株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、9月17日から21日まで開催される「東京ゲームショウ2026」の出展タイトルおよびブース内容を発表した。
第1回開催から30周年を迎える今回の東京ゲームショウは、史上最長となる5日間の会期で行われ、同社ブースでは最新タイトルの試遊や記念企画などを幅広く展開する。
『Castlevania: Belmont's Curse』を国内初プレイアブル出展
目玉タイトルとして、10月15日に発売を控える『Castlevania: Belmont's Curse』が、国内で初めてプレイアブル出展される。
会場では、ベルモンド家の新たな物語や象徴的な鞭アクションを体験でき、試遊者には「タロットカードアクリルスタンド」(全6種・ランダム)が配布されるほか、公式SNSと連動したショッパーの配布も行われる。
また、「つくる・あそぶ・つながる」をテーマとしたUGCプラットフォーム『ワイワイワールド Craft』が世界初のプレイアブル出展となり、試遊者にはオリジナルTシャツが提供される。
「上上下下左右左右BA」40周年 特別展示を実施
ブース内の特別コーナー「KONAMI Anniversary to the Future」では、1986年発売の『グラディウス』で初めて搭載され、今年40周年を迎えた隠しコマンド「上上下下左右左右BA」の記念展示を実施する。
『悪魔城ドラキュラ』『幻想水滸伝』など歴代シリーズも特別展示
あわせて、『悪魔城ドラキュラ』『がんばれゴエモン』『幻想水滸伝』各シリーズや、「パワフルプロ野球」シリーズの「サクセス」モードに関する特別展示も行われる。
さらに、完全新作RPG『Rev. NOiR』や完全新作アクション『Rhapsody in Scarlet』の世界観を紹介する展示、『SILENT HILL: Townfall』のイマーシブシアターなどが設置される。
「KONAMI STYLE TGS STORE」が12年ぶりに出展
このほか、12年ぶりとなる物販ブース「KONAMI STYLE TGS STORE」の出展や、ファミリーゲームパークへの出展、会場からの公式配信も行われる。
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編集:梅木奈実












































