一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA、会長:辻本春弘)は、開幕を目前に控えた「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」の最新出展情報、会場マップ、イベントステージおよび公式番組の全プログラムとタイムテーブルを公開した。
あわせて、公式グッズ、フードメニュー、コスプレエリアの詳細、追加協賛社、公式アンバサダー「TGS BOOSTERZ」第4弾メンバーなど、開幕直前の最新情報を一挙に発表した。
TGS2026、過去最多1138社が出展 53の国・地域から参加
今回のTGS2026には、国内540社、海外598社の計1138社が出展する。海外からの参加は過去最多となる53の国・地域に上る。
開催規模は史上最大だった昨年を上回り、出展社数は過去最多となる。出展小間数は3999小間に達し、9月17日(木)から21日(月・祝)までの5日間は、TGS史上最長の会期となる。
会場は幕張メッセ展示ホール1~11と国際会議場に加え、TKP東京ベイ幕張ホールで構成される。展示ホールにはジャンル別コーナー、屋外にはフードコートやコスプレエリアを配置し、公式サイトでは会場全体を一元的に確認できるデジタルマップも公開されている。
基調講演や「バイオハザード」「ペルソナ」など30周年トークを実施
イベントステージでは、開会式から人気タイトルの最新情報、ゲストトークまで多彩なプログラムを展開する。
9月17日のビジネスデイには、開会式のほか、辻本春弘会長らが登壇し、30年の軌跡と2056年に向けた展望を語る基調講演や、Twitchのダン・クランシーCEOとRiot Gamesのウェイレン・ロゼール氏によるトークセッションを実施する。
一般公開日の9月19日には、「バイオハザード」シリーズの川田将央氏、「ペルソナスタジオ」の和田和久氏、「牧場物語」シリーズの中野魅氏が登壇する30周年タイトルトークステージや、石原良純氏とプロeモータースポーツ選手の宮園拓真氏らによる「秋のゲームさんぽ感謝祭」を開催する。
9月20日には、岸大河氏や桜野友佳氏が出演する日本ゲーム大賞2026「フューチャー部門」発表授賞式が予定されている。各プログラムは公式チャンネルでも配信される。
会場限定グッズ60種以上 30周年記念「30 BOOST FOOD」も登場
会場企画として、イラストレーターのざしきわらし氏によるメインビジュアルや、アーティスト集団「ANIMAREAL」プロデュースのデザインを採用したTシャツ、タオル、アクスタなど、全60種以上の会場限定公式グッズを販売する。
フードエリアでは、30周年にちなみ量や仕様を30増しにした限定メニュー「30 BOOST FOOD」を提供し、LINE内ミニアプリを通じたモバイルオーダーや事前決済も導入する。
また、TGSの30年をたどる年表や歴代ポスターを掲載した30周年特設サイトも公開されている。
「TGS BOOSTERZ」30組が集結 国際交流イベントも開催
情報発信を担う公式アンバサダー「TGS BOOSTERZ」の第4弾として、ミュージシャンの鈴木貴雄氏、VTuberのRei7氏、男虎氏ら5組の就任が決定した。
第1弾からの合計で、30周年に合わせた30組が勢ぞろいし、公式SNSでは日替わりのカウントダウン企画も展開されている。
さらに、9月18日午後6時からは、国内外の出展社や各種パス所持者、メディアらを対象とした国際交流イベント「インターナショナルパーティー+Indie Night」を開催する。
9月11日午後7時からは、宇内梨沙氏がMCを務め、JP氏、前田佳織里氏、ゆきドラ氏を迎えた直前生放送番組「TGS NEWS STUDIO第2弾」を配信し、見どころの解説や「ゲーマー川柳キャンペーン」の優秀作品発表を行う。
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編集:梅木奈実















































