トップ ニュース 【東京オートサロン2026】BMW、フル装備の「M2 CS」を日本初公開 M5ツーリングも登場
【東京オートサロン2026】BMW、フル装備の「M2 CS」を日本初公開 M5ツーリングも登場 BMWは東京オートサロン2026にてMパフォーマンス・パーツを装着したM2 CSを初公開し、あわせてピアニスト反田恭平氏のコンサートツアーへの協賛を発表した。(写真/黃信維撮影)
ビー・エム・ダブリュー株式会社(BMW日本)は、2026年1月9日から1月11日まで幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催された「東京オートサロン2026」に出展した。1983年に始まった日本最大級の自動車イベントの一つである同展示会において、BMWブースではBMW M社が開発した高性能マシン「BMW M」モデルを中心に展示。正規ディーラーでは普段目にすることの少ないBMW純正チューニング・パーツ「BMW M パフォーマンス・パーツ」を纏ったモデルが並び、多くの来場者の注目を集めた。
「BMW M2 CS」× 純正チューニング 今回の展示で特にハイライトとなったのは、参考出品として日本初公開された「BMW M2 CS」のM パフォーマンス・パーツ装着モデルだ。同車は2025年秋のジャパンモビリティショーでジャパン・プレミアとして登場したM2 CSに、純正チューニング・パーツをフル装備した仕様である。また、BMW Mが掲げる新ブランド・コンセプト「GEN M(ジェン・エム)」の下、「走り方は、生き方だ。」をテーマにした世界観がブース全体で表現された。
会期中はブース内特設ステージにて、レーシング・ドライバーによるトークショーなどが定期的に実施され、BMW Mモデルの優位性やモータースポーツ活動、純正部品の重要性などが紹介された。展示車両には、初公開のM2 CSに加え、2026年のBMW&MINI Racing先導モデルとなる「BMW M5 M xDrive Touring」や、M パフォーマンス・パーツを装着した「BMW M3 M xDrive」、「BMW X7 M60i xDrive」などがラインアップされ、BMWのスポーツ・スピリットを強調する展示内容となった。
反田恭平氏のコンサートツアーに協賛 一方、BMWは文化芸術活動への支援として、2026年2月2日にサントリーホールで開催される「反田恭平&ジャパン・ナショナル・オーケストラ コンサートツアー2026」への協賛も発表した。反田恭平氏は2021年のショパン国際ピアノコンクールで第2位に入賞した世界的ピアニストであり、2022年よりBMWのブランド・フレンドを務めている。昨年の好評を受け、本年も反田氏がプロデュースするジャパン・ナショナル・オーケストラとのツアーが開催される運びとなった。
公演では、ショパンのピアノ協奏曲第2番(ピアノ・指揮 反田恭平)やチャイコフスキーの交響曲第4番などが演奏される予定だ。また、会場近くのアーク・カラヤン広場には「BMW iX M70 xDrive」が展示される。なお、BMWでは本公演に抽選で100組200名を招待するキャンペーンを実施していた(応募期間は1月12日で終了)。
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