ヒルトンがサニーサイドアップ内に「ブランドPR事務局」を開設 国内展開やブランド発信を強化
ヒルトンは報道関係者窓口となる「ブランドPR事務局」をサニーサイドアップ内に開設し、国内9ブランド37軒の展開や各種施策に関する情報発信を強化する。(写真/ブランドPR事務局提供)
大手ホテルグループのヒルトンは、報道関係者向けの窓口として「ヒルトン ブランドPR事務局」を株式会社サニーサイドアップ内に開設したと発表した。
新規ホテル開業や「ヒルトン・オナーズ」の問い合わせに対応
同事務局では、ヒルトンが展開するブランドや日本国内での新規ホテル開業情報のほか、ゲスト・ロイヤリティ・プログラム「ヒルトン・オナーズ」(ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードを除く)に関する取材、掲載、素材提供希望などの各種問い合わせに対応する。
なお、個別のホテルに関する問い合わせについては、従来どおり各ホテルのマーケティング・コミュニケーションズ部門が窓口となる。
世界9,400軒超を展開、サービスも強化
ヒルトンは世界144の国と地域に9,400軒以上(約140万室)のホテルを展開するホスピタリティ業界のグローバルリーダーであり、グローバル全体で28ブランドを擁している。
日本国内では、「ウォルドーフ・アストリア・ホテルズ&リゾーツ」「コンラッド・ホテルズ&リゾーツ」「LXRホテルズ&リゾーツ」「キャノピー・ホテルズ」「キュリオ・コレクションbyヒルトン」「タペストリー・コレクションbyヒルトン」「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ」「ダブルツリーbyヒルトン」「ヒルトン・ガーデン・イン」、9ブランド・計37軒のホテルを展開している。
また、同社は創業以来100年以上にわたり40億人以上の宿泊客を迎えており、Great Place To Workと米フォーチュン誌による「働きがいのある会社」ランキングで第1位に選出されるなど、世界約50万人の従業員にとって最良の企業文化の実現を目指している。
ゲスト体験の面では、デジタル・キーの共有、自動の無料客室アップグレード、コネクティングルームの確約機能といった先端テクノロジーを導入しているほか、2億6,000万人以上の会員を擁する「ヒルトン・オナーズ」を通じたサービス拡充にも注力している。
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