トップ ニュース 【ワンフェス2026冬】円谷プロ60周年「ウルトラ怪獣」が集結、関智一氏のキット再販も 2月8日開催
【ワンフェス2026冬】円谷プロ60周年「ウルトラ怪獣」が集結、関智一氏のキット再販も 2月8日開催 幕張メッセで開催される「ワンダーフェスティバル2026[冬]」では、円谷プロダクションのウルトラシリーズ60周年を記念した特別企画「ウルトラ怪獣ワンフェス」が同時開催され、展示や特別ガレージキットの販売が行われる。(写真/ワンダーフェスティバル実行委員会提供)
ワンダーフェスティバル実行委員会(株式会社海洋堂)は、2026年2月8日に幕張メッセ国際展示場1〜8ホールにて、世界最大級の造形・フィギュアの祭典「ワンダーフェスティバル2026[冬]」 を開催することを発表した。 これに合わせ、各種詳細情報が公開された。
円谷プロ60周年記念「ウルトラ怪獣ワンフェス」 今回は、円谷プロダクションの特撮テレビシリーズ『ウルトラQ』および『ウルトラマン』の放映開始60周年を記念し、7ホールにて特別イベント「ウルトラ怪獣ワンフェス」が実施される。同企画には、円谷プロダクションへの当日版権申請数が前回(2025年夏)の約2倍に達するなど、一般ディーラーによる多数のウルトラ怪獣作品が集結する。さらに、円谷プロ直営「ツブラヤストア」やCCP JAPANなど関連メーカーによる過去最大規模の企業出展に加え、ウルトラマンカツサンドの販売、ウルトラヒーローショーや声優によるトークステージなども予定されている。
関智一氏原型のガレージキットが再販決定 本開催を記念した特別商品として、声優・俳優の関智一氏が原型制作を手掛けたガレージキット「ウルトラマンレオ対ブラックギラス」の再販が決定した。同商品は当時の熱気を再現したレジンキャスト製組立キット(未塗装・未組み立て)で、価格は18,000円(税込)。関氏のサイン入り製品フォトも同封される。販売方法は事前抽選(受付終了)と、イベント当日の会場販売(13時からWF公式グッズショップにて若干数)の2通りが用意されている。
チケット情報と当日の入場区分 入場券に関しては、優先入場券の販売はすでに終了している。現在は一般入場者向けの前売り入場券(3,500円)が2月7日まで販売されており、22歳以下対象のU22割(2,200円)や13時以降に入場可能な午後割(2,300円)も設定されているほか、当日券(4,000円)も用意される。混雑緩和と安全対策のため、前売り入場券は入場受付時間が異なるA〜Cの3区分に分けられており、当日は指定された時間(A区分9:00、B区分9:30、C区分10:00)に合わせて来場することが推奨される。
世界へ広がるワンフェス 実行委員会によると、2025年にワンダーフェスティバルは誕生40周年を迎えており、2026年にはアメリカ・アトランタでの開催も決定しているという。なお、1月8日には特設サイトにて会場マップ、ディーラー検索、当日版権申請作品リスト、コスプレレギュレーションなどの最新情報が更新されたほか、SNSでの告知に活用できるディーラー紹介カードやコスプレ参加カードの配布も開始されている。
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