西武鉄道の西武新宿駅に直結し、JR各線や地下鉄の新宿駅からも徒歩5分という、ビジネスや観光の拠点として抜群の利便性を誇る新宿プリンスホテル。
同ホテルにて2026年9月1日から10月31日までの期間限定で提供されるアニメ「魔入りました!入間くん」との初コラボレーション企画に先駆け、1日1室限定のコンセプトルーム「ようこそ、魔界ホテルへイマーシブルームステイ」の全貌が公開された。
交通の便の良さというハード面の魅力にとどまらず、ファン心理をくすぐる緻密な空間設計と最新技術が融合した特別な滞在体験を提供している。

扉を開けると「悪魔学校バビルス」の世界へ
ホテルの16階に位置する客室は30平方メートルと非常に広々とした空間となっており、2名で宿泊しても十分にゆとりをもって快適に過ごすことができる。客室の前に立つと、まずホテリエの制服に身を包んだ主人公・鈴木入間の描き下ろしイラストが施された扉が出迎えてくれる。
ドアを開ける前から魔界ホテルへ招待されたかのような高揚感に包まれながら専用のオリジナルカードキーをかざして入室すると、作中の「悪魔学校バビルス」を彷彿とさせるダークで妖しい世界観が広がっている。

テーブルには、持ち帰り可能な宿泊者限定のオリジナルグッズが並べられている。近年盛り上がりを見せる「推し活」のニーズを捉え、3種類のアクリルスタンドを収納して持ち歩ける透明なロゴ入りクリアポーチ、キャラクターが描かれたルームキーなど、実用性と特別感を兼ね備えたアイテムが用意されている。
さらに、室内に設置されたQRコードをスマートフォンで読み取ると、鈴木入間役の声優・村瀬歩氏による完全録り下ろしボイスメッセージを聴くことができ、視覚だけでなく聴覚からも作品の世界観を感じられる演出となっている。
75インチ映像と照明が連動、圧倒的な没入感を演出
この客室の最大のハイライトは、「イマーシブルーム」の名の通り、現代のテクノロジーを活用した圧倒的な没入感である。ベッドの正面に設置された75インチの大型モニターからは、迫力のある映像と立体音響が流れ出し、さらに映像の色彩に合わせて客室全体の照明の色が自動的に変化する連動システムが導入されている。
アニメーションの映像が赤く染まれば部屋全体も赤い光に包まれ、作品のシーンと現実の客室空間がシームレスにリンクし、魔界の空間に足を踏み入れたかのような臨場感を味わうことができる。

室内には映像技術だけでなく、ファンを喜ばせる視覚的な仕掛けも至る所に散りばめられている。ベッド上部のタペストリー備え付けのブラックライトで照らすと、通常は見えない隠しデザインが浮かび上がる仕様になっている。
実際に照らしてみると、愛らしい姿で人気のキャラクター「モフエゴ」や、悪魔文字で書かれた「新宿プリンスホテル」のサインが出現し、宝探しのようなワクワク感を楽しむことができる。

1日1室限定、ファンの「推し活」を満たす特別な空間
都心の一等地にありながら、ゆったりとした空間で魔界の非日常を心ゆくまで体験できるこのコンセプトルームは、作品のファンにとって忘れられない特別な空間となっている。

新宿プリンスホテルは、東京都新宿区歌舞伎町に位置し、株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイドが運営する都市型ホテルである。特徴的な赤茶色の外観を持ち、ホテル最上階の25階には東側の歌舞伎町と西側の高層ビル群の景色を堪能できる和食レストランを備える。
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編集:小田菜々香













































