トップ ニュース 茂木外相、イラン抗議デモの死傷者発生に「深い懸念」表明 暴力の即時停止求める
茂木外相、イラン抗議デモの死傷者発生に「深い懸念」表明 暴力の即時停止求める 2026年1月11日、イラン情勢に関する談話を発表する茂木敏充外務大臣。(写真/AP通信)
茂木敏充外務大臣は2026年1月11日、イラン情勢に関する談話を発表した。イラン国内で継続している抗議デモにおいて多数の死傷者が発生しているとの報告を受け、茂木外相は事態の悪化に対して「深い懸念」を表明するとともに、今後の情勢の推移を注視していく考えを示した。
日本政府は談話の中で、平和的なデモに対するいかなる暴力の行使にも反対する立場を強調 。暴力行為の即時停止を強く求めるとともに、事態の早期収拾への強い期待感を示した 。
また、イランに滞在する邦人の保護についても言及し、安全確保に万全を期す考えを示した。
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