持ち帰り弁当事業を展開する株式会社ほっかほっか亭総本部は、創業50周年記念弁当の第2弾として、看板商品である元祖「のり弁当」をはじめとする「のりシリーズ」全5商品を2026年9月1日よりリニューアル発売する。
また、それに先立ち8月27日より、味わいを改良した「ナポリタン」の単品発売および新商品「ツナマヨネーズごはんナポリタン弁当」を発売する。
「のり弁当」が50周年でリニューアル、ツナマヨを新トッピングに
1976年6月に埼玉県草加市で第1号店が誕生し、今年で創業50周年を迎えた同社において、「のり弁当」は創業期から不動の人気ナンバーワンを誇る看板メニューである。
今回の刷新にあたっては、若い世代を中心に幅広い世代へ新しい定番を届けるべく、50周年にちなんで50種類のトッピング候補を検討し、絞り込まれた10種類を対象に若手社員による試食会を実施した。
その結果、完成されたバランスを崩さずにコクと旨みを高める具材として「ツナマヨネーズ」が選ばれた。新たなツナマヨネーズは、シャキシャキとした玉ねぎの食感と濃厚なコクが特長で、だししょうゆが染みたおかかごはんや海苔の風味と調和する仕立てとなっている。
リニューアル対象となる「のりシリーズ」は全5商品で、すべてに新トッピングのツナマヨネーズが入る。価格は、「のり弁当」が530円、「のり唐揚弁当」が630円、「アジフライのりタル弁当」が540円、「のり明太弁当」が630円、「のりチキンかつ弁当」が630円(いずれも西日本店舗での税込価格)。
ナポリタンも改良、新作「ツナマヨネーズごはん」も登場
あわせて8月27日より発売される「ナポリタン」(380円、税込)は、創業50周年記念弁当第1弾「チキンかつナポリタン弁当」で好評を得た麺メニューを改良したもので、完熟トマトのソースに炒め玉ねぎの甘みや食感、ウインナーソーセージの旨みをプラスして単品化した。
ハッシュポテトや唐揚などを追加したカスタマイズも可能となっている。さらに同日発売の「ツナマヨネーズごはんナポリタン弁当」(540円、税込)は、店内で炊き上げたごはんにツナマヨネーズをのせ、昔ながらのナポリタンと一度に味わえる満足感の高い構成に仕上げた。
販売対象地域は、秋田県、岩手県、宮城県、山梨県、関東地方、東海・北陸地方、大阪府、兵庫県(淡路島除く)、奈良県、和歌山県、京都府、滋賀県、中国・山陰地方、九州地方の各店舗となる。なお、一部店舗により取り扱い仕様や価格が異なる場合がある。
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編集:小田菜々香

















































