株式会社プラネッタは、2026年9月17日から21日まで幕張メッセおよびTKP東京ベイ幕張ホールで開催される「東京ゲームショウ2026」に、自社開発のゲーム『フルーティモ!』シリーズを出展する。
出展場所はインディゲームコーナーおよびファミリーゲームパークで、ブースでは実機による試遊展示のほか、メディア向けの取材やインタビュー対応を実施する。
子ども向け3Dアクション『フルーティモ!』 直感的な操作が特徴
『フルーティモ!』シリーズは、子どもたちをメインターゲットに据え、初めて3D空間でゲームを体験することを想定して設計されたアクションゲームシリーズ。
操作に不慣れな低年齢層でも直感的に楽しめるよう、「投げる」「吸う」「ジャンプ」といった単純明快な基本アクションを採用している点が特徴となっている。
2026年に開催された子ども向けイベント「Kids Arise FESTIVAL」でも来場者の支持を集め、「楽しかったブース」第3位を受賞するなど実績を重ねている。
TGS2026でシリーズ2作品を展開 初代『フルーティモ!』も試遊
今回の出展では、シリーズ2作品を展開する。
1作目の『フルーティモ!』は、時間制限を設けず、自分のペースで探索を進められる仕様となっている。フルーツが大好きな少年「ビミタ」とバックパック型アンドロイド「じいちゃん」が、不思議なテーマパーク「カジューンランド」を冒険する内容で、2025年9月18日からPC(Steam)向けに700円(税込)で配信されている。
最新作『フルーティモ! ジューシーナイトライド』も登場
さらに、シリーズ最新作となる『フルーティモ! ジューシーナイトライド』も登場する。
同作は、夜のカジューンランドを舞台にしたスコアアタック型アクションで、ドローンタクシーに乗って進みながら、フルーツの吸引やゼリーの投てき、リングくぐりなどを駆使してハイスコアを目指す。
1ステージあたり約5分で手軽に挑戦できる設計となっており、PC(Steam)向けに2026年9月の発売を予定している。価格は同じく700円(税込)で、全年齢対象(CERO A)として展開される。
創業15周年のプラネッタ、自社IP育成に注力
出展元のプラネッタは、ゲームグラフィックの開発や3DCG技術を活用したイラスト制作を強みとするCGスタジオで、2026年9月に創業15周年を迎える。
節目を迎える同社は自社IPの育成に注力しており、今回の東京ゲームショウを通じて、幅広い年齢層や国内外の来場者に向けて作品の魅力を発信していく方針だ。
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編集:梅木奈実














































