虎ノ門広告祭実行委員会は、2026年10月9日から17日までの9日間、虎ノ門ヒルズの情報発信拠点「TOKYO NODE」で、日本最大級の広告クリエイティブフェスティバル「虎ノ門広告祭」を開催する。これに伴い、9月1日からチケットの一般販売を開始した。
9月30日午後11時59分までの購入分については、通常価格から最大25%割引となる早割価格が適用されるほか、30歳以下を対象としたヤング割や学割も展開される。
「虎ノ門広告祭」約120セッションを公開 カンヌライオンズなど世界3大広告賞と連携
チケット発売と同時に、全9日間のタイムテーブルの一部として約120のセッションが公開された。
今回は、カンヌライオンズ、The One Club for Creativity、D&ADといった国際的な3大広告賞を主催する団体とのコラボレーションが実現した。
若手クリエイター向けコンペティションの特別セッションや、世界初のAIクリエイティブ・チャンピオンシップ「AI Creative Challenge」、デザインとブランディングの卓越性を議論するセッションなど、国内外のクリエイティブの最前線を発信するプログラムが予定されている。
登壇者には、川田十夢、有働由美子、マキシマムザ亮君、MON7A、アソビシステムの中川悠介、ナバホ族長老のSunny Dooleyらが決定している。
「あ、この言葉、気になる展2」や広告プリ 体験型コンテンツも展開
会場内では、多彩な体験型コンテンツも展開される。
昨年SNS上で話題を呼んだ展示企画の完全新作『あ、この言葉、気になる展2』をはじめ、屋外広告タレントの撮影体験ができるフォトブース「広告プリ」、昨年好評を博した学生限定の広告学校「toracoya(虎子屋)」の開校、30歳以下限定イベント「一夜限りの若手だけで!ナイト」などが実施される。
TikTok JapanとSpotifyがスポンサーに 虎ノ門広告祭の広がりを後押し
さらに、今回はTikTok Japanがゴールドスポンサー、Spotifyがシルバースポンサーとして参画する。
カルチャーを牽引する両プラットフォームを通じて、イベントの広がりを図る。
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編集:梅木奈実


















































