新宿プリンスホテルは8月27日に開催されたメディア向け内覧会において、「魔入りました!入間くん」の世界観を再現した1日1室限定のコンセプトルーム「ようこそ、魔界ホテルへ イマーシブルームステイ」を公開した。
16階に位置する30平方メートルの同客室は、9月と10月の2ヶ月間限定で販売され、すでに9月分は約7割の予約が埋まるほどの反響を呼んでいる。
客室の扉にはホテルスタッフの制服を着た鈴木入間の描き下ろしイラストが装飾されており、入室前から魔界ホテルへ招かれたような高揚感を演出している。

1日1室限定の「魔界ホテル」 入間くんの世界を客室で再現
室内には、宿泊者だけが持ち帰ることのできる豪華な限定オリジナルグッズが用意されている。
昨今の「推し活」需要に応え、ぬいぐるみやアクリルスタンドを入れて持ち歩けるデザインのクリアポーチをはじめ、3種類が1セットになったアクリルスタンド、そしてキャラクターが描かれたオリジナルルームキーが提供される。
さらに、鈴木入間役の声優・村瀬歩氏による完全録り下ろしのボイスメッセージも用意されており、室内のQRコードを読み取ることで、ホテルならではの特別な音声を自身の端末で楽しむことができる。

このイマーシブルーム最大の魅力は、最新技術を駆使した没入感の高い空間演出である。
室内に設置された75インチの大型モニターには迫力ある立体音響が備わっており、映像の色彩に合わせて客室内の照明の色が自動的に変化する連動システムが導入されている。
例えば、画面が赤く染まると部屋全体も赤い照明に包まれ、アニメーションの世界と現実の空間がシームレスに繋がる体験が可能となっている。

ブラックライトで浮かぶ隠し演出 細部まで楽しめる魔界空間
また、室内には視覚的な遊び心も多数施されている。ベッド周辺をブラックライトで照らすと、通常は見えない隠しデザインとしてキャラクターの「モフエゴ」や、悪魔文字で書かれた「新宿プリンスホテル」の文字が壁に浮かび上がる仕掛けが施されている。
壁面には第4シリーズで活躍する「目立ってはいけない」という家系のキャラクター、プルソン・ソイをはじめとするクラスメイトたちの姿も装飾されており、細部まで作品の魅力を堪能できる空間に仕上がっている。

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編集:小田菜々香













































