キリンビールが販売するスコッチウイスキー「ホワイトホース」を展開するディアジオ ジャパンは、新商品「ホワイトホース なごみ」の発売(9月1日)に合わせ、全国の20代から60代の男女1030人を対象に実施した「家飲みと夕食」に関する調査結果を発表した。
調査によると、平日に自宅で夕食にかける時間は平均34.5分にとどまる一方、8割以上が夕食を「ほっと一息つく・和む時間にしたい」と考えている実態が浮き彫りとなった。
平日の夕食は平均34.5分、8割超が「和む時間」を求める
調査結果によると、平日の夕食をどのような時間にしたいかという設問に対し、全体の82.5%が「ほっと一息つく/和む時間」と回答した。
次いで「食事そのものを楽しむ時間」(79.1%)、「料理の味をゆっくり味わう時間」(74.7%)が上位に入り、限られた時間の中でも夕食を単なる空腹を満たす場ではなく、一日の終わりにリラックスする大切なひとときと位置づけている傾向が示された。
夕食の満足度に関しては、全体の73.5%が「料理だけでなく、飲み物との組み合わせによっても変わる」と回答し、35.2%が「食事に合う飲み物を選ぶこと」を普段から意識していると答えた。
一方で、日本の家庭料理を食べる際に一緒に飲むお酒や飲料については、79.8%が「いつも同じようなものになりがちだ」と回答し、飲み物の重要性を認識しつつもお酒選びが固定化している現状が明らかになった。
家庭料理に合うウイスキー「ホワイトホース なごみ」発売
いつもの夕食をより楽しむための取り入れやすい工夫については、30代から40代の男性で「お酒を変える」「飲み物を変える」がともに37.9%で1位となり、「少し良い食材を使う」(37.4%)や「料理を一品増やす」(34.0%)を上回った。
また、全体の72.8%が「料理を変えなくても、合わせるお酒を変えることで食事時間が楽しめるなら試してみたい」と回答した。日本の家庭料理にウイスキーやハイボールを合わせることについても、30代男性を中心に「料理に合いそう」「食事中にもよさそう」といった肯定的な評価が多く集まった。
同社は、こうした家庭でのニーズに応える商品として、日本の家庭料理との相性を追求し約2年かけて開発した日本限定のブレンデッドスコッチウイスキー「ホワイトホース なごみ」(700ml、オープン価格、アルコール度数40%)を9月1日に全国で発売する。
事前のヒアリングでは和食料理人15名から「料理をおいしく食べるためのお酒」と評価されたほか、味香り戦略研究所の分析でも刺身やだし巻き卵、焼き鳥などとの優れた相性が確認されているという。
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編集:小田菜々香













































