東京オートサロン事務局(東京都新宿区)は1日、世界最大級のカスタムカーおよび関連製品の展示会「東京オートサロン2027(TOKYO AUTO SALON 2027)」を、2027年1月15日から17日までの3日間にわたり幕張メッセで開催すると発表した。
1983年に「東京エキサイティングカーショー」としてスタートした同イベントは、2027年で通算45回目の開催を迎える。
カスタムカーからライブまで、多彩な企画を展開
東京オートサロンは、幕張メッセの全施設を埋め尽くす圧巻のスケールで知られ、出展各社が年1回のカスタムカーの祭典に向けて丹念に作り上げた多彩なカスタム車両が多数展示される。
各ブースではパーツや関連グッズの展示だけでなく物販も行われ、来場者はショッピングを楽しむことができる。また、屋外アリーナでのレーシングカーによるデモ走行や、人気アーティスト等が出演するライブステージなど、幅広いエンターテインメント企画が展開される。
新型車発表の場としても国内外から注目
年の初めに開催される東京オートサロンは、その年のカスタムカートレンドを発信するメガイベントとして国内外から高い注目を集めている。
近年は出展者の成長と多様化に伴いイベントの規模や役割も進化しており、数多くの自動車メーカーが新型車を初公開したり、モータースポーツへの取り組みを発表したりする確立されたプラットフォームとなっている。
一般公開は1月16・17日、チケットは10月1日発売
開催会場は幕張メッセ(国際展示場ホール1〜11、国際会議場、イベントホール、屋外アリーナ)。開催日程は、1月15日(金)午前9時から午後7時までがビジネスデイ(業界・報道関係者)、同日午後2時から午後7時までがプレミアムチケット購入者向けとなる。
一般公開日は1月16日(土)午前9時から午後7時まで、1月17日(日)午前9時から午後6時までとなっている。
入場チケットは、10月1日(木)午前10時(日本時間)より東京オートサロン公式サイト(三栄チケットサービス)にてオンライン販売を開始する。
チケット料金は、1月15日午後2時から入場可能な「プレミアムチケット」が4000円、1月16日または17日のうち指定日1日有効の「一般チケット」が3000円。
チケットはiOSおよびAndroidスマートフォン対応の電子チケットのみの取り扱いとなり、オンライン購入限定となる。会場窓口でのチケット販売は一切行われない(前売状況によりオンラインでの当日券販売の可能性あり)。なお、12歳以下の入場には保護者の同伴が必要となる。
編集:小田菜々香













































