株式会社ロッキング・オン・ジャパンは15日、洋楽フェスティバル「rockin’on sonic 2027」を2027年1月9日と10日の2日間、東京都内のSGCホール有明で開催すると発表し、全出演アーティスト計8組を明らかにした。
同フェスは、音楽雑誌「ロッキング・オン」と、都市型洋楽フェス「サマーソニック」を手掛ける株式会社クリエイティブマンプロダクションがタッグを組んで開催する洋楽イベントで、今回で3回目を迎える。
主催はロッキング・オン・ジャパン、招聘および制作運営はクリエイティブマンプロダクションが担当し、後援にはJ-WAVEが名を連ねる。両日とも12時開場、13時開演を予定している。
rockin’on sonic 2027出演者 スウェード、ダイナソーJr.ら全8組
発表された出演ラインナップは、初日の1月9日がブロック・パーティー(Bloc Party)、ダイナソーJr.(Dinosaur Jr.)、キム・ゴードン(Kim Gordon)、ヴァイオレット・グロール(Violet Grohl)の4組。
2日目の1月10日には、スウェード(Suede)、ペール・ウェーヴス(Pale Waves)、クーラ・シェイカー(Kula Shaker)、ダヴ・エリス(Dove Ellis)の4組が登場する。
幕張メッセからSGCホール有明へ 約5000人規模に縮小
今回の開催にあたり、プロデューサーの山崎洋一郎氏はメッセージを寄せ、会場や規模を大幅に見直した背景を明かした。
過去2回は幕張メッセのインフラを活用した1日2万人規模の開催だったが、実際の動員は1日1万人強にとどまり、大きな収支赤字を計上したという。
山崎氏は、実力派と新世代のアーティストを軸とするコンセプトでは1万人が限界である現実を認識したとし、フェスを存続させるため、規模を約5000人収容のホール開催へと縮小する道を選んだと説明している。
新会場「SGCホール有明」、没入型音響を常設
新会場となるSGCホール有明はアクセスが良好な新設ホールで、1階に3200人収容のスタンディングエリアを備えるほか、2階から4階までは着席可能な指定席が設けられている。
さらに、ホールとしては世界初となるイマーシブオーディオ(没入型音響)が常設されており、優れた音響環境の中で濃密な音楽体験を提供するとしている。
rockin’on sonic 2027チケット先行受付は9月25日まで
チケットは、9月15日12時から9月25日18時まで、クリエイティブマン3Aモバイル会員を対象とした先着先行受付が実施されている。
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編集:梅木奈実













































