、RHYMESTER、キングギドラ、NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDらと合わせ、幅広い世代を横断するラインナップとなる。
DJ、ブレイキン、グラフィティまで 四大要素を横断するショーケース
当日はラップの枠を超え、ヒップホップの四大要素であるMC、DJ、ブレイキン、グラフィティを横断する特別なショーケースも同時展開される
BBOY SHOWCASEには、黎明期を支えたレジェンドから現代のトップダンサーまで、DJ BEAT、CRAZY-A、HORIE、マシーン原田、KATSU ONE、TENPACHI、RAM、SHUTO、ONIGIRI、REN、YURIEが名を連ね、DJ SHOWCASEには世界クラスの技術を持つDJ Ta-Shi、DJ Kentaro、DJ IZOH、DJ Renaが出演する
さらに、ROOTS OF EXILE TRIBEによるNEW DANCE SHOWCASEや、AFRA × NOVEL VINTAGEによるBEATBOXING SHOWCASEに加え、会場内ではKAZZROCK、TOMI-E、TABOO1、SNIPE1によるGraffiti Art Galleryも実施され、多角的にヒップホップカルチャーを体感できる内容となる。
レジェンドから新世代まで プレゼンター11人も登場
また、この記念すべき一夜を支えるプレゼンターとして、日本のヒップホップを語るうえで欠かすことのできないレジェンドや現在のシーンを牽引するアーティスト、新世代が同じステージに登場する
出演が発表されたのは、近田春夫、いとうせいこう、DJ YUTAKA、DJ KAORI、COMA-CHI、KEN THE 390、サイプレス上野、ZEN-LA-ROCK、GDX aka SHU、MC-HULK、漢 a.k.a. GAMIの11名であり、世代を超えたヒップホップカルチャーの交差を印象づける。
チケットは一般販売が税込8,000円で、ローソンチケット、チケットぴあ、イープラスにて取り扱われる
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編集:小田菜々香
















































