トップ ニュース 船越外務次官、中国大使と会談 対日輸出規制に厳重抗議し撤回求める
船越外務次官、中国大使と会談 対日輸出規制に厳重抗議し撤回求める 中国の呉江浩駐日大使。(資料写真/中国駐日大使館公式サイトより)
外務省の船越健裕事務次官は8日午後、中国の呉江浩駐日大使と外務省で会談し、日中関係の現状について意見交換を行った。席上、船越次官は、中国商務省が先ごろ発表した軍民両用(デュアルユース)品目の対日輸出管理強化措置について、改めて厳重に抗議するとともに、同措置の即時撤回を強く求めた。
今回の事態は、中国商務省が6日に「軍民両用物資の対日輸出管理強化に関する公告」を発表したことに端を発する。中国側は、高市早苗首相が昨年末に「台湾有事」へ言及したことを問題視しており、今回の措置は事実上の対抗措置とみられる。中国側は「国家の安全と利益を守るため」として、軍事目的での利用や日本の軍事力強化につながる恐れがある物品の輸出を全面的に禁止する方針を示している。
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「台湾は中国とは無関係」
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島根・鳥取で震度5強、M6.4 島根原発2号機に異常なし 各地で負傷・建物被害も 6日午前10時18分ごろ、島根県東部を震源とする地震があり、島根県と鳥取県で最大震度5強を観測した。気象庁によると、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.4、震源の深さは11キロと更新された。この地震を含め島根県東部では地震が相次いでおり、広範囲で揺れが観測されている。原発・インフラへの影響中国電力によると、松江市に位置し現在稼働中の島根原子力発電所2......