Tripellet Inc.が展開する訪日外国人向けデジタル周遊パス「楽享周遊券(Have Fun Pass)」シリーズの最上位商品となる「豪華版東京楽享周遊券」が、2026年9月8日に正式発売された。
東京スカイツリーやteamLab Planetsなどから計6項目を選択
同商品は、訪日旅行者が個人の好みに応じて対象施設やアクティビティを自由に組み合わせ、計6項目を利用できる周遊チケット。
内訳は、東京スカイツリーやteamLab Planets TOKYO、サンリオピューロランド、よみうりランドをはじめとする主要観光地がそろう「Premium A」から1項目、着物体験、温泉、水族館、アート、グルメなどを網羅した「Premium B」から1項目、ロープウェイ、スピードボート、文化体験など東京近郊のアクティビティを含む「Premium C」から1項目を選択する。
さらに、従来の「東京楽享周遊券」の指定施設となる人気施設の入場券、交通チケット、グルメ・ショッピングクーポンなどから3項目を選択する形式となっている。
KlookやKKday、Trip.comなど海外OTAで販売
販売は、Klook、KKday、Trip.comといったグローバルOTAのほか、台湾・香港の雄獅旅遊や可楽旅遊、韓国のHanaTourやMyRealTrip、東南アジア、欧米、中国など各地域の主要旅行予約サイトで幅広く取り扱われる。
Tripelletが多言語観光サービスを展開 JTRweb、Best J Koreaとも連携
同サービスを提供するTripellet Inc.は、近畿運輸局、関西観光本部、JR西日本、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどが参画した官民連携プロジェクト発の多言語観光情報アプリ「Travel Contents」の運営を手がけている。
システムの電子チケット発行およびソリューション面は、上海や東京などに拠点を置くJTRweb Limitedが担い、韓国市場のプロモーションなどはBest J Koreaが総代理店として連携する体制をとっている。
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編集:梅木奈実












































